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住宅ライターの「マストスクエア沼津」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

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「棟内モデルルーム」で1階住戸の魅力を確認!
2018年04月13日

実物だから良く分かる!
「棟内モデルルーム」で1階住戸の魅力を確認!

6月にいよいよ竣工を迎える【マストスクエア沼津】。現地では今も着々と工事が進んでいますが、実際の建物で実際のお部屋を見ることができる「棟内モデルルーム」の公開が先月よりすでに始まっています!

棟内モデルルームでは、実際のお部屋を見学するからこそ分かる「空間の広さ」や「間取りの使いやすさ」など
今まで間取り図を見るだけでは気づきにくかった“お部屋の良さ”に気づくことも。

現地では専用庭とテラスが付いた1階住戸のうち9タイプのお部屋を見学することができますが、
今回はその中から「Bgタイプ」と「Cgタイプ」のお部屋を見学させてもらいました。

子育てファミリーにもオススメ♪
明るいLDKと家事動線が便利な「Bgタイプ」

まずこちらが、Bgタイプの間取り図です。


▲Bgタイプ/3LDK+ウォークインクロゼット 専有面積/77.18㎡
ポーチ面積/2.80㎡ 室外機置場面積/1.35㎡ テラス面積/12.40㎡ 専用庭面積/13.64㎡
LDKと洋室(2)は引き戸を開放することで、約22.5帖の広々とした空間として使用することもできます。

そしてこちらが、Bgタイプの棟内モデルルーム。


▲明るい木目の「ウェルナチュラル」のカラーが採用されていて、お部屋全体が暖かな優しい雰囲気に包まれています。
また、上の写真からも分かるように、Bgタイプのリビング・ダイニングは奥行きのある「縦型リビング」。
お部屋が縦長の形をしているので壁面が長く、家具をぴったりと壁につけて配置することができるため室内空間を有効に使えると言われているんですよ。


▲モデルルームでは、洋室(2)が子どもの遊びスペースとしてコーディネートされています。
上の写真はキッチンから洋室(2)を眺めたところ。こうして引き戸を開けておけば、お料理をしながらでもしっかりとお子さんに目が届くので安心ですね。

また、私がいいな!と思ったのは、Bgタイプの家事動線!


▲キッチン横のこちらの扉が洗面室への扉なので、いちいち廊下にでることなく洗面室へ行くことができるのです!
洗濯機を回している間にお料理をしたり、お風呂から出てきたお子さんの体を拭いてあげることができたり、効率的に家事をすることができそうですよね♪

南面いっぱいのリビング・ダイニングとグレーカラーのスタイリッシュな「Cgタイプ」

続いて、Cgタイプを見てみましょう。こちらが間取り図です。


▲Cgタイプ/3LDK+納戸 専有面積/74.61㎡
ポーチ面積/2.80㎡ 室外機置場面積/1.30㎡ テラス面積/12.40㎡ 専用庭面積/13.64㎡
納戸にはゴルフバッグやたまにしか使わない旅行用の大きなスーツケース、夏にしか使わない扇風機…など様々なものを閉まっておくことができて収納には困らなさそう♪

そしてこちらが、Cgタイプの棟内モデルルーム。


▲Cgタイプのお部屋に採用されているカラーは「ラグジュアリーグレージュ」。
先ほどのBgタイプのお部屋とは打って変わって、大人っぽい落ち着いた雰囲気にまとめられています。


▲Cgタイプは「横型リビング」。今はまだ工事中のため見ることができませんが、南面いっぱいの窓の向こうには広々としたテラスや専用庭が続きます。大きな窓から差し込む明るい日差しに包まれて、気持ちのよい生活ができそうですね。

  
▲写真左:LDKと洋室(3)は引き戸でほどよく仕切られ、客間や書斎にするなど生活スタイルに合わせた使い方ができそうです。
写真右:「ラグジュアリーグレージュ」のお部屋は他のカラーのお部屋とは違い、ドアノブもアンティーク調のものが採用されていました。こういう何気ないパーツを1つ変えるだけでもお部屋の印象が変わってくるから不思議です。

是非現地で体感してみて!
戸建て感覚で暮らせる「1階住戸だけ」のポイント

【マストスクエア沼津】には、「1階住戸だけ」の特長があります。

例えば、天井の高さ。

▲1階住戸のお部屋のみ、約2.7mの天井高が確保されています(2階以上のお部屋は約2.47m)。
思いっきり手を伸ばしても全く天井に手が届かないほどの、ゆとりのある空間の広さを感じることができます。

また、1階住戸の特長は、なんといっても「専用庭とテラス付き」なこと!
でも、「外からお部屋の中が見えそう…」と心配な方もいらっしゃると思います。
そんな心配も大丈夫!

▲テラスの奥行きは2.0m、専用庭の奥行きは約2.2mあり、十分な広さとお部屋からの距離が確保。
約1.8mの壁とフェンスに囲まれ、さらにその先に植裁が植えられますから、道行く人からお部屋の中やお庭の様子が覗かれる心配も少なそうです。


▲Dgタイプの完成イメージイラスト。お部屋の向こうにこれだけ広いお庭やテラスがあれば、お子さんの遊び場として、ガーデニングスペースとして、また上のイラストのようにガーデンテーブルセットを出してオシャレにブランチ…など、通常のマンションライフではなかなか味わえない時間が過ごせそう♪

まもなく、4月28日(土)には現在建物を覆っている工事用の足場や幕が外れ、実際の専用庭とテラスの広さや外からの見え方、お部屋の明るさなどもチェックすることができるようになります。
このスペースが手に入れられるのは「1階住戸だけ」なので、是非お早めに現地へお出かけしてみてくださいね。

 

 
▲「1階住戸だけ」ではないですが、棟内モデルルームの見学の際はこちらもチェック。
写真左:大人の私1人が立っても、まだ余裕がある廊下の広さ。荷物を沢山持っていたり、家族がすれ違う時もスムーズに通ることができそうです。
写真右:間取り図では分かりにくい、それぞれの収納も確認してみることをオススメします。
BgタイプのLDKに設けられたこちらの収納は、高さが調整できるだけでなく、前後に設けられた2枚の棚板により奥行きも調整することができるようになっていました!大きいもの・小さいもの、長いもの・短いもの…しまっておきたいものに合わせて効率的に収納スペースを使うことができそうですね。

棟内モデルルームを見学する際は、お部屋の広さや明るさの感じ方はもちろん、細かな収納や間取りの使い勝手なども確認して自分のライフスタイルに合ったお部屋を見つけてみてくださいね。

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

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