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住宅ライターの「マストスクエア音羽町」取材レポート

椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

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2020年04月24日

春爛漫!桜がキレイな「清水山公園」をお花見散歩

今年は暖冬の影響で全国的に桜の開花が早かったですが、静岡市は平年より2日遅い開花となり、新学期スタート時もしっかりと桜を愉しむことができました。
【マストスクエア音羽町】の公立指定小学校である『伝馬町小学校』の入学式でも、咲き誇る桜が新入生を祝福していて良かったな~と思いましたよ。

静岡市内には桜がキレイな場所はたくさんありますが、【マストスクエア音羽町】から一番近い桜スポットと言えば・・・徒歩3分(約170m)の『清水山公園』でしょう。
4月初頭に“お花見散歩”をしてきましたので、その様子をレポートしますね!

山の緑を背景に、薄ピンク色の桜が映える『清水山公園』

谷津山の西端に位置している『清水山公園』は、たくさんの緑に恵まれた癒しの空間。
年中美しい緑に触れられる自然豊かな公園は、秋の紅葉スポットとしても親しまれていますが、
春はやわらかな桜風景や青々とした新緑が愉しめる場所でもあります。
※秋の様子はこちらのレポートで紹介しています⇒身近な紅葉スポット『清水⼭公園』に行ってきました

春の陽気だったこの日は、外の空気を吸いに出ている人も少なくなかったよう。
東屋やベンチでひと休みしている人や、木の机で「屋外勉強」をしている小学生、砂場やぶらんこで楽しそうに遊ぶ幼いお子さんの姿もありました。

  
▲私が訪れたこの日は5分咲きぐらいでしょうか?満開にはまだ少し早いタイミングでしたが十分キレイな桜が愉しめました。桜並木のように本数が多いわけではないので、一本一本の存在感があって、花の様子をじっくりと眺められるのも『清水山公園』の桜の魅力かもしれませんね!


▲『清水山公園』の見どころでもある「滝と水車」。その光景と桜のコラボレーションも絵になります。カメラで写真を撮っている人の姿も見かけましたよ。

  
▲春の花は桜だけではありません。整備された花壇も春爛漫♪心が癒やされますね~。

ちょっぴり山登り気分の、お花見ハイキングもオススメです

前述の通り、『清水山公園』は山の一部に位置しているため、ちょっぴり登山気分を味わえるのも魅力!
公園の奥にある階段を上っていくと、途中には山の斜面にせり出すような展望台が設けてあり、そこから静岡市街を一望できるのも気持ちが良いのです。


▲この日も展望台から【マストスクエア音羽町】の姿がしっかり見えました!
ここから街の様子を眺めると、【マストスクエア音羽町】と公園との近さ、そして静岡駅界隈との距離感も良くわかりますね。

 

頂上までは階段を上って5分ほどでしょうか?
ちょっとした広場のようになっていて、そこにも桜が咲いていました。

 
▲頂上まで登るのも案外良い運動になりますよ(←運動不足の私は息が切れました・笑)。
ベンチもあり、のんびりと過ごせる空間になっています。

 
▲朝礼台(?)も発見。ここでは毎朝ラジオ体操会が開かれているようです。

 

広場には、桜を眺めながらベンチで寛いでいる方や、ストレッチをしている方もいらっしゃいました。
中には野草を摘んでいるお母さんもいらっしゃったので、気になって声を掛けると、
「よもぎを取ってるの。もうすぐ孫が遊びに来るから草餅を作ってあげようと思って。もう餡子も炊いたのよ~」と嬉しそうに話してくれました。
自然いっぱいの場所だからこそ、の出会いにホッコリ♪
たんぽぽの花冠をつくっている親子もいらっしゃり、とても微笑ましかったです。

 

整然と並ぶ桜もキレイですが、『清水山公園』のように、緑に寄り添いながら、自然な姿で咲き誇っている桜もとってもステキ。
【マストスクエア音羽町】で暮らし始めたら、すぐ近くにある桜スポットを毎春の楽しみにしてくださいね!

静岡市を代表するお花見スポット『駿府城公園』も桜がキレイでした

もちろん、お花見散歩が楽しい桜スポットは他にもあります。
カラフルな遊具が楽しい『鷹匠公園』(約290m・徒歩4分)も春は桜がキレイに咲きますし、15分も歩けば、静岡市を代表する桜の名所『駿府城公園』(約1140m)にも行くことができますよ。

 
▲『駿府城公園』へのお花見散歩も気持ちがよかったですよ!お堀と桜も絵になりますし、園内からは富士山が見えるので、富士山と桜の姿を愉しめるのもイイな~と。毎春訪れたい場所の一つですね。

 

今年の春は家族や仲間とお弁当を広げてお花見…というのは出来ない状況でしたが、【マストスクエア音羽町】周辺の街はウォーキングやハイキング気分で「お花見散歩」をするのにも恵まれていると実感しました。
来年以降、春が訪れるたびに風情ある桜を“ご近所で”楽しめるのが羨ましいです!

※掲載写真はすべて2020年4月撮影
椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

インテリアコーディネーターとして、戸建て住宅やマンションのインテリア全般のコーディネートを経験。
趣味は、収納テクニックや流行りの雑貨など、住まいに関する情報収集。
2児の母・三世代同居中のため、身近な声を参考に、幅広い世代の方の目線に立ってレポートします!

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