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住宅ライターの「マストスクエア音羽町」取材レポート

椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

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2019年10月21日

自転車に乗って、「静岡」駅も日常遣い!おでかけついでにお買い物も♪

【マストスクエア音羽町】の最寄り駅は、徒歩3分(約240m)の静岡鉄道「音羽町」駅ですが、東海道新幹線も停車するJR東海道線の「静岡」駅までも徒歩14分(約1,100m)の距離。

では、『自転車を使えばもっとスムーズで便利に、「静岡」駅を日常遣いすることができるのでは?!』ということで、今回は【マストスクエア音羽町】から「静岡」駅まで実際に自転車で行ってみることにしました!

【マストスクエア音羽町】から「静岡」駅まで、実際に自転車で行ってみました!


▲【マストスクエア音羽町】から「静岡」駅へ向かうルートはいくつかありますが、今回は自動車の交通量が比較的少なく、自転車利用者が多かった上記のルートを選択。
実際に「静岡」駅へお出かけすることを想定して、「静岡」駅近くの『黒金町東第1駐輪場』を目指します!

 
▲写真左:【マストスクエア音羽町】の建設地前でストップウォッチをセットして、スタート!
写真右:まずは南西方面へまっすぐと進みます。

ルートはとってもシンプルで、この先も道なりに沿って進むだけ。


▲出発してすぐに調剤薬局の『やまうち薬局』もありました。ご近所に薬局があると、いざという時に安心ですね。


▲「相生町」の交差点を超えると、一方通行の住宅街に入ります。
道幅は少しタイトになりますが、車の交通量も少なく、車道と歩道も色分けされていて安全に走れる印象です。

 
▲少しずつ左にカーブしながら道なりに進み、踏切が見えてきたら、左に曲がってそのまま踏切を渡ります。

 
▲写真上:踏切を過ぎると少しずつ交通量が増え、今までの閑静な住宅街の雰囲気から、駅前の賑やかな街並みへと変化していきます。
写真下右:『伝馬公園』の緑を左手に眺めつつ、そのまま直進。ここまできたらあと少し。
写真下左:「栄町」の交差点まで来ると、目の前は国道1号線。JRの高架も見えています。
「静岡」駅に向かうなら、ここを右折してもいいのですが、今回は『黒金町東第1駐輪場』をゴールに設定したのでそのまままっすぐ渡ります。

『黒金町東第1駐輪場』があるのは、JRの高架の下。いよいよゴールです!

『黒金町東第1駐輪場』まで4分56秒!【マストスクエア音羽町】から「静岡駅」までは約8分で到着します。


▲【マストスクエア音羽町】から「静岡」駅近くの『黒金町東第1駐輪場』までは、4分56秒で到着!
ここから「静岡」駅北口まで歩いても、【マストスクエア音羽町】から「静岡」駅までトータル約8分で到着することができました。
※信号待ちの時間は含みます。駐輪場に停車する時間、および写真撮影時はストップウォッチを停止しました。

実際に自転車で走行してみると、【マストスクエア音羽町】から「静岡」駅までの道のりは、全体的に坂のないフラットな道なので、電動アシストではない自転車でも快適に走行することができました。
周りの方を見てみても、普通のシティサイクルを利用されている方が多い印象でしたよ。

【マストスクエア音羽町】周辺の静かな住宅地の雰囲気から、信号や踏切を過ぎるごとに少しずつ賑やかさを増していく街並みへの変化は、「静岡」駅周辺で楽しむショッピングやお出かけへのワクワク感に繋がっていくようでした♪
よく晴れた10月のとある日。汗ばむこともなく、とても気持ちよく風を感じられましたよ。

【マストスクエア音羽町】から気軽にお出かけできる距離だから、「静岡」駅周辺の商業施設も日常遣い

「静岡」駅からJRや新幹線に乗ってお出かけするのも良いですが、「静岡」駅周辺には大型のショッピング施設もたくさん揃っているので、周辺を巡ってお買い物を楽しむのも素敵。今回はその一部をご紹介しましょう。


▲静岡駅直結の複合商業施設『パルシェ』。本館と食彩館があり、本館にはさまざまなファッションや生活雑貨のお店のほか、7階にはカルチャースクールもあるため、お仕事帰りに通うこともできそう。
食彩館では静岡ならではのお惣菜やスイーツなども豊富に手に入れることができるので、帰省やお出かけ前に立ち寄って、大切な人へのお土産を探すのも良いですね。

  
▲写真左:『静岡パルコ』には、静岡県内最大級(※2019年10月現在 フロアガイドより)の「無印良品」の他、ファッションや雑貨店、飲食店など人気のショップが揃います。
写真中:『静岡マルイ』は東海地方唯一のマルイ。店舗入口前にはベンチもあるので、テイクアウトしたドリンクを手にのんびり一息つくこともできそうです。
写真右:『静岡東急スクエア』には、カジュアルなファッションブランドや雑貨店が多く揃い、若い世代にも人気。
北欧デンマーク生まれの雑貨店「フライングタイガー コペンハーゲン」もありますよ。


▲静岡鉄道『新静岡』駅に直結した『新静岡セノバ』は、買い物や食事はもちろん、静岡市内最大規模の10スクリーン・席数1,941席(※『新静岡セノバ』HPより)のシネマコンプレックス『シネシティ ザート』もあるので1日中過ごすことができそう。丸善とジュンク堂がコラボした書店もありますよ。

いかがでしたか?
【マストスクエア音羽町】から気軽にお出かけできる距離にバラエティー豊かな商業施設があると、日常のお買い物から、帰省などの際の手土産や、お友達へのプレゼント…など、シーンに合わせて沢山のショップの中から最適なお店を選んで探すことができそうです。

「静岡」駅周辺のお店も上手に使いこなして、【マストスクエア音羽町】でのマンションライフをさらに楽しんでくださいね。

※掲載の情報および写真は2019年10月取材時のものです。
椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

インテリアコーディネーターとして、戸建て住宅やマンションのインテリア全般のコーディネートを経験。
趣味は、収納テクニックや流行りの雑貨など、住まいに関する情報収集。
2児の母・三世代同居中のため、身近な声を参考に、幅広い世代の方の目線に立ってレポートします!

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