JR山の手線・京浜東北線など複数の路線が乗り入れる「日暮里」駅から、坂のない道を歩いてマンションまで6分。
マンションから、スーパー「いなげや荒川西日暮里店」まで約20m(隣接)、区立ひぐらし小学校までは約70m、区立諏訪台中学校までは約150m。
日暮里駅の西口側には谷根千エリア、また桜の名所である谷中霊園まで約640mと休日の散策も楽しみな住環境。


2012年01月

はじめまして。
住宅ライターの熊谷と申します。


本日より、新築分譲マンション「リビオ日暮里グランスイート」について
レポートするブログがスタートします。


マンションの購入を検討されている皆さんに代わって、
住宅ライターとして、また、家計を預かる主婦としての“厳しい”視点で
こちらの物件を詳しく紹介していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします!



JR山手線「日暮里」駅へ徒歩6分。徒歩圏内に3駅7路線が!



マンションの購入を検討する際、最重視する条件に
“立地”や“交通利便性”を挙げる方も多いと思います。


家族の毎日の暮らしの快適さは立地条件が左右する、
といっても過言ではありませんものね。


さて、こちらの「リビオ日暮里グランスイート」ですが
JR山手線ほか4路線が利用できる「日暮里」駅へ
徒歩6分という立地に誕生します。
日暮里 マンション リビオ日暮里グランスイート 場所 地図
▲JR山手線やJR京浜東北線、JR常磐線に加え、
成田空港方面へのアクセスに便利な京成本線などが利用できる
ターミナル駅「日暮里」が、徒歩6分の場所にあります。

さらに、東京メトロ千代田線「西日暮里」駅へ徒歩7分、
JR山手線「西日暮里」駅徒歩9分など、
徒歩圏内に、3駅7路線が集まっているんです。



東京23区内に暮らしながらも、日暮里エリアには地縁の薄い私。


正直に申しますと、実際に取材してみるまで“日暮里”には
「成田空港へ行く際に、経由する駅」とか、
「近年、再開発で綺麗になった街」といったイメージしかありませんでした。



まずは「日暮里」駅自体の交通利便性から、調査開始!
JR日暮里駅 JR日暮里駅 京成線 乗り換え口 成田空港 スカイライナー
▲左:JR「日暮里」駅です。山手線と京浜東北線、
常磐線が通っています。バリアフリー設備も整っており、
ホームまでエレベーター・エスカレーターが設置されています。
ベビーカーや車椅子での利用も安心ですね。

右:こちらは、JRから京成線への乗り換え口。
2010年に成田空港への新路線「成田スカイアクセス」が開業し、
ますます便利になりました。

「日暮里」から「成田空港」までは、最短39分。
海外旅行や出張、レジャーなどの際、
「成田空港へ向かうだけでも一苦労」という私にとっては
羨ましい限りです!(笑)



日暮里駅 西日暮里駅 交通アクセス JR 常磐線 京成線 東京駅 東北縦貫線
▲「日暮里」駅・「西日暮里」駅を拠点にすれば、都心部へのアクセスも快適。
「日暮里」駅から「東京」駅へは12分、
「西日暮里」駅からなら「新宿」駅へ19分でアプローチできます。

毎日の通勤・通学や、ショッピング、レジャーなどが
ぐんと楽になりそう。「東京」駅や「上野」駅から
新幹線を利用する際にも、軽快なフットワークを実感できそうです。

また、JR常磐線は、2013年度を目処に
東海道本線との直通運転が計画されており、
この「東北縦貫線」が完成すると、「日暮里」駅から
「東京」駅までわずか2駅でアクセスできるようになります。

さらに、横浜方面へのダイレクトアクセスも可能になりますから
充実の交通網が、ますます便利に、快適に
変わることが期待されています。

「日暮里」駅の“これから”にも、注目です!



ecute(エキュート)日暮里 日暮里駅 JR みどりの窓口
▲左:現在のJR「日暮里」駅構内には、駅ナカショッピング施設の
「ecute(エキュート)日暮里」があります。

デリやカフェ、スウィーツ、パンなどのお店に加え、
生花店、書店も併設されていて、利用価値大!
お仕事帰りにお総菜を買ったり、
お出かけの前にちょっとした手土産を仕入れたり……。

こういった施設が身近にあると、毎日がちょっと楽しくなりますよね。

右:「日暮里」駅には、JRの「みどりの窓口」もあります。
通常の乗車券や特急券の販売・変更などはもちろん、
新幹線をおトクに利用できるフリーきっぷなども購入できるので
毎日利用する駅に、こちらの「みどりの窓口」があると便利。



複数路線が利用できる便利さはもちろんのこと、
駅ナカ施設やバリアフリー設備の充実度など、
「日暮里」駅には、ターミナル駅ならではのメリットがたくさん!


