日時: 2009年04月30日 07:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
10-2009.04
シリーズでお届している設備仕様チェック。
キッチン編~その③~では、
キッチンの天板やキャビネットについて注目してみましょう。
▲落ち着きのある木目に映えるオフホワイトのワークトップ(=天板)
こちらデュポン社製の人工大理石ワークトップが採用されています
※写真は「東区マンションギャラリー」。同一仕様のキッチンが見学できます
デュポンコーリアンの名前でも知られているこの会社、
米国で生まれ、40年以上の歴史を持ちファンも多いんです。
何を隠そう私もファンの一人☆
賃貸マンションなので今はオールデュポンのキッチンは無理ですが・・・
というわけで、今はコレで我慢してます…(涙)
↓↓↓
▲偶然いただいた尺角サンプル、キッチンでもう何年も愛用しています
傷が付きにくく汚れてもサッと落ちるので本当に使いやすい!
ああっ、いつか欲しい本物のキッチンが…
ワークトップ1つもとってもこだわりがるキッチンっていいですよね☆
キャビネットにも秘密が・・・少々乱暴に閉めても大きな音は立てません♪
天板に続き注目はキャビネット。
かがまなくても中のモノが取り出せるスライド収納が採用されています。
ここで注意して見てほしいのが引き出しの滑り具合、
どれくらいスムーズに引き出せるかがポイント!引き出してみて引っかかる・ガタガタするなんて×
★『ソフトクロージング』
▲このスライド収納にはドイツ・へティヒ社製のレールが採用されています。
閉まる時の衝撃を和らげてくれるソフトクロージング機能が付き♪
これでつい勢いでバンっ!っと閉めても大きな音は出ませんね(笑)
スライド収納の引き手部分にもちょっとした秘密が!
一見すると扉には引き手が見当たりません、これなら扉が汚れてもサッと拭けますね。
でも…どうやって開けるの?
★『インナーキャビネットレール(イタリア製)』
▲実は扉の内側へ指をひっかけることができるイタリア製のインナーキャビネットレールを採用
さらに引っ掛かり部分(=写真手をかけている部分)には金属が使い扉の劣化を防止にもなっています
★『ブルモーション機能』
▲左/一部、開き扉や吊戸棚には扉を閉める時の衝撃を和らげるブルモーション機能を採用
右/この蝶番がそれ。押してみるとゆっくり動いてまるで油圧式のポンプのような感じです
だから勢いよく閉めても、この部分で衝撃を吸収して静かに閉まるんですね
普段は気にしない部分にも、実は違いがある!
同じキッチンでも、どんな設備仕様を採用してるか?ぜひチェックしてみてください。
こういった設備仕様で建築コストを抑える物件もありますからね。
大切なのはモノを見極める目。
それは実際にたくさん見て触れてみることが必須です。
でも忙しいみなさんには難しいですよね。
このブログが少しでも参考になればと思います♪
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【ゴールデンウィーク情報】
GW期間中の4月29(水)~5月6(水)は休まず営業!
■5月中旬 第2期販売開始予定
※詳細は「プラセシオン喜多山」HPでご確認ください→公式サイトへ
■ 東区マンションギャラリーにてプラセシオンクオリティを体感できます!
プラセシオン喜多山の仕様・設備・品質を体感できます
愛知県名古屋市東区矢田南2-2-8 →東区マンションギャラリーはこちら
■ プラセシオン喜多山 建設地の場所はコチラ
● お問合せは、フリーコール:0120-303-106
営業時間/10:00~18:00 ※火・水曜定休
■次回更新予定日(更新日は予定と異なる場合があります)/2009年5月4日月曜日予定







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