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住宅ライターの「プレイズ旭前」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2020年09月25日

いよいよ入居開始!ついに完成した【プレイズ旭前】建物内の全貌をレポートします!

先日いよいよ竣工を迎えた【プレイズ旭前】。
新しい家族の入居を待つばかりの、完成ほやほやの建物内にいち早くお邪魔し、共用部やマンションからの眺望、建物内モデルルームとしてコーディネートされたお部屋などを取材してきました!
今回から2回に渡ってご紹介しますね。

共用部や眺望を実物でリアルに確かめられるのは、完成後の「今」見学するメリット

マンション選びの際、多くの人がまず訪れるのがマンションギャラリー。その際、建物の外観や共用部は、ギャラリーに設置された模型やパネルなどで完成後の雰囲気を確認しますが、なかなか具体的にすべてをイメージするのは難しいかもしれませんね。

その点、実際に完成した建物を見学すると、建物のダイナミックさや空気感を自分の五感を使って確認することができますよ。

 
【プレイズ旭前】のエントランスやラウンジは木の風合いが随所に活かされていて、ほっと一息つける、とても安らかな空間になっていました。

 
▲壁面のほか、自動ドアやインターホンも木調のデザインになっています。

 
▲ラウンジは抜け感のあるスリット壁や床、家具にも木のデザインがふんだんに使われていて、穏やかな居心地の良さを感じます。
スリット壁の効果で通路を通る人の目線も気になりづらく、ソファーに座って友人とのお喋りを楽しんだり、大きなベンチに腰掛けて1人でゆっくりと本を読むのも良さそうです。


▲ラウンジの壁面にはパネルモニターが設置されていて、ゴミ回収サービスといったマンションに関する予定の確認や来客用駐車場の予約などが行えるようになっています。
ラウンジはエントランスから各住戸に向かう際に必ず通る動線にありますから、お出かけや帰宅のついでにサッと確認できるのも嬉しいですね。

また、エントランスやラウンジの周りには、管理人室や共用トイレ、ベンダーコーナー、防災倉庫なども設置されているのですが、それぞれが少し奥まった場所に目立たないように設置されているのも【プレイズ旭前】の美意識の高さを感じることができました。

 
続いて、ラウンジの横を通ってエレベーターホールへ向かいます。


▲【プレイズ旭前】には2基のエレベーターが設置されているので、朝の通勤・通学時間帯などのエレベーターの混雑も軽減されそう。
エレベーターホールからはメールコーナーや駐輪場、ゴミステーションなどにアクセスすることもできるので、お出かけ前のゴミ捨てや郵便物のチェックなどもスマートな動線で行うことができそうです。

 
▲153台分(平置5台・2段ラック148台)用意された広々とした駐輪場には、屋根も設置。
すぐ側には、お散歩後のペットの足や公園帰りのお子さんのおもちゃなどを洗うことができるマルチ水栓スペースもありました。


▲ゴミステーション横には城山街道に出られる出入り口もあるので、ゴミ捨て後にそのままお出かけすることができスムーズですね!

周辺に遮るもののない、開放感と眺望も要チェック!

1階の共用部をじっくりと見学したあとは、いよいよ上層階の住戸フロアへ。


▲【プレイズ旭前】は、共用廊下にもガラス手摺が採用されているので、明るく開放感を感じることができます。

周辺には背の高い建物がないため、伸びやかに広がる気持ちの良い眺望もぜひ現地でチェックいただきたいポイントです。

 
▲北側の共用廊下からは、城山公園の「スカイワードあさひ」や、西の遠くには名古屋駅のビル群も!

また、住戸内の南面バルコニーからの景色も、先に少しだけお見せすると…


▲視界を遮るもののない、広い空の向こうには「愛・地球博記念公園」の大きな観覧車や瀬戸のデジタルタワーなどを見ることができました!

この日はあいにく、やや曇り空でしたが、それでもこの眺望。
カラリとした晴天の日なら、さらに素敵な景色が望めるのでしょうね♪


▲【プレイズ旭前】のテラスバルコニーは、奥行きも約2.2mとゆったり。
アウトドア感覚でガーデンファニチャーを置いて素敵な景色を眺めたり、家庭菜園などを楽しむのも良いですね。

※ここまでの共用廊下および住戸内バルコニーからの眺望は現地7階から撮影したものです。

新たに公開される建物内モデルルームもお楽しみに♪

【プレイズ旭前】では今後、実際のお部屋に家具がコーディネートされ、よりリアルな暮らしをイメージできる建物内モデルルームが公開予定です。


▲7階の角住戸・4LDK「Aタイプ」のモデルルームは、大きな窓からの開放的な眺望とたっぷりと降り注ぐ明るい陽の光が魅力。
※写真では逆光になり、室内が暗く写ってしまうため、カーテンを閉めて撮影しています。


▲対して、3LDK「Fタイプ」のモデルルームは、赤をアクセントにスタイリッシュな大人の雰囲気にコーディネートされています。

これらのモデルルームは、次回のレポートで詳しくご紹介しますから、楽しみにしていてくださいね。

 
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いかがでしたか?

今まで【プレイズ旭前】を取材してきた私も、実際に完成した建物内を細かな部分まで見学してみると、「こんなに広い!」や「これは便利!」など初めての発見がたくさんありました。

完成した建物の見学は、現地の雰囲気や共用部・住戸内をしっかりと納得いくまで確認できるチャンスです。

これから購入検討を始める…という方だけでなく、すでにマンションギャラリーを見学された方も是非一度、完成した【プレイズ旭前】を見学に訪れてみてはいかがでしょうか?

※掲載の写真はすべて2020年9月に【プレイズ旭前】現地にて撮影したものです。
菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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