さて、次回はそんな「日暮里」駅から、
マンション現地までの道のりを実際に歩いてみたいと思います。


どうぞお楽しみに!






※次回更新予定日:2012年1月15日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【01-2012.01】

さて、今回はJR「日暮里」駅から
「リビオ日暮里グランスイート」の現地まで、
実際に歩いてみたいと思います。



JR山手線「日暮里」駅から徒歩わずか6分。途中にはスーパーも



まず、JR「日暮里」駅の東口を出ます。
JR 日暮里駅 東口 日暮里舎人ライナー 京成 山手線 JR 日暮里駅 東口 日暮里舎人ライナー 京成 山手線
▲「日暮里」駅の東口側は、バスターミナルなどがあり
開放的で整然とした雰囲気。“ターミナル駅らしい”印象です。



毎日の通勤・通学はもちろんですが、
小さなお子さんのいるご家庭では、ベビーカーやカート、車椅子
通行のしやすさも、気になるのではないでしょうか。


そこで、駅からのアプローチがどれだけ安全で
快適か検証するため、あえてベビーカーを押しながら
歩いてみることにしました。


ステーションプラザタワー ステーションガーデンタワー 日暮里駅 マルマンストア 日暮里店
▲左:「日暮里」駅の東口から、北東側へ真っすぐ伸びる道を
進んでいきます。左手には「リビオ日暮里グランスイート」の
マンションギャラリーがある「ステーションプラザタワー」や、
飲食店などが入る「ステーションガーデンタワー」が
そびえていて、近代的なオフィス街といった表情も垣間見えます。

右:「ステーションガーデンタワー」の1階には、
スーパーの「マルマンストア 日暮里店」があります。

朝10時から、深夜1時まで営業しているので
残業で遅くなった日でも、お買い物ができますね!

駅からの帰り道に、深夜までオープンしているスーパーがあるのは
働いている方ならずとも、メリットに感じるのでは。



西日暮里二丁目交差点 荒川区 日暮里 荒川区 街並み
▲左:途中、「西日暮里二丁目」交差点を渡ります。
比較的大きな通りを横断する形になりますが
歩行者用の信号や、自転車横断帯も設けられていますから
小さなお子さんも、安全に通行することができます。

右:歩道は、ご覧のとおりとても開放的で、
歩きやすい印象を受けました。
駅から少し離れただけなのに、のどかで
落ち着いた街並みが広がっています。



ベビーカー AB型 日暮里 道 荒川区 マンション 通学路
▲左:段差が辛いベビーカーも、軽々と押して歩けます。
階段や急な坂道がないので、快適そのもの♪

右:またひとつ横断歩道を渡って、小学校のある
一方通行の道に入っていきます。「通学路」の標識や
歩道用の防護柵があり、安全に配慮されていますね。



荒川区立 ひぐらし小学校 荒川区立 ひぐらし小学校 通学路 マンション
▲左:左手に、「荒川区立 ひぐらし小学校」が見えてきました。
こちらは、マンションから徒歩1分の場所にある通学校。
平成元年(1989年)に開校した小学校なのだそうです。

右:小学校を過ぎると、十字路の向こうに
建設中のマンションが見えてきました!



マンション 日暮里駅 荒川区 いなげや 荒川西日暮里店
▲左:JR「日暮里」駅から徒歩6分という近さなのに
とても開放的で、閑静な立地です。都市部にありながら
ここでの落ち着いた“暮らし”もイメージできる、
そんなロケーションだと感じました。

右:マンションのすぐ隣には、「いなげや 荒川西日暮里店」が。
こちらは朝9時から、夜10時まで営業しています。

売り場も広々としていて、お買い物しやすいお店です。
こんなに近くに“使える”スーパーがあると、
暮らしやすさがぐんとアップしますね!



