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住宅ライターの「プラウド府中美好町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年10月31日

現地の北側一帯に広がるオフィスエリア「府中インテリジェントパーク」を散策しました

「プラウド府中美好町」の北側一帯には、「府中インテリジェントパーク」というオフィスエリアが広がっています。
規模の大きなオフィスビルや金融機関、クリニック、ショッピング施設、公園などがあり、歩道が広くて緑が多い、綺麗な街並みが特徴。
「プラウド府中美好町」の周辺は住宅街というイメージがあったので、「こんな場所もあるんだ!」と、初めて訪れた時は少し意外に感じました。

今回の記事では、そんな「府中インテリジェントパーク」を歩いて、街並みやどんな施設があるのかを紹介したいと思います。


▲「府中インテリジェントパーク」はこの辺りに広がる再開発エリア。
1930~1980年代まで日本製鋼所の東京製作所があった場所(※1)だそうですが、現在は再開発され、「日本銀行府中分館」や「三井住友信託銀行府中ビル」、「第一生命府中ビルディング」などの大規模なオフィスビルと、「すずかけ公園」、「ケーズデンキ 府中本店」、ホームセンターの「島忠 府中店」が集まる区域になっています。

お散歩やジョギングも気持ちいい! 緑が多い綺麗な街並みです

「府中インテリジェントパーク」が開発されたのは、昭和62年(1987年)のこと(※1)

開発にあたって、18万㎡超(東京ドーム約3.8個分!)の区域について、「緑豊かな知識集約型新業務地としての利便性を高度に増進し、かつ、良好な景観と環境を形成する」ことを目的とし、景観協定が策定されました。(※2)

 
▲景観協定では、建物の外壁を周辺環境と調和するものとしたり、派手な看板や広告物の規制、緑化の推進、道路の安全性に配慮することなどが定められました。
開発から30年経った今も良好な景観が維持されていて、エリア内のオフィスに勤務する方をはじめ、多くの人が行き交う活気あるエリアになっているようです。
街路樹が大きく育ち、歴史も感じられますね。

 

この辺りは歩道が広く取られていて、インターロッキング舗装もされているので、自転車も歩行者も気持ちよく通行できます。
車両の路上駐車も制限されているため、いつも気持ちのいい景観が維持されているんですよね。

 
▲「府中インテリジェントパーク」にあるオフィスビルなどは、それぞれの規模が大きく敷地もゆったりとしているので、どことなく霞ヶ関や日比谷周辺のような雰囲気があるなぁと思います。

 

「分倍河原」駅から「プラウド府中美好町」へ歩く途中の道やランチタイムのレストランで、スーツを着たビジネスマンらしき人をよく見かけるのですが、それはこちらの「府中インテリジェントパーク」があるからかもしれません。
このエリアがあるおかげで、朝から夜間まで人通りが絶えることなく、ビルの警備員さんなどもいるので、なんとなく安心感があるんですよね。

起伏がほとんどないフラットな道ですから、ジョギングコース代わりにしてもいいですし、お子さんと一緒にのんびりお散歩を楽しむのにもぴったり。
豊かな緑と広い空が目の前に広がっていて、歩いているだけでも気持ちがいい街なんです。

 
▲ちなみに、「プラウド府中美好町」に近い場所にある「Jタワー」内には、カフェテリアの「PLASIA KITCHEN(プラシア キッチン)」や、カフェの「Espresso Americano(エスプレッソ アメリカーノ)Jタワー店」があり、このビル内に勤務している方だけでなく、一般の方も利用できます。
どちらも土・日・祝は定休日となっていますが、平日のランチやカフェタイムに訪れてみてはいかがでしょうか。

公園や家電量販店、ホームセンターなど、便利に使える施設もあります

「府中インテリジェントパーク」内にあるのは、オフィスビルだけではありません。
以前の記事でも紹介した「すずかけ公園」や、「ケーズデンキ 府中本店」、「島忠 府中店」があり、レジャーもショッピングも楽しめるんですよ。

 
▲芝生の広場が気持ちいい「すずかけ公園(現地より約240m)」。
「府中インテリジェントパーク」内をぐるっとお散歩した後こちらの公園で思いっきり遊べば、ちょっとしたレジャー気分が満喫できそうです。
大人の手が届くくらいの高さに枝を広げた桜並木もあり、小さいお子さんでもお花見が楽しめそう。
お腹がすいたら「Jタワー」のカフェテリアでランチをしたり、ベンチでお弁当を広げても。

 


▲「ケーズデンキ 府中本店(現地より約260m)」は、2フロア構成の家電量販店。
照明器具や季節家電、パソコン用品や携帯電話関連グッズなどが歩いてすぐの場所で買えるって、結構助かりますね。
パソコンの修理受付カウンターやパソコン教室もありますよ。

 


▲「島忠 府中店(現地より約360m)」は、家具やインテリア用品を取り扱うホームセンターですが、お菓子などの食品やペット用品、日用品の品揃えも充実しているので、生鮮食品以外の生活必需品はだいたいこちらで手に入ります。
10月初旬に訪れた時は、ハロウィン用のお菓子詰め合わせやお弁当グッズなど、ファミリー向けの商品も充実していましたよ。

 

「府中」駅や「分倍河原」駅とは反対方向になりますが、マンションの現地を見学する際に「府中インテリジェントパーク」内も歩いてみると、この街がよりイメージしやすいかもしれません。

 

さて、次回は京王線、JR南武線「分倍河原」駅の交通アクセスについて、レポートしたいと思います。

※掲載の写真は2017年9月・10月に撮影したものです。
※株式会社日本製鋼所「企業情報 > 沿革」より。
※2:府中市「府中インテリジェントパーク景観協定」より。東京ドームの建築面積46,755 m²を1個分として換算。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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