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住宅ライターの「プレイズ旭前」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2020年08月31日

まもなく竣工&入居開始!ダイナミックなエントランスとシャープな外観デザインの全貌が明らかに

【プレイズ旭前】は、まもなく9月中旬から入居開始予定。
入居開始に先立ち、8月中旬に【プレイズ旭前】建設現地を訪れてみると、すでに工事用の足場やシートが外され、建物の全景が見られるようになっていました!

そこで今回は、入居開始を目前に控え、入居者の皆さんを迎える最終仕上げが進む建物外観の様子をレポートと思います。

存在感のあるダイナミックなキャノピー付きエントランスは期待通りの仕上がり

【プレイズ旭前】の現地を訪れると、まず目に入るのが【プレイズ旭前】を語る上で欠かせない大きなキャノピー(庇)付きのグランドエントランス。


▲住まう人やゲスト、車をお迎えする”マンションの顔”としても相応しい重厚感のある迎賓のゲート。
夜はライトアップされ、昼間とは一味違った趣きを見せてくれますよ。


▲キャノピーの下部は車の出入口になっていますが、幅が大きく取られているので駐車場からの出入りもしやすそう。少し奥まっているので、すぐに道路に出ることがなく、周辺の様子を見ながら安全に道路に進むことができるのも良いなと思いました。

 
▲歩行者の入り口となるエントランスは、石張りのアプローチやネームプレートからも上質感が漂い、まるで高級ホテルのよう。豊かな植栽も印象的で、ソヨゴの木を通すため、キャノピーが丸くくり抜かれたデザインになっているのもオシャレです!


▲エントランス周りにも多くの緑が植えられていて、これから大きく成長し、季節を追うごとにさまざまな彩りを楽しませてくれそうですね。

ゆったりとした敷地に佇む大規模マンションならではの存在感

エントランス周りを見学した後は、建物外観のデザインを様々な方角からチェックしてみましょう。


▲南面はバルコニーのガラス手摺りがアクセントとなったモノトーン調のオシャレなデザイン。
周りに高い建物がないので陽当たりも良く、【プレイズ旭前】のスケール感が一層引き立ちます。


▲また北側も、共用廊下はコンクリートやアルミ格子といった手すりになっているマンションも多い中、【プレイズ旭前】ではガラス手すりが採用されているのでどの角度から見てもキリッとした端正な印象に!

建物周りは道路や駐車場によってほかの建物と一定の距離が確保されているため、全方位に渡ってたっぷりの陽当たりや開放感を得ることができるのも良いなと思いました。

 
▲【プレイズ旭前】ではマンション北側と南側に合わせて112台の駐車場が用意。
広々とした平面駐車場のほか、機械式駐車場は目隠しになっているルーバーのデザインもオシャレです!
来客用の駐車場もあるので、お友達や親戚が遊びに来るときにも便利に利用できそう♪
電気自動車の充電ができるEXコンセント付きの区画もありますよ。
※駐車場112台(平面式81台うち来客用駐車場4台・機械式31台)

また【プレイズ旭前】の西側では、植栽の間にこんなベンチを見つけました。 


 ▲これは「かまどスツール」といって、平常時はベンチとして利用し、災害時には炊き出し用のかまどとして使用できる防災設備のひとつなんです!

このほかにも、ライフラインが止まってしまったときに下水道のマンホールと直結させて使える「非常用マンホールトイレ」も配備。
万が一の災害時に備えた対応があらかじめ備えられている点も、安心して暮らせる大きなポイントですよね。

 
いかがでしたか?

全102邸の存在感あるスケールながら、その存在を誇示することなく、周辺の街に調和する【プレイズ旭前】。
ここに暮らす入居者の皆さんは、暮らすほどに、この街への愛着やこのマンションに暮らす誇りを感じられることでしょう。

今回は外から見た【プレイズ旭前】の様子をレポートしましたが、
次回のレポートではいよいよ完成したマンション内の様子をお届けする予定です!
楽しみにしていてくださいね。

※掲載の写真および内容は2020年8月取材時のものです。
菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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