JR「日暮里」駅から現地までは、ほぼ真っすぐな道。
ベビーカーでも、段差に引っかかったり、
車にヒヤッとさせられたりすることなく、快適に歩くことができました。


歩道もきちんと作られている場所が多いので
小さいお子さんや、お年を召した方も、安全に通行できそう。


そして、JR山手線も通るターミナル駅から、こんなに近いのに
住宅街らしい静けさと、適度な賑わい、
下町のような温かみが共存していて、落ち着いた暮らしが送れそうです。


地図だけでは、この立地の雰囲気が分からない……という方は
ぜひ一度、現地を実際に訪れてみてくださいね!


この場所で始まる心地よい毎日が、イメージできると思います。






※次回更新予定日:2012年1月20日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【02-2012.01】

「リビオ日暮里グランスイート」は、平均専有面積69.92m2、
3LDK中心というファミリータイプのマンションですが
2LDKの住戸が2,900万円台~
3LDKの場合、3,100万円台~という価格設定です。


住宅ライターとしての私の個人的な感想ですが、
最初にこの価格帯を見たときは、驚いてしまいました。


JR山手線「日暮里」駅から徒歩6分という立地で
ファミリータイプのマンションの場合、
70m2・3LDKで、4,500万円以上が相場だと思っていたからです。


実際、同様の立地で過去に分譲されている新築マンションを見ても
おおよそ、それくらいの価格帯で販売されているようです。


どうして、このような価格が実現したのでしょうか?
その答えは「定期借地権」にあります。



「賃貸」でもない、「所有」でもない第三の選択肢――「定期借地権」



「定期借地権マンション」とは、
土地を地主から一定期間(通常は50年)という契約で借り、
そこに建物を建てるという形のもの。


建物は所有者のものになりますから、
分譲マンションと同等のグレードの住み心地が手に入り、
リフォームなども可能です。


土地は“借りる”形となるので、所有するよりも
物件の購入価格が抑えられるのが特徴です。


つまり、「所有」と「賃貸」のいいトコどりができる、ということですね。


「リビオ日暮里グランスイート」は、この「定期借地権マンション」なので
前述したような価格帯で販売できる、というわけです。


それでは、この「定期借地権マンション」について
購入するメリットなどを、具体的に紹介していきましょう。



メリットその1:とにかく購入費用を抑えられる! 住宅ローンも楽々!?



一般的なマンション(所有権マンション)の場合、
建物はもちろんのこと、土地も購入者が所有することになります。


つまり、販売価格には「建物+土地」の価格が含まれるわけです。


対して「定期借地権」の場合は、土地の権利取得にかかる費用が、
所有権マンションよりも、圧倒的に少なくて済みます。
定期借地権 メリット 比較
▲建物にかかる費用は変わりませんが、土地の権利取得にかかるお金に
大きな差が出ます! だから、定期借地権マンションの販売価格は
周辺相場に比べ、低めに設定されるんですね。



購入費用が低くなるということは、住宅ローンの金利も
必然的に抑えられる形になります。


住宅ローン金利は、総借入額に対して掛けられるものなので
借入額が大きければ大きいほど、金利に払うお金も
多くなってしまうんです。“金利”にたくさんのお金を払い続けるなんて、
もったいないと思いませんか?


もちろん、購入価格が低ければ、月々の支払いも楽。


たとえば、金利3.0%・返済期間35年(元利均等方式)で単純に試算すると
4,000万円の借入では、月々15万3,940円
3,000万円の場合では、月々11万5,455円となります。
定期借地権 マンション メリット 安い
▲毎月の家計を圧迫する住宅ローン。負担が軽くなれば、
その分のお金を、有意義に使うことができますよね!



