• 分譲マンション
  • 静岡県静岡市葵区
  • 積水ハウス不動産中部

住宅ライターの「マストスクエア音羽町」取材レポート

椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

そのうちTOP > マストスクエア音羽町 > 設計担当者インタビュー②住む方に合う豊富なプランバリエーション
2020年04月03日

設計担当者インタビュー②住む方に合う豊富なプランバリエーション

今回も【マストスクエア音羽町】の設計を担当された、東レ建設株式会社の田中義裕さんへのインタビューをお届けします。
前回のインタビューでは主に建物全体のデザインについてお伺いし、外観については「音羽町の街並みに溶け込むよう、かつ埋没しないように落ち着いた色彩を基調にデザインした」とのことでした。
上の写真はラウンジですが、このラグジュアリーな共用スペースのデザインや動線も大きなこだわりだと仰っていましたね。

では、各住戸についてはどうなのでしょうか?設計者インタビューその2としてお送りします!

「すべての方が快適に暮らせるよう、ユニバーサルデザイン等にも配慮」

Q:積水ハウス不動産中部さんの「マストスクエア」では、ユニバーサルデザインやバリアフリーが多く取り入れられている点が印象的ですよね。

田中さん:はい。【マストスクエア音羽町】でも、スイッチの高さはお子様やご高齢の方でも使いやすいように床から約1メートルの高さに設置しています。
また、コンセントについても、出入口に近く、掃除機等の利用が想定されるものについては他よりも高い位置に設定し、抜き差しのしやすいように配慮しました。


▲スイッチは床から約1メートル、コンセントは約20~40cmの高さに設置するなど、細かな部分まで配慮されている「マストスクエア」。住む方の「暮らしやすさ」を大切にされた設計が伺えますね。その使いやすさは、ぜひ実際の住戸で体感してみてくださいね。 ※上写真…Eタイプ・405号室

Q:間取りプランについてはいかがでしょうか?

田中さん:さまざまなご家庭の方にご検討いただけるように、全14タイプ・20バリエーションとプランバリエーションは多く設計しました。どのタイプも使いやすさや住み心地を大切に計画しています。

 
▲「たとえば、収納については、ゴルフバッグ等の大型家財も仕舞えるように、各住戸にウォークインクロゼットか納戸、もしくはその両方を設けたり、家事動線を短くするためにキッチンと洗面室はなるべく近い距離に配置し、タイプによっては直接出入りができるように2Way動線にするなど、使いやすさに配慮しています。」と田中さん。
※上写真…Eタイプ・405号室

 
▲プライバシーを考慮して、宅配等の訪問があった際に玄関から直接お部屋の中が見えにくいように、廊下をクランクしたり、玄関が横入りになっている点も、安心の住み心地のために工夫されているポイントです。
※上写真…Eタイプ・405号室


▲【マストスクエア音羽町】に用意された間取りは1LDK~4LDKの全14タイプ。専有面積が同じでも、縦型/横型のリビングになっている…など個性があるので、それぞれのご家庭やライフスタイルにピッタリの住まいがきっと見つかるのではないでしょうか。※上写真…Hタイプ・408号室

「まるで一戸建てのように“ゆったり暮らせる”マンション」

Q:多くのマンションを設計されているご経験から、【マストスクエア音羽町】の特筆ポイントは何だと思われますか?

田中さん:玄関の広さでしょうか。他のマンションとは明らかに違うと思います。

事業主である積水ハウス不動産中部株式会社様の要望でもありますが、『マンションでも一戸建てのように暮らしてほしい』という思いから、特にポーチと玄関廻りの広さについては、ゆったりとしたスペースを取りました。
帰宅時や来客に対しても“お招き”する印象を持っていただけるかと思います。

また、廊下についても“メーターモジュール”を採用し、通常のマンションよりも5~10cm程度広く設計しているので、歩きやすく、すれ違いも容易に感じられると思います。特に高齢者やお子様等のいらっしゃるご家庭では暮らしやすく感じられるのではないでしょうか。

 
▲写真左:収納もたっぷりと確保された広々とした玄関は、来客時の対応や、靴の脱ぎ履きもしやすそう。
写真右:廊下幅は、壁芯約1m以上、有効幅約90cm以上に設定した“メーターモジュール”を採用。住戸内の段差も少なく、永く快適に住まうことができそうですね。
※左写真…Hタイプ・408号室、右写真…Eタイプ・405号室

「快適さや心地よさを暮らしの中で感じていただきたい」

Q:間もなく入居開始となりますが、【マストスクエア音羽町】に住まう方には、どんな暮らしを愉しんでいただきたいですか?

田中さん:私個人の思いとしては、家を変えることは生活環境の大半が変わることになりますので、日常生活の動作や目線等すべてが新しく感じられると思います。

設計はそういったものをより良くしていく仕事ですので、【マストスクエア音羽町】での暮らしの中で、1つでも快適なことや心地良いことを感じていただけたら嬉しいです。

【マストスクエア音羽町】に住まわれるすべてのご家族から『愛着を持たれ、長く大事にされるマンション』になれば…と思っております。

 

===============================================

2回にわたってお届けした設計者インタビューは如何でしたか?
設計された方のこだわりや想いを知った上で現地を見ると、また新たな発見があるかもしれませんね。
田中さん、お話をありがとうございました!

※写真はすべて2020年2月撮影
椋本 理恵

住宅ライター
椋本 理恵

インテリアコーディネーターとして、戸建て住宅やマンションのインテリア全般のコーディネートを経験。
趣味は、収納テクニックや流行りの雑貨など、住まいに関する情報収集。
2児の母・三世代同居中のため、身近な声を参考に、幅広い世代の方の目線に立ってレポートします!

この物件の他の記事
この物件の他の記事 PAGE TOP