日時: 2012年01月31日 07:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
「リビオ日暮里グランスイート」から徒歩14分(約1080m)
JR「日暮里」駅の西口を出て少し歩いたところに、
「谷中銀座商店街」があります。
実は私、大の「商店街マニア」!
テレビドラマの舞台になったり、雑誌で特集されたりと
都内の観光スポットとしても有名な、こちらの
「谷中銀座商店街」の取材は、とても楽しみにしていました。
古くは昭和20年代、戦後すぐにできたという
こちらの「谷中銀座商店街」。
今もなお、昭和の面影を残す、懐かしくも新しい、
また、賑わいと人情味にあふれる商店街です。
“日本一”と称されるお総菜も! 食べ歩きも楽しい、昔ながらの商店街

▲左:JR「日暮里」駅の西口を出ると、
どこか懐かしい街並みが広がります。
再開発で近代的に整った東口側とは正反対の雰囲気。
右:少し進むと、有名な「夕やけだんだん」の階段があります。
夕暮れ時、ここから見下ろす景色が美しいことから
この名前が付けられたそう。階段の両脇には、自転車や
カートを押して歩けるスロープも設けられています。
こちらの階段を降りると、「谷中ぎんざ」のアーチがあります。
▲左:ここから、「谷中銀座商店街」がスタート!
不忍通りの手前まで、約200mにわたって
さまざまなお店が軒を連ねています。
右:商店街は、あちこちから美味しそうな匂いが漂い
活気あふれる雰囲気。取材したのは平日でしたが、
土日ともなると、通りを埋め尽くすほどの人出があるそうです。
▲左:魚屋さんやお肉屋さんなど、スーパーとは
ひと味違った品ぞろえが魅力のお店がたくさん!
こちらの「福島商店」は、貝類・海老・川魚が主力商品で
新鮮な生牡蠣やウナギの蒲焼などが販売されています。
右:もちろん、食品だけでなく衣料品や雑貨のお店もあります。
こちら「たんたん」で購入できるのは、着物をリメイクした雑貨など。
商店街に足を踏み入れた途端、ちょっとタイムスリップしたような
不思議な懐かしさを感じたのですが、それは
こんな味わいのある看板や、表情豊かな招き猫のせいかも。
▲左:商店街の中ほどで愛嬌を振りまいている
こちらの猫ちゃん。東京芸術大学の大学院生が制作したもので
2008年に「谷中銀座」のマスコットとして登場したそうです。
谷中の街には猫が多く、街のシンボルにもなっています。
右:それぞれのお店には、このような木彫りの
味わい深い看板が掲げられています。
まるで映画のセットのようで、素敵ですね!
最近では、根津・千駄木エリアと合わせて
「谷根千」なんて粋な呼ばれ方もしている、谷中の街。
ひとつひとつのお店がとても個性豊かで、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
▲左:商店街マニアなら知らない人はいない!?
昭和8年創業の「肉のすずき」は、お肉を使った
お総菜が絶品! と有名です。
中:数ある商品のなかでも、一番人気は、
テレビ番組でも頻繁に紹介されている「元気メンチカツ(200円)」。
このメンチカツを求めて、長蛇の列ができることも。
右:揚げたてをすぐに食べたい! という方には、
お店の方がこんな風に「食べ歩きスタイル」にしてくれます(笑)
サックサクでジューシー、「日本一!」との呼び声も高い
絶品メンチカツを頬張りながら、商店街を散策してみては?
▲左:猫が似合う街、谷中ならではのスイーツが買える
「やなかしっぽや」。猫のしっぽをモチーフにした
スティック型の焼きドーナツは「可愛い!」の一言。
右:手前から、「ぶち」「トラ」「チョコ」と名付けられた
しっぽ型ドーナツ。国産のこだわり材料を使用した
ほっくり優しい味わいです。
お買い物はもちろん、お店の方との温かい会話も楽しめる
「谷中銀座商店街」。
休日にはたくさんの観光客で賑わう名所ですが
こんな商店街が身近にあると、毎日がとっても楽しくなりそう!
スーパーやコンビニも、昔ながらの商店街もある。
日暮里という街に暮らす“贅沢さ”が、実感できた気がします。
※次回更新予定日:2012年2月7日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【05-2012.01】



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