• 分譲マンション
  • 静岡県静岡市葵区
  • 積水ハウス不動産中部

住宅ライターの「マストスクエア音羽町」取材レポート

椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

そのうちTOP > マストスクエア音羽町 > 身近な紅葉スポット『清水⼭公園』に行ってきました
2019年12月20日

身近な紅葉スポット『清水⼭公園』に行ってきました

街がクリスマスムードに包まれる華やかなシーズンですが、晩秋~初冬にかけてのこの時季は、自然風景の美しさも楽しみの一つ。

【マストスクエア音羽町】の周辺でも木々が色づき、鮮やかな紅葉を楽しめるようになってきました。
そこで今回は、【マストスクエア音羽町】で暮らし始めたら「毎秋のお楽しみになること間違いなし!」の紅葉スポットをご紹介しましょう。

※上写真:清水山公園(【マストスクエア音羽町】より約170m/徒歩3分)にて2018年12月撮影

徒歩3分の“ご近所”紅葉スポット『清水山公園』

【マストスクエア音羽町】の徒歩圏内には大小さまざまな公園が点在していますが、
その中でも一番身近な紅葉スポットと言えば、街中にありながら、“山の一部”が公園になっているような『清水山公園』でしょう。

 

 
▲【マストスクエア音羽町】から『清水山公園』までは歩いて3分ほど(約170m)。春には桜も楽しめる、緑潤う癒しスポットです。

公園の2/3を山地が占めている(※1)という自然豊かな公園なので、いつ来ても森林浴をしているような清々しい気分になれますが、今の時季は紅葉の楽しみも加わっています。


▲私が訪れたこの日(12月上旬)は、鮮やかな黄色に色づいたイチョウが印象的でした!

例年の見ごろは12月半ば頃。美しい四季の移ろいを身近で感じられる住環境

広い『清水山公園』には、人工の滝や水車小屋もあるのが特長で、豊かな自然とのコラボレーションが絵になる公園でもあります。

 
▲思わず写真を撮りたくなる、いわゆる“映えスポット”でもあります。流れる水の音も気持ちが良いですよ♪


▲滝の上には展望台もあり、静岡市街を遠くまで一望することができます!写真では伝えきれないその景色は、ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね。

 

【マストスクエア音羽町】の周辺の紅葉の見ごろは、例年12月半ば頃。
お気づきのように、私が訪れた12月上旬では、残念ながらまだ時期が少し早かったのですが、もう少し紅葉が進むと滝の周りの風景も一層ステキになりますよ。

  
▲こちらは、昨年(2018年)12月下旬に撮影した『清水山公園』の紅葉の様子。とってもキレイですね~!!

季節がくれるプレゼントのような美景を、“自宅のご近所”で楽しめるなんて贅沢ですね♪

『清水山公園』は静岡市の「一次避難地」にも指定されています

谷津山の西端に位置し、ハイキングコースの一部にもなっている自然あふれる『清水山公園』ですが、
そんな豊かな緑の山を背景にして、園内には複合遊具や広い砂場などがあってお子さん達が楽しく遊ぶこともできます。


▲のびのびと走り回ることができる広さがあり、小さいお子さんも遊びやすい公園なのは子育てファミリーにも嬉しいポイントですね。「公園デビュー」もしやすいと思いますよ!

ちょっと休憩できるベンチも点々と設置されているので、親御さんがお子さんの遊ぶ様子を見守るのにも便利ではないでしょうか。
 

このように、『清水山公園』は地域の人々の憩いの場として親しまれている一方で、いざという時の「一次避難地」としての一面もあります。


▲「一次避難地」とは、万が一の災害時に避難や情報伝達、応急救護などを行う身近な空間のこと。


▲公園内には、静岡市の防災倉庫もありました。

「万が一の災害時にどこに逃げれば良いのか?」を普段から確認しておくことは、自分や家族の身を守るためにも大切なこと。

季節の自然風景が楽しめる緑豊かな場所であり、「いざという時にも心強い場所」が、我が家のすぐ近くにあるのは魅力的だと思いませんか?

 

また、【マストスクエア音羽町】は、人気の紅葉スポット『駿府城公園』も徒歩圏内(徒歩15分・約1140m)。

間もなく完成を迎える現地を見に行かれる際は、ぜひ『清水山公園』や『駿府城公園』にも足を運んでみてくださいね。
その近さや自然の美しさに、潤いのある生活環境であることを実感できると思いますよ!

※1:静岡市公園整備課HP(https://www.city.shizuoka.lg.jp/koen/detail.php?id=81)より
※掲載の内容は2019年12月現在のものです。掲載の写真は、一部を除き2019年12月上旬に撮影したものです。
椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

インテリアコーディネーターとして、戸建て住宅やマンションのインテリア全般のコーディネートを経験。
趣味は、収納テクニックや流行りの雑貨など、住まいに関する情報収集。
2児の母・三世代同居中のため、身近な声を参考に、幅広い世代の方の目線に立ってレポートします!

PAGE TOP