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住宅ライターの「プレイズ旭前」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2020年06月29日

間取りはどうやって選ぶ?同じ面積・同じ3LDKのFタイプとGタイプを比較してみました

マンション選びをする際、悩む方が多いのが間取り選び。
「プレイズ旭前」では、2LDKから4LDKまで9つのプランが用意されていて、中には同じ面積・同じ部屋数のお部屋も。
何を基準に選んだらいいのか、迷ってしまいますよね。

同じ面積・同じ部屋数のプランでも、よく見てみると収納の数や可動間仕切りの有無など、それぞれに個性的な特徴が。
ライフスタイルや家族構成に合わせて上手に選ぶことで、より快適な暮らしが実現できそうです。

そこで今回は、「プレイズ旭前」のFタイプとGタイプに注目。
いずれも76.17㎡(約23.04坪)・3LDKというこちらの2タイプについて、それぞれの特徴を比較してみたいと思います。

各洋室にウォークインクローゼットが完備。「横型リビング」のFタイプ

まずはFタイプから見てみましょう。
Fタイプの大きな特徴は「横型リビング」「各居室に設けられたウォークインクローゼット」「0.6帖の納戸」の3つです。


▲Fタイプ/3LDK+3WIC+TR
専有面積:76.17㎡(23.04帖)※トランクルーム面積0.50㎡含む
バルコニー面積:13.06㎡、アルコーブ面積:4.86㎡

 
間取りを選ぶ際に注目してみてほしいのが、「リビングの形」。
大きく分けて、「横型リビング」と「縦型リビング」の2種類があります。

Fタイプのリビング・ダイニングは、バルコニーの間口いっぱいにレイアウトされた「横型リビング」。
「横型リビング」は、大きな窓からバルコニー越しに光がたっぷり差し込み、明るく・風通しの良い空間を実現できることが大きなメリットです。


▲ガラス手すりのバルコニーは、太陽の光を遮ることなくお部屋の中まで届けてくれます。
「横型リビング」の場合はキッチンとバルコニーの距離が近いので、キッチンにもしっかりと光が届き、朝の支度やお弁当作りも清々しい気分でできそうですね♪

 
また、Fタイプの大きな特徴は3つの洋室すべてにウォークインクローゼットが設けられていること。

 
▲ウォークインクローゼットには、2段のハンガーパイプと上部に棚も設置されていて、丈の長さが違う衣類やバッグ、帽子などもたっぷりと収納できそう。

大容量の収納があらかじめ設けられていると、お部屋にはタンスなどの余計な家具を置く必要がないので、空間によりゆとりを持って、ベッドやデスクなどのレイアウトの自由度も高まります。

どのお部屋を選んでもウォークインクローゼットがついているので独立したお部屋として使いやすそうなのも大きなポイント。
お子さんが大きく1人1つずつ個室がほしいといったファミリーや、リビング・ダイニングと寝室のほかに夫婦それぞれの仕事部屋や趣味の部屋を作りたい…といった2人暮らしにもオススメですよ。

 

▲Fタイプは、3つのウォークインクローゼットのほかに、廊下物入+0.6帖の納戸もあり、収納がとっても豊富!
それぞれの私物は自分の部屋のウォークインクローゼットに、家電や生活用品など家族共有の物は廊下物入や納戸に…と使い分けるのも良さそうです。

ワイドタイプの物入と違い、納戸は奥行きがあるので、季節物の大型家電や掃除機などの形の定まりにくいもの、大きめの家具などもすっきりと収納できるのが嬉しいポイント。キャンプ用品やゴルフバックなどをしまうスペースとしても便利に活用できそうですね。

可動間仕切り付き「縦型リビング」のGタイプ

続いて、Gタイプの間取りを見てみましょう。
Gタイプの大きな特徴は「縦型リビング」「可動間仕切り」「効率的な家事動線」の3つです。


▲Gタイプ/3LDK+2WIC+TR
専有面積:76.17㎡(23.04帖)※トランクルーム面積0.50㎡含む
バルコニー面積:12.00㎡、アルコーブ面積:4.86㎡

