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住宅ライターの「プレイズ旭前」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2020年03月09日

あなたのライフスタイルに合うのはマンション?戸建て?それぞれの特徴を比べてみました

住宅購入を検討する際、おそらく多くの方が頭を悩ませるのが「マンションか、一戸建てか」という課題。
どちらにもそれぞれのメリットがあるだけに、なかなか決断できないという方も多いかもしれませんね。

そこで今回は、セキュリティ・災害対策・それぞれの住宅の特性、という観点からマンションと一戸建てを比べてみました。

「複層段階セキュリティを割安で導入できるマンション」と「ライフスタイルに合わせて個別でカスタマイズする一戸建て」

まずは「セキュリティ」について。
共働きなどで留守がちな方や子育てファミリーにとって、住まいのセキュリティは重要なポイントですよね。

一戸建ての場合のホームセキュリティは、必要に応じてモニター付きのインターホンや防犯カメラといった設備を導入したり、警備会社と個別に契約をするなど、各家庭でカスタマイズするのが一般的です。
玄関以外の開口部に防犯ガラスなどを採用する…という方もいらっしゃるかもしれませんね。
費用は設備の充実度や契約内容によって異なるため、ご自身のライフスタイルや予算に応じて各自で検討する必要があります。

一方、「プレイズ旭前」をはじめ、多くの分譲マンションの場合は、メインエントランスにカメラモニター付きのオートロックシステムや、非常時の警報・通報にも対応したセキュリティシステムといった防犯設備があらかじめ標準装備されていることがほとんどです。


▲室内のカラーモニターから、エントランスと住戸玄関の2段階で来訪者を確認。
このように複層段階のセキュリティシステムが導入できるのは、マンションならではのメリットです。

さらに「プレイズ旭前」では、24時間体制のセキュリティシステム「アウル24システム」も導入されています。


▲「アウル24システム」とは、共用部のトラブルはもちろん、各住戸内の火災などの異常も感知してくれる遠隔監視システム。緊急時は、アウル24センターや警備会社に自動転送され、状況に応じて専門スタッフの派遣など迅速・的確に対応してくれます。

また、木曜・日曜日以外の週5日 9:00~17:00はの有人管理も実施予定。
共用部の清掃など、日々の快適な暮らしをサポートしてくれるとともに、人の目があることで不審者の侵入を抑止してくれる効果も期待できます。
共働きのご家庭でも、お子さんの帰宅時に、顔見知りの管理人さんがエントランスにいてくれたら安心感もありそうですね。

万一の災害に備えての防災対策は「自助」はもちろん「共助」も大切

続いて、「災害対策」について考えてみましょう。

地震や台風などの災害対策が求められる昨今。災害時の避難場所や連絡方法などをご家族で話し合ったり、非常食などを備蓄している…というご家庭も多いかもしれませんね。

各ご家庭での備えももちろん大切ですが、マンションの場合、住民が共用で利用できる災害備品が備えられていることもあります。


▲「プレイズ旭前」では、共用部に設けられる防災倉庫に、防災備品のほか、非常時の飲料水確保を目的とした、発電機付きの災害対策用小型増水機も用意。さらに、かまどスツールや非常用のマンホールトイレも配備されています。

水や食料などは各家庭で準備ができても、このように大型のものまで用意するのは難しいかもしれませんから、住民の共有財産として共用部にあらかじめ備えられている、というのは安心感が高まります。

また、いざという時は同じマンションに暮らす住民同士で助け合うこともできますから(「共助」と言ったりします)、精神的にも心強そうですね。


▲ほかにも、建築前に地盤調査を行い、地中深くまで杭を打ち込んだ鉄筋コンクリート造のマンションは、建物構造上の耐震性や耐久性も高いと言えます。
「プレイズ旭前」のマンションギャラリーでは、強固な構造の仕組みも模型で確認することができますから、こちらも是非チェックしてみてくださいね。

充実した共用設備や管理体制・機能的なコンパクト空間であることがマンションのメリット

一戸建てかマンション、「どちらが暮らしやすいか…」というのは人それぞれ。

一戸建ては、広い庭や駐車場、2階建てのマイホーム…など、自由にアレンジができ、個性的なライフステージを叶えることもできます。一方で、セキュリティや災害に対しては、それぞれで考えて備える必要がありそうです。

その点、マンションの場合は、管理組合のルールを守りながら、という条件が付きますが、防災や防犯に関してはあらかじめ充実した設備が整っているのが大きなメリットと言えるのではないでしょうか。


▲ 居住空間については「マンションって狭そうで…」と思われがちですが、「プレイズ旭前」では以前ご紹介したモデルルームのように可動間仕切りが採用されたプランもあり、家族構成やライフスタイルの変化によって間取りのアレンジも可能。将来的に子どもが独立しても、お部屋を余らせてしまう心配がない効率的な広さ…と考えることもできます。

さらに、マンションの場合は住戸内の段差も少なく、お部屋の中(専有部)以外のエントランスや共用廊下などのお掃除は管理人さんにお任せすることが可能。

築年数が経った後の建物のメンテナンスの観点でも、外壁や屋根も含めた建物全体の修繕をすべて自分たちで賄わなくてはいけない一戸建てに対し、
毎月「修繕積立金」を入居者みんなで負担して積み立てているマンションは、共用部のメンテナンス(修繕)が定期的に行われますから、こうした点でも、マンションは歳を重ねた後も永く安心して暮らすことができる、と言えそうです。

 

自由度の高い一戸建てか、あらかじめ様々な設備やサービスが整ったマンション。
皆さんもそれぞれの特徴を比較しながら、ご自身のライフスタイルに合ったマイホームを検討してみてくださいね。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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