同じ条件のマンションでも、所有権であればかかっていたはずのお金を
教育費や趣味、旅行、貯蓄など、ほかの部分に回すことができますよね。


その分、豊かな人生が送れるともいえるかもしれません。



メリットその2:将来設計がしっかりできる。“60年後”の未来が具体的に



通常の定期借地権や、契約期間が50年に設定されることが
多いのですが、「リビオ日暮里グランスイート」の場合
【60年】という契約になっているそうです。


ここで、定期借地権のデメリットともいえる
「契約期間が終了したら、立ち退かなくてはならない」という
特徴のお話をしたいと思います。


「定期借地権」は、その名のとおり
“一定期間”のみ、その土地を借りることができるという権利です。


あらかじめ決められた契約期間が終了した場合、
その場所から建物を撤去し、更地にして土地の所有者へ
返還しなければならないのです。


「えっ、それじゃあ、60年後には
マンションから出ていかなくちゃならないの?」とお思いのアナタ。


そのとおりなのですが、よく考えてみてください。


60年後には、どんなに頑丈に作られた建物でも
大規模修繕や建て替えの問題を抱えることになります。


所有権マンションの場合、この「建て替え」が非常に厄介な問題で
区分所有者の5分の4の同意が必要なうえ、
建て替えにかかる莫大な費用を、どう負担するのかという議論も出てくるでしょう。


私は、現在この所有権マンションに住んでいますが
60年後に、同じマンションに住み続けているかと考えたら
答えは“否”だと思います。
築60年以上のマンションになんて、住んでいたくないですよね。
子どもに譲るといっても、嫌がられるかもしれません。


かといって、60年後の住まいについて真剣に検討したことがあるかと
聞かれたら、これも“否”。自分の人生のことなのに、白紙状態です。


「リビオ日暮里グランスイート」なら、「60年後には必ず
マンションは解体され、更地になる」という計画になっていますから
そのときの住まいはどうするか、ということについて
早い段階から、きちんと計画を立てておくことができますよね。



メリットその3:万が一の引っ越しで賃貸に出す場合も、有利!



また、マンションを購入する際、「万が一、転勤などで
引っ越しが必要になったら、どうしよう?」と考える方も
多いのではないかと思います。


「定期借地権マンション」は、建物は所有者のものですから
もちろん、賃貸に出すことだって可能。


JR山手線「日暮里」駅から徒歩6分という立地条件ですから
賃貸に出す場合も、有利になることが考えられますね!
日暮里 リビオ グランスイート マンション
▲ターミナル駅に近いだけでなく、生活利便施設が充実した
暮らしやすい環境。誰もが“住みたい”と思えるマンションなら
賃料や借り手のことで悩まずに済むかも!?



背伸びをして、高いマンションを買ってしまうと
「万が一、転勤になったら……」「収入が下がったら……」など
不安が残りますが、手が届く価格帯のマンションなら
そういった不安やリスクを抱え込むことも、少ないといえそうです。


このほかにも、「定期借地権マンション」を買うことの
メリットはたくさん!!
気になることは、マンションギャラリーで丁寧に教えてもらえますから
「ちょっと不安がある」という方は、ぜひマンションギャラリーに
お問い合わせしてみてくださいね。












※次回更新予定日:2012年1月25日予定(更新日は予定と異なる場合があります)
【03-2012.01】

マンション選びの際、「現地の近くに、お買い物がしやすい
スーパーなどのショッピング施設があるかどうか」を
重視される方も、多いと思います。


実際に暮らしてみると、最寄駅からの距離はもちろんですが、
使い勝手のよいスーパーへの近さ、というのも
暮らし心地を左右する、大事なポイントだったりしますよね。


「リビオ日暮里グランスイート」の周辺には、
スーパーやコンビニなど、便利な商業施設がたくさんあります。


今回は、その一部を紹介したいと思います。



スーパーが現地に隣接、無料で配達してくれる酒屋さんも近くに



日暮里駅 マンション スーパー 買い物 ドラッグストア カクヤス ショッピング施設 地図
▲現地から徒歩圏内にあるお買い物スポットを、
地図上にマーキングしてみました。

スーパーの「いなげや」をはじめ、便利な商業施設が
徒歩圏内に充実しています。



子育て中の働く主婦である私が、真っ先に
「これは素晴らしい!」と感じたのは、やはり
スーパーの「いなげや 荒川西日暮里店」が
現地のすぐ隣、徒歩1分(約20m)の近さにあること!!
いなげや 荒川西日暮里店 マルマンストア 日暮里店
▲左:都心部のスーパーは、小ぢんまりした規模のものが多いですが
こちらの「いなげや 荒川西日暮里店」は、カートも楽々の
お買い物しやすい広さ。生鮮食品や加工食品、お総菜、
お酒や日用品など、豊富な品ぞろえも魅力的です。

営業時間は9:00~22:00。ポイントカードサービスも
実施されていますから、ちょっとお得感がありますね!

