• 分譲マンション
  • 愛知県尾張旭市
  • 三交不動産

住宅ライターの「プレイズ旭前」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

そのうちTOP > プレイズ旭前 > 2タイプの棟内モデルルームでよりリアルな暮らしを体感!
2020年10月19日

2タイプの棟内モデルルームでよりリアルな暮らしを体感!

2020年9月、ついに完成した「プレイズ旭前」。
前回のレポートでは、実際の建物の外観や眺望、共用部などをご紹介しました。パースや模型で見るよりもダイナミックさや開放感を感じていただけたのではないでしょうか?

今回は棟内にオープンしたモデルルームのリアルなお部屋の雰囲気をじっくりとレポートしたいと思います。

眺望や開放感など肌で感じられるのが棟内モデルルームのメリット

実際のお部屋を見ることができるのは、完成物件ならではのメリット。
それぞれの階高からの眺望や日当たり、お部屋のどのあたりまで光が届くか…のほか、お部屋の広さも実際のお部屋で体感することができます。

また建物が完成する前は、マンションギャラリーに作られた特定のタイプのモデルルームしか見ることができないケースが多く「実際の広さが分からない…」ということもありますが、完成物件の場合は複数のタイプのお部屋と比較することもできるので、より検討しやすくなっている、とも言えます。

 
▲【プレイズ旭前】では、7階角住戸の「Aタイプ」と、2階中住戸の「Fタイプ」の2タイプのモデルルームが公開。

それでは、「Aタイプ」「Fタイプ」それぞれのモデルルームの注目のポイントをご紹介しましょう。

角住戸ならではの開放感と上層階からの眺望を体感できるAタイプ

まずご紹介するのは「Aタイプ」のモデルルーム。
角住戸のため窓が多く、またクランクレイアウトの玄関がプライベート性を高めています。


▲「Aタイプ」4LDK+WIC+TR
専有面積 : 88.52㎡(約26.77坪)※トランクルーム面積0.45㎡含む
テラスバルコニー面積/15.04㎡ 、サービスバルコニー面積/3.82㎡ 、アルコーブ面積/2.61㎡

クランクレイアウトの玄関は、宅配便の受け取りなどでドアを開けた際、部屋の中まで丸見えにならないので、プライバシーが守られやすいのが嬉しいポイントです。

リビング・ダイニングには南面の大きな窓からたっぷりの陽光が降り注ぎます。

 
▲こちらのモデルルームは7階のため、目の前に遮るもののない開放的な眺望も魅力のひとつ。昼間はキッチンまで光が届き、お部屋全体が明るく感じられそうです♪ 是非現地でチェックしてみてくださいね。

なお、Aタイプの間取りは「4LDK」と表記されていますが、リビング・ダイニングに面した洋室(4)は、可動間仕切りを開閉することによって、リビングスペースとしても個室としても使用できるフレキシブルなお部屋になっています。


▲最近はリモートワークをする方も増え「自宅で仕事に集中できる個室が足りない!」なんて声もチラホラ。必要なお部屋の数は家族構成やライフスタイルの変化などによっても変わってきますから、個室が必要なときは間仕切りを閉めて、間仕切りを開ければ約19.7帖の大きなリビング・ダイニングに…と自由に間取りが変えられるのは、長く暮らす上でもとても便利そうです。

 
また「Aタイプ」は角住戸のため、『全ての居室に窓がある』点にも注目!

 
▲それぞれ主寝室と子ども部屋にコーディネートされた洋室(1)・洋室(3)にも窓があるので、朝の明るい光を浴びてスッキリと目覚めることができそう。
ちなみに、洋室(3)へは必ずリビング・ダイニングを通る必要があるので、お子さんがお年頃になったあとも、お部屋に出入りする際に様子が分かりやすく、自然に家族の会話が生まれそうなのも良いですね。


▲窓があるのは、各居室だけでなくバスルームにも。湿気のこもりやすいバスルームの換気もしやすいのは嬉しいですね。

大容量収納が豊富で明るい横型リビングが特徴のFタイプ3LDKプラン

続いてご紹介するのは、黒と赤のインテリアがスタイリッシュで印象的な、大人な雰囲気にコーディネートされた「Fタイプ」。
全ての洋室にウォークインクロゼットがあり、ゆとりの広さをもった3LDKのお部屋です。


▲「Fタイプ」3LDK+3WIC+TR
専有面積 : 76.17㎡(約23.04坪)※トランクルーム面積0.50㎡含む
テラスバルコニー面積/13.06㎡ 、アルコーブ面積/4.86㎡

Fタイプのリビング・ダイニングは13.1帖。
こちらのモデルルームは2階ですが、いわゆる“横型リビング”となっていて、ワイドな窓の効果もあり、リビングに入るととても明るく、開放的に感じられます。


▲間口いっぱいにレイアウトされた“横型リビング”はお部屋の隅々まで陽の光が届き、また柱の出っ張りなどもないスッキリとしたカタチなので家具の配置もしやすそうです。

また【プレイズ旭前】では、お部屋の面積や数にかかわらず、より空間を有効に利用するための工夫が凝らされているのが特徴のひとつ。
たとえば「Fタイプ」では、各洋室にウォークインクロゼットが設置されています。


▲2段のハンガーパイプと枕棚が設置されたウォークインインクローゼットは収納力も充実。

洋室(1)~(3)のどのお部屋を選んでもウォークインクロゼットがあるので、「どのお部屋を誰のお部屋にするか?」という家族会議もスムーズに進みそう。
自分専用のお部屋・自分専用の収納をもつことで、「自分のものは自分の場所に片付ける」という習慣もつきやすくなりそうですね。

なお、廊下には季節ものの家電や掃除道具など、家族共有のものを収納しておくことができる0.6帖の収納と物入も設置。
これだけの豊富な収納が各所にあらかじめ確保されていれば、追加でお部屋に収納家具を置く必要がなく、居住スペースを有効に使うことができ、ベッドやデスクなどのレイアウトの自由度も高まりそうです。

 
▲リビングに併設された洋室(3)は引き戸で間仕切ることが可能。モデルルームのように書斎やファミリーライブラリーとして活用するほか、ゲストルームとして利用するのもオススメですよ。

 
=============
いかがでしたか?

今回ご紹介した2つのモデルルームは、間取りの違いはもちろん、インテリアコーディネートもそれぞれ異なった趣きになっています。

モデルルームを見学して、収納の広さや機能性、明るさや眺望などを体感することで、「いいな!」と思えるポイントが変わってくることもあるかもしれません。

後悔しない住まい選びをするためにも、ぜひ皆さんも棟内モデルルームで実際のお部屋の雰囲気を肌で感じ、理想の暮らしが実現できるお部屋を見つけてみてくださいね。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

この物件の他の記事
この物件の他の記事 PAGE TOP