日時: 2010年05月30日 07:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
5月の最終回となりました!
前回はキャンセル住戸の特別分譲という話題をお届けしましたが
今日は、住宅ライターならではのマニアック視点で(笑)
【プラセシオン ザ・エナージ】の間取りについて語りたいと思います。
間取り図面ではなかなかチェックが難しい!?
『梁』『下がり天井』ってどういうこと?
マンションの間取りを見るとき
『このお部屋は何畳!?』というのは誰もがしっかりチェックしますよね。
わたしがもうひとつ、お部屋の広さを考えるならぜひ見ていただきたいと思うのが
『下がり天井』や『梁』の出方です。
はい。ちょっとマニアックですね(笑)。
でも、マンションを図面だけ見て契約をする場合、
実物を見て『あれっ、ここにこんな出っ張りがあったんだ・・・』と思ってしまうケースは
意外と多いようなんです。

▲たとえば、こうした収納スペース。
図面上では同じに見えても、梁のために背の低いものになっていたり
あるいは中に梁が出てデコボコしているということがあります。
写真は、【プラセシオン ザ・エナージ】Cタイプの【洋室1】のものですが
天井までしっかり収納スペースとして確保されていますね!
右の写真は同じくCタイプの【洋室2】の腰高窓。
こうした窓の上が“下がり天井”(=通常の天井高より一段低くなる部分)になっていた場合
圧迫感が出て空間が狭く感じられがちです。

▲こちらはCタイプのリビングから【洋室3】方向を写したもの。
天井がスッキリしているからこそ、リビングと一体利用したときもより広々感じられます♪
なぜ【プラセシオン ザ・エナージ】では、こうした梁の少ない構造が実現しているのでしょう?
もちろん梁や柱というのは、建物を支えるうえで構造上とても大切なモノですから、
単純に減らすわけにはいきません。
当たり前ですが(笑)。
そこで、【プラセシオン ザ・エナージ】の場合は
“ボイドスラブ工法”を採用することによって、
強度とすっきりした住空間とを両立しているんだそうです。
“ボイドスラブ工法”というのは・・・

▲ボイドスラブ工法というのは、円筒状に中空になったコンクリートスラブに“ボイド管”を通し、
それ自体で床や天井を支える梁の役目をさせるという工法です。
従来よりも梁が少なくても強度が高いため、天井がすっきりするのが特徴。
ボイドスラブ工法の効果を、図面でも見ていただきましょう。

▲特別分譲が始まったCタイプ403号室。
※3LDK 71.82平米のお部屋が、550万円ダウンの2,998万円で分譲中!
この図面では、点線で下がり天井の範囲が示されています。
もちろん、パイプスペースなどの下がり天井はありますが
梁による下がり天井は最小限にとどめられていることがわかります。
通常、こうしたサイトも含めて広告物では下がり天井を示さない物件も多いので
マンションギャラリーなどで手に入る図面集をチェックしないとわからないこともありますが
【プラセシオン ザ・エナージ】はこうしてネットでも堂々公開です(笑)。
いかがでしょうか?
もちろん『梁が出ているとダメ』というわけではありません。
(前述のように、従来の工法では必要なモノ、なのです。)
ボイドスラブ工法の採用ですっきり天井が実現しているこのマンションは
いわば“ワンランク上の住空間が手に入るマンション”というところでしょうか。
実際のお部屋で、難しいハナシはさておき(笑)
開放的な空間を満喫してみてくださいね~!!!
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■限定1邸【最上階702号室】販売センター特別分譲 3,220万円
■限定1邸【403号室】キャンセル住戸特別分譲 2,998万円
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