右:「日暮里」駅の近くには「マルマンストア 日暮里店」も。
「いなげや」に比べるとコンパクトなお店ですが
こちらは、10:00~深夜1:00まで営業しているので
お仕事帰りにも利用でき、便利ですね。



現地から徒歩5分(約370m)の、「なんでも酒や カクヤス 西日暮里店」も
利用価値の高いお店です。
なんでも酒や カクヤス 西日暮里店 ファミリーマート 丸善日暮里店
▲左:「酒や」という名前ですが、もちろんソフトドリンクや
ミネラルウォーター、お菓子、お米や調味料などもそろいます。

「アサヒ スーパードライ(350ml)」が195円※と、
コンビニよりもお得な価格で購入できるのも、嬉しいですね。
(※2012年1月17日現在の価格)

さらに助かるのは、東京23区内なら、なんとビール1本でも
送料無料で配達してくれること!
9:00~21:00の間の電話注文なら、即日配達もOKだそうです。

右:もちろん、コンビニもマンションの近くにあります。
「ファミリーマート 丸善日暮里店」へは、徒歩3分(約240m)。
スポーツやレジャーのチケット発券などができる「Famiポート」や
ATMが設置されています。お酒・たばこの販売も。



尾竹橋通り通り沿いには、もう一軒の「いなげや」が。
いなげや 荒川東日暮里店 尾竹橋通り 商店街
▲左:こちらの「いなげや 荒川東日暮里店」は、2階部分に
日用雑貨の販売コーナーや、100円ショップがあるので
ちょっとしたホームセンター代わりになりそうです。

右:尾竹橋通りは、庶民的なお店や飲食店が軒を連ねる
商店街になっています。500mlペットボトルが1本80円(!)
という価格で販売されていたりするので、掘り出し物探しをするのも楽しいかも。



また、尾久橋通り沿いには、こんなお店もあります。
マルエツ プチ 東日暮里店 どらっぐ ぱぱす 東日暮里リーデンスタワー店
▲左:24時間営業の「マルエツ プチ 東日暮里店」。
お得なタイムサービスが実施されることもありますから
“特売”の二文字に弱い方は、要チェックです。

右:「マルエツ プチ」のすぐ隣には
「どらっぐ ぱぱす 東日暮里リーデンスタワー店」も。

医薬品や化粧品、ベビー用品、ペット用品などが
販売されています。特に化粧品とベビー用品は、
この辺りでは一番豊富にそろっている印象でした。



JR山手線「日暮里」駅から徒歩6分、という
交通利便性に恵まれた立地ながら、日常のお買い物に便利な
スーパーなども、こんなに身近なんですね!


子育て中のファミリーや、共働きのDINKSの方、
シニア世代の方など、あらゆる世代の方にとって
暮らしやすい環境といえるのではないでしょうか。






※次回更新予定日:2012年1月31日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【04-2012.01】

「リビオ日暮里グランスイート」から徒歩14分(約1080m)
JR「日暮里」駅の西口を出て少し歩いたところに、
「谷中銀座商店街」があります。


実は私、大の「商店街マニア」!
テレビドラマの舞台になったり、雑誌で特集されたりと
都内の観光スポットとしても有名な、こちらの
「谷中銀座商店街」の取材は、とても楽しみにしていました。


古くは昭和20年代、戦後すぐにできたという
こちらの「谷中銀座商店街」。


今もなお、昭和の面影を残す、懐かしくも新しい、
また、賑わいと人情味にあふれる商店街です。



“日本一”と称されるお総菜も! 食べ歩きも楽しい、昔ながらの商店街



日暮里 街並み 西口 夕やけだんだん
▲左:JR「日暮里」駅の西口を出ると、
どこか懐かしい街並みが広がります。
再開発で近代的に整った東口側とは正反対の雰囲気。