 
先ほどご紹介したFタイプのリビング・ダイニングは「横型リビング」でしたが、こちらのGタイプは「縦型リビング」。


▲「縦型リビング」は、バルコニーに面する形でリビング・ダイニングと洋室が並んで配置されるため、「すべてのお部屋に窓がある」のが嬉しいポイント。
また、リビング・ダイニングの壁面が長いので、家具を壁にくっつけて配置しやすく、空間を効率良く使えるというメリットもあります。

 
また、Gタイプでは間取りを簡単に変えることができる「可動間仕切り」にも注目です。

 
▲【プレイズ旭前】の可動間仕切りは天井から吊り下がっているタイプのため、床にレールや段差もありません。開放時に折りたたんだ間仕切りは壁側にスッキリと寄せることができるため、とても自然に、リビング・ダイニングと洋室(3)を一つの大きな空間として使うことができますよ。

このように間取りが変えられるプランは、これから子育てを考えているプレファミリーや、「まだ個室は要らないけれど…」という小さなお子さんのいるファミリーにもオススメ。


▲「可動間仕切り」を活用すれば、お子さんが小さなうちは間仕切りを開放して広いリビング・ダイニングとして使い、お子さんが大きくなったら空間を仕切って子ども部屋に、将来的にお子さんが独立したら、また間仕切りを開放して…と家族構成に合わせてフレキシブルに間取りを変えていくこともできます。
2LDKとしても3LDKとしても使える間取りって、ちょっと得した気分になれそうですよね♪

それから、Gタイプはキッチンのすぐ隣に洗面室の扉が設けられているため家事動線がとてもスマートなのも良いなと思いました。


▲家事をしていると、行き来することの多いキッチンと洗面室。すぐ隣にあれば、洗濯機を回している間にお料理をしたり、お風呂に入っているお子さんの様子を伺いながら夕飯の片付けをしたり…ととても効率的に家事がしやすくなりそうです。

また、キッチンのすぐ近くには6枚扉のワイドな物入も設置されているのも嬉しいポイント。
ここにティッシュやトイレットペーパーといった生活用品のストックやアイロン、お掃除用品などをしまっておけば、洗面室↔キッチン↔物入という短距離の移動だけでスマートに家事を進めることができそうですよ。

全プラン共通の”アウトポール設計”と”ユーズスタイル”にも注目

いかがでしたか?
今回はFタイプとGタイプに注目しましたが、同じ面積・同じ3LDKの間取りでも、お部屋の配置や収納の違いなどがあり、それぞれのマンションライフを送ることができそうです。

また【プレイズ旭前】には、より空間を有効に活用するための全プラン共通の工夫も凝らされていますよ。


▲たとえばバルコニー側のお部屋に、建物の柱の出っ張りが室内に出ない「アウトポール設計」を採用。柱のないスッキリとした空間は家具の配置がしやすいだけでなく、視覚的にも広く感じられるというメリットがあります。

それから、お客様の「あったらいいな」という声を取り入れたという「ユーズスタイル」のアイデアにも注目です。

 
▲「ユーズスタイル」のアイテムは、小物入れ引き出しやスライド式スツールも組み込まれた、玄関の「スッキリシューズボックス」(写真左)や2層の化粧トレイ、ティッシュボックス置場などが設けられた、洗面室の「ステキドレッサー」(写真右)などお部屋の各所に採用されています。

こういった収納の機能性は図面だけでは分からないポイント。

「間取り図だけではなかなかイメージができなくて…」という場合も、まずはモデルルームに見学にでかけてみると、理想のお部屋に出会えるかもしれませんよ。

※掲載の室内写真はモデルルーム(Iタイプ)を撮影(2019年11月)したものです。有償オプションや家具・調度品など販売価格に含まれていないものがあり、標準仕様とは異なります。
菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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