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住宅ライターの「マストスクエア沼津」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

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2017年12月19日

【マストスクエア】ならではのこだわりポイントをチェックしてみました。

前回のレポートでは「住まい選び」の観点から、分譲マンションのメリットについて考えてみました。
では、「分譲マンションを買いたい!」となったとき、皆さんはどのような基準でマンション探しをされるでしょうか?
エリア・間取り・設備など希望の条件は数あれど、これからの生活の基盤となる住まいですから、
デザインや価格だけでは選ばずに、やっぱり安心して永く住まうことができる“良いマンション”を選びたいですよね!

【マストスクエア沼津】の売主は、住宅業界のトップメーカーである積水ハウスグループの「積和不動産中部株式社」。
積水ハウスグループの経験とノウハウを生かし“高級であるより、上質でありたい”をコンセプトに分譲されているのが「マストスクエアシリーズ」です。

今までに愛知県や石川県金沢市でも分譲されてきたという「マストスクエア」。
永く快適に住まえるように、細やかな配慮が隅々まで施されている「マストスクエア」の魅力に今回は迫ってみたいと思います。

「安心」と「住みやすさ」を考えて、用地からプランニングにもこだわり

「マストスクエア」では、入居される皆さんがいつまでも安心して暮らして頂けるように、
「積和不動産中部グループ」による「製・販・管一貫体制」が行われています。
※「製・販・管一貫体制」の詳細はコチラ

つまり、マンションを建てるための用地(土地)の選定段階から、入居後の管理面まで「積和不動産中部グループ」のこだわりの目が行き届いているということ!
例えば、「マストスクエア」を建てる土地は「生活施設が周辺にちゃんと揃っているか?」や「洪水や地盤の液状化の心配がないか?」など、マンションが建ったあとの暮らしやすさや安心を考えて、厳しい基準の下に選ばれているんですって!

また、「マストスクエア」のこだわりは間取りのプランニングにも現れています。


▲左がサンプルの一般的な間取り、右が【マストスクエア沼津】のCタイプの間取りです。

一般的な間取りでは、左の間取り図の①のように玄関の下足入や収納がお部屋の中に出っ張ってしまっていることも多いもの。すると、その出っ張りのせいで家具が置きにくかったりして、お部屋の面積を有効に使うことが難しくなってしまうこともあるんですよね。
その点、「マストスクエア」では収納や柱などの出っ張りを極力お部屋の中に出さないことで、すべての洋室がほぼキレイな四角形になっています!これなら、お部屋の隅までキレイに家具がレイアウトできますし、広さを十分に生かすことができそうですよね♪

また、玄関からお部屋へ入る動線にもポイント。
左の間取り図の②のように、玄関からリビング・ダイニングまでまっすぐに入る動線になっていると
宅急便の宅配時や急な来客時に、お客さまからお部屋の中が丸見えになってしまうのが気になる…という方も多いのではないでしょうか?
「マストスクエア」では、玄関からお部屋へ直角に曲がって入る形(クランク型)になっています。


▲モデルルーム(Jタイプ)ももちろん、クランク型の動線になっています。
たしかにこれなら玄関からお部屋の中の様子が見えないのでプライバシーも守られ、安心して快適に暮らすことができそうですね!

「積水ハウスグループ」ならではの細やかな配慮に注目!

「マストスクエア」には、積水ハウスグループの「ユニバーサルデザイン」の考え方が多く反映されています。

その代表的なものが、以前設計担当者さんへのインタビューでもお話に出た「メーターモジュール」。
廊下幅が通常よりも広く設定されているので、小さなお子さんからシニアの方まで通りやすくなっているんですよね。
※インタビュー記事はコチラ

そのほかにも、「ユニバーサルデザイン」を反映した設備として、電気のスイッチや室内扉のドアノブの高さは床から約1mの高さに設置されています。(※1)


▲約1mというと、女性の私でだいたい腰くらいの高さ。
この高さは、たとえば将来車イスでの生活になったときでも、楽に手が届いてストレスなく暮らせるように設定されているそうですよ。

それから、私が「そんなところまで使いやすさを考えてきちんと配慮されているんだ!」と驚いたのがコンセントの高さ。

 
▲床から低い位置(約20cmの高さ)に取り付けられているものと、少し高い位置(約40cmの高さ)に取り付けられているものがあります。(※1)

これは、テレビなど普段コンセントを抜かないものに使うことが想定される位置にあるものは邪魔にならないように低い位置に、掃除機などコンセントを抜いたり・差したりがよく行われることが想定される位置にあるものは、わざわざ屈む必要がないように少し高い位置に設置されているのです。
こういう細かいところの配慮はさすがハウスメーカーならではの工夫、と言えるかもしれませんね。

その他にも、玄関や廊下、トイレ、キッチンなどにはLED照明が、
リビング・ダイニングには標準設備としてエアコンが取り付けられています。

 
▲写真左:LED電球は、従来の白熱電球などと比べて消費電力が少なく、環境にも優しい上に光熱費の節約にも繋がります。また、電球の寿命も長いと言われているので電球を取り替える手間も省けるかもしれませんね!
写真右:入居時に最初からエアコンが取り付けられているので、電気屋さんの工事を待たずにすぐにエアコンを使うことができます。さらに【マストスクエア沼津】では、掃除機能付きのエアコンを採用しているので掃除の手間が省けるのはもちろん、目詰まりによる冷・暖房効率の低下も防ぐことができ省エネにも繋がるんですよ。

【マストスクエア沼津】安心・快適へのこだわりはこんなところにも!

さらに【マストスクエア沼津】では安心と快適さを高めるためにハード面からソフト面までさらに「上質」が追求されています。

たとえば、【マストスクエア沼津】の耐震等級は「耐震等級2」。
これは、避難所にもなる学校や病院と同等レベルの耐震性能で「極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度」の品質が定められています。

さらに、窓ガラスには「Low-E複層ガラス」という特殊コーティングしたガラスを使うことで断熱性をアップ。
断熱等性能等級も最高ランクの「断熱等性能等級4」を取得しているんですよ。


▲さらに、「防音T2サッシュ」という、JIS規格でも最も気密性が高いアルミサッシュを採用。【マストスクエア沼津】は大通りから1本入った立地のため、本来であればここまで高性能なサッシュでなくても十分静かな環境が保たれるのですが、「さらに静かに暮らしてほしい」という積和不動産中部さんの思いのもと、「防音T2サッシュ」が採用されているのです。

そのほかにも、1階住戸には割れにくい防犯合わせガラスを採用したり、全戸にセコムによるセキュリティシステムを導入したりと、「マストスクエア」の安心で快適な暮らしへのこだわりは語りきれないほど!

建物の強さなどのハード面から細やかな設備までこだわり、ずっと住むものだから妥協を許さず、
「良いものをより永く、安心して使えるように」、“高級であるより上質でありたい”という「マストスクエア」の思いをとても感じることができました。
ぜひ皆さんも、この暮らしの上質さを追求した【マストスクエア沼津】のこだわりをマンションギャラリーで感じてみてくださいね。

 


▲現地では6階まで建物が建ち上がってきていました!
取材日は天気の良い日で、北側に富士山も望むことができましたよ!

さて次回は、物件の周辺環境に目を向けて、徒歩10分圏内で見つけたオススメのお店をご紹介したいと思います。お楽しみに。

※1:照明スイッチ、ドアノブ、コンセントの高さはいずれも床から各プレートセンターまでの高さとなります。
※モデルルームおよび現地写真はすべて2017年12月撮影。
五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

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