右:少し進むと、有名な「夕やけだんだん」の階段があります。
夕暮れ時、ここから見下ろす景色が美しいことから
この名前が付けられたそう。階段の両脇には、自転車や
カートを押して歩けるスロープも設けられています。

こちらの階段を降りると、「谷中ぎんざ」のアーチがあります。



谷中ぎんざ 商店街 谷中銀座 谷中ぎんざ 商店街 谷中銀座
▲左:ここから、「谷中銀座商店街」がスタート!
不忍通りの手前まで、約200mにわたって
さまざまなお店が軒を連ねています。

右:商店街は、あちこちから美味しそうな匂いが漂い
活気あふれる雰囲気。取材したのは平日でしたが、
土日ともなると、通りを埋め尽くすほどの人出があるそうです。



谷中銀座 魚屋 福島商店 たんたん 谷中銀座 洋品店
▲左:魚屋さんやお肉屋さんなど、スーパーとは
ひと味違った品ぞろえが魅力のお店がたくさん!

こちらの「福島商店」は、貝類・海老・川魚が主力商品で
新鮮な生牡蠣やウナギの蒲焼などが販売されています。

右:もちろん、食品だけでなく衣料品や雑貨のお店もあります。
こちら「たんたん」で購入できるのは、着物をリメイクした雑貨など。



商店街に足を踏み入れた途端、ちょっとタイムスリップしたような
不思議な懐かしさを感じたのですが、それは
こんな味わいのある看板や、表情豊かな招き猫のせいかも。
谷中銀座 招き猫 谷中銀座 看板
▲左:商店街の中ほどで愛嬌を振りまいている
こちらの猫ちゃん。東京芸術大学の大学院生が制作したもので
2008年に「谷中銀座」のマスコットとして登場したそうです。

谷中の街には猫が多く、街のシンボルにもなっています。

右:それぞれのお店には、このような木彫りの
味わい深い看板が掲げられています。
まるで映画のセットのようで、素敵ですね!



最近では、根津・千駄木エリアと合わせて
「谷根千」なんて粋な呼ばれ方もしている、谷中の街。


ひとつひとつのお店がとても個性豊かで、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
肉のすずき 谷中銀座肉のすずき 谷中銀座肉のすずき 谷中銀座 メンチカツ
▲左:商店街マニアなら知らない人はいない!?
昭和8年創業の「肉のすずき」は、お肉を使った
お総菜が絶品! と有名です。

中:数ある商品のなかでも、一番人気は、
テレビ番組でも頻繁に紹介されている「元気メンチカツ(200円)」。
このメンチカツを求めて、長蛇の列ができることも。

右:揚げたてをすぐに食べたい! という方には、
お店の方がこんな風に「食べ歩きスタイル」にしてくれます(笑)

サックサクでジューシー、「日本一!」との呼び声も高い
絶品メンチカツを頬張りながら、商店街を散策してみては?



谷中銀座 猫のしっぽ やなかしっぽや やなかしっぽや ドーナツ
▲左:猫が似合う街、谷中ならではのスイーツが買える
「やなかしっぽや」。猫のしっぽをモチーフにした
スティック型の焼きドーナツは「可愛い!」の一言。

右:手前から、「ぶち」「トラ」「チョコ」と名付けられた
しっぽ型ドーナツ。国産のこだわり材料を使用した
ほっくり優しい味わいです。



お買い物はもちろん、お店の方との温かい会話も楽しめる
「谷中銀座商店街」。
休日にはたくさんの観光客で賑わう名所ですが
こんな商店街が身近にあると、毎日がとっても楽しくなりそう!


スーパーやコンビニも、昔ながらの商店街もある。
日暮里という街に暮らす“贅沢さ”が、実感できた気がします。






※次回更新予定日:2012年2月7日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【05-2012.01】

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ライターの紹介

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Mizuki Kumagai
住宅・不動産ライター。住宅ポータルサイト編集者を経て、フリーライターに。自身のマンション購入体験や、子育て中のママとしての視点を活かし、住まいの“知りたい”をしっかりレポート!

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