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住宅ライターの「マストスクエア音羽町」取材レポート

椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

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2019年11月26日

【マストスクエア音羽町】の教育環境をリサーチ!

お子さんがいらっしゃるご家庭や、これからご家族を増やそうと考えている方にとっては、“周辺の子育て環境”も住まい探しの際に気になる大きなポイントのひとつですよね。

【マストスクエア音羽町】から徒歩圏内には幼稚園・保育園のほか、指定通学校以外にも数多くの国立・私立の小・中学校、高校、大学が集積しています。

今回はそんな【マストスクエア音羽町】の教育環境についてご紹介しましょう。

徒歩10分圏内に4つの保育園・幼稚園が点在。

お子さんが小さいうちは食事や身の周りのサポートが必要で、子育てに家事に仕事に大忙し…なんてことも。
そんな中、保育園や幼稚園への送迎だけでもスムーズに行えたらとても助かりますよね。


▲【マストスクエア音羽町】の周辺を調べてみると、徒歩10分圏内だけでも4つの保育園や幼稚園を見つけることができました。

 
▲写真左:「私立 日吉町保育園」までは徒歩6分(約650m)。徳川家康公の外祖母・源応尼(げんおうに)を祀る「華陽院」の境内に設立されている、長い歴史をもつ保育園です。体力づくりにも力を注ぎ、外で元気に縄跳びをしている姿も見られましたよ。
写真右:「私立 水落保育園」までは徒歩7分(約550m)。園舎は木造平屋建てで解放感があり、草花や樹木も多いので四季を感じることもできそうです。

 
▲写真左:「私立 静岡精華幼稚園」までは徒歩8分(約570m)。遊びによって五感を通した経験や体験の広がりを重視している同園では、毎週の英語活動のほか、クッキングや茶道も行われているそう。
写真右:「私立 春日保育園」までは徒歩8分(約600m)。戸外保育を積極的に実施していて、この日も「いってきます。」と元気に挨拶をし、歩いてお散歩に行く姿が見られました。

今回ご紹介した4園は、いずれも延長保育を行っているので、共働きのご家庭も安心してお子さんを預けることができそう。

またこのように、歩いて送り迎えができる距離に保育園や幼稚園の選択肢がいくつかあると、お子さんとの相性やご家庭の教育方針に合った園を選んだり、パパ・ママの職場との距離や通勤ルートを考慮した園選びもできるので良いな、と思いました。

指定通学校の「伝馬町小学校」までは徒歩9分!数多くの私立小・中・高校も徒歩圏内に。

【マストスクエア音羽町】の指定通学校は「伝馬町小学校」と「城内中学校」。


▲【マストスクエア音羽町】から「市立 伝馬町小学校」までは徒歩9分(約650m)と、毎日の通学も安心の距離。
街中の小学校ですが、校庭は伸び伸びと体を動かすことができそうな広さがありました。
小学校の周辺道路は一方通行なので自動車の動きも予測でき、道幅も広すぎないため慎重に走行している自動車が多く安全に感じましたよ。

また「伝馬町小学校」では、放課後も子どもたちが学校で過ごすことができる「放課後子ども教室」や「放課後児童クラブ」が行われているので、共働きのご家庭にも安心です。


▲「放課後子ども教室」と「放課後児童クラブ」にはこのような違いがあります。

「放課後子ども教室」は共働き世帯ではないご家庭のお子さんも参加できるので、仲の良いお友だちと一緒に参加するのも楽しそう。
「放課後児童クラブ」は、平日はもちろん、学校がお休みの土曜日や長期休業日も朝から夜までお子さんを預けることができるのが良いですね。


▲「市立 城内中学校」(約1,140m/徒歩15分)があるのは駿府城公園の目の前。
街の歴史を身近に感じるだけでなく、桜や紅葉など移ろいゆく景色も楽しむことができます。
駿府城を訪れた外国からの旅行者とコミュニケーションを取っている学生さんも見られましたよ。

また、【マストスクエア音羽町】の周辺には「伝馬町小学校」や「城内中学校」といった指定通学校以外にも、駿府城公園の周辺を中心に数多くの私立・国立の学校が集まっています。


▲駿府城公園の前の道には、「城内中学校」と並んで、学校がずらっと並んでいます。


▲地図内の学校に丸を付けてみると、小学校から中学校、高校、大学に至るまで数多く集まっていることが分かります。【マストスクエア音羽町】からは徒歩や自転車、電車を使って気軽に通学することができるので、進学先を選ぶ際も選択肢を増やすことができて良いですね。

静岡駅周辺には、子ども向けの教室や学習塾もたくさんあります。

【マストスクエア音羽町】の周辺には、学校以外にも子どもが通える教室や学習塾も見つけることができました。
下の地図にチェックしてみましたので、自由に動かして、マークをクリックして確認してみてください。

▲学習塾は小学生~高卒生向けまで様々な塾・クラスがあり、集団指導・個別指導も選ぶことができます。
子供向けの習い事教室も様々なジャンルがあり、2020年から小学校で指導が本格化する「英語」はもちろんのこと、「弘友私塾」では今話題の「プログラミング教室」が開かれていたり、ピアノなどの音楽教室やダンスやスポーツなどの教室もありますよ。

多くの学校や塾などが建ち並ぶということは、それだけ教育や子育ての環境も充実した街と言えそう。

ほかにも、静岡市では、「子ども医療費助成制度」(※1)の対象が2019年10月診療分から高校生世代(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)に拡大!
子育てに関するイベントや施設、行政サービスなどの情報が分かりやすくまとまった「ちゃむしずおか」というWebサイト(※2)もあり、行政の面からも子育てを応援してくれていると感じましたよ。

保育園・幼稚園から高校・大学…まで、お子さんの夢を街全体で支えていけるような、そんな環境での子育てはいかがでしょうか。

※掲載の写真・内容は2019年11月取材時の情報です。
※1:入院の場合、0歳~高校生世代までは、保険診療自己負担額を全額助成(利用者負担なし)※但し、食事療養費は対象外。
通院の場合、0~1歳の誕生月の末日までは、保険診療自己負担額を全額助成(利用者負担なし)。1歳~高校生世代までは保険診療自己負担額のうち1回500円を超える額と院外処方箋による薬代を助成(利用者負担金は1回500円(500円に満たない場合はその額)とし、受診する毎に毎回負担する。) 詳しくは、静岡市HPをご確認ください。
※2:「ちゃむしずおか」(静岡市子育て応援総合サイト)https://shizuoka-city.mamafre.jp/
椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

インテリアコーディネーターとして、戸建て住宅やマンションのインテリア全般のコーディネートを経験。
趣味は、収納テクニックや流行りの雑貨など、住まいに関する情報収集。
2児の母・三世代同居中のため、身近な声を参考に、幅広い世代の方の目線に立ってレポートします!

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