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住宅ライターの「マストスクエア沼津」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

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2017年06月23日

買い物、学校、銀行、郵便局etc… 生活に必要な施設が徒歩10分圏にほぼ揃う 「マストスクエア沼津」が誕生します!

こんにちは、住宅ライターの五十嵐です。
本日より連載がスタートする「マストスクエア沼津」は、静岡県沼津市に誕生する積和不動産中部が手掛ける大規模分譲マンションです。
2018年6月中旬の完成を目指して建設工事の進む現場から、物件の情報はもちろん、現場所長さんのインタビューや周辺のお役立ち情報など、マンションの購入を検討されている方が気になる情報を第3者目線でしっかり取材してレポートしていきます! どうぞ、ご期待下さいね。

さて、第1回目の今回は、誰もが気になる「マストスクエア沼津」がどんな場所に建つのか?という周辺環境を調査してきました。周辺は生活に便利な施設が徒歩10分圏内にぎゅっとまとまっていて、とても暮らしやすそうな場所でしたよ。

JR沼津駅から物件までは、毎日の生活に便利な敷設がいっぱい!


▲沼津駅北口の右手に建つ「BiVi沼津」。

JR沼津駅から物件までの道のりは約600m(徒歩8分)。まず、駅北口から出てすぐ目に入るのが、駅に隣接して建つショッピングモールの「BiVi沼津」です。シネコン、レストラン、カフェなどで構成されていて、仕事帰りにちょっと寄り道してレイトショーの映画を楽しんだり、食事をして帰る…なんていう使い方もできそうです。


▲こちらが、今回私が歩いた駅から物件までのルートです。
リコー通りを北上して一つ目の信号を越し、一本目を左折すると物件に到着します。

「沼津」駅の北口を出て左に向かい、大きな歩道橋(交差点名は「あまねガード北」)から北に向けて走る大通りが「リコー通り」です(昔、リコーの工場があったなど名前の由来は諸説あるようです)。
道の両側にはアーケードが設けられ、全天候型の商店街となっています。この商店街には、銀行や郵便局のほか、コンビニ、飲食店などが軒を連ねています。わざわざ行くイメージのある施設がこんなに近くに、しかもアーケードがあるので雨の日でもストレスなく歩くことができるのは嬉しいですよね。


▲頻繁に行く場所ではないけれど、近くにあると便利な銀行や郵便局。(写真右の静岡銀行沼津駅北支店はアーケードを抜けた先にあります)

こうした昔ながらの商店街が近くにあるからか、街の雰囲気もどこか穏やかに感じました。ほっとできる環境って、暮らすうえで重要な要素ですよね。

何でも揃うショッピングセンターと、遠方のファンも多いお団子屋さん


▲何でも揃う大型スーパーが徒歩2分の距離にあるのはポイントが高い!

現地から約100m(徒歩2分)の場所に2つの異なる人気店があります。
一つ目は、70の専門店とイトーヨーカドーからなる「イシバシプラザ」。毎日の生活に欠かせない食品や、ファッション、インテリアはもちろんのこと、100円均一や有名キャラクターのショップまで網羅しているからすごい!
こんなショッピングモールが近所にあれば、「急に明日アレが必要!」なんて時や、お料理途中に材料の買い忘れに気づいた時でも、すぐに買いにいくことができますね。
また、毎日の食卓に並ぶお惣菜やお野菜もイトーヨーカドーで買うのも良いけれども、専門店で店員さんとお話しながらオススメのものを聞いて選んで買う…なんていうのも楽しそうです。

そんな中、創業44年の「魚時」の魚が新鮮で美味しいとの評判を聞きつけたので行ってみました。
所狭しと陳列された魚介類、購買意欲をそそるPOPなど、活気溢れる店内にテンションも上がります。こちらでは、仲卸の権利を持っているため、質の良い魚を安価で提供できるそう。地元沼津の漁港はもちろんのこと、全国から仕入れられているため種類も豊富に揃っています。


▲賑やかな「魚時」の店内。なかなかお目にかかれない魚介類に会えるのも、漁港が近い沼津ならでは。
そんなお魚が食卓で味わえるなんて、沼津に住むからこその特権かもしれません。

さて、もう一つの人気店は、「イシバシプラザ」のすぐ目の前にあり、遠方からわざわざ足を運ぶ人も多いと言う「だんごの美好」。まず驚くのが、なんと朝4時開店ということ。そして14時頃には売り切れ&閉店してしまうという人気ぶりです(この日10時頃に店の前を通った時はまだ商品がたくさんあったのに、取材時の13時頃にはほとんど売り切れ状態に。。)。メインのお団子をはじめ、おにぎり、巻き寿司、弁当、饅頭などがラインナップ。商品は全て店内で手作りされており、柔らかくて優しい味の団子は、「もう1本!」と思わず言ってしまう美味しさです。


▲お昼やおやつにちょうど良い商品たち。ショーケースと店の前の棚にもずらりと並びますが、これがあっという間に売り切れるので、お目当てのものをゲットしたい場合はお早めにどうぞ。一番人気のみたらしだんごは1本60円。

このように、何でも揃う便利な大型店と、昔から地元で愛され続けている専門店。異なる両者が上手く共存しているのもこのエリアの魅力の一つと言えるでしょう。

子育て世代が一番気になるのは、何より子どもの教育環境!

生活に便利な施設があり、個性のある店もある…。とても暮らしやすそうな環境が揃っているのは前述の通りですが、子育て世代が気になるのは、やはり子供の教育環境ではないでしょうか? 安心して子どもを送り出すことができる学校が近くにあるというのも住居選びの重要なポイントです。


▲沼津市立北部保育所は、広い敷地でのびのびと、家族や地域の人たちとともに子育てするという方針を掲げています。

物件のすぐ裏には「沼津市立北部保育所」があります。園庭も広く、遊具類も充実しており、取材時も保育士さんと子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

そして、一本道を隔てたすぐ隣には「沼津市立開北小学校」が。こちらは昭和13年開校の伝統校・第五小学校の分校として昭和29年に開校されたそうです。物件からの距離も近く、また周辺には車の通行量が多い道も少ないので、安心して子どもを家から送り出すことができそうです。


▲災害時の避難場所にもなっている開北小学校。住居から至近距離に避難場所があるのは、いざという時に心強いですね。

さて、最後に指定通学校の中学校を見てみましょう。昭和22年創立の「沼津市立第五中学校」は、先ほどご紹介した開北小学校と第五小学校の2学区からなり、1年生と3年生が4学級、2年生が5学級で編成されています(水泳の岩崎恭子さんはここのOGだそうですよ!)。第五地区センターが敷地内に併設され、また周辺は住宅地のため静かな教育
環境が整っています。


▲職場見学、職業体験、講演会など、キャリア教育の推進に力を入れている沼津市立第五中学校。地区センターが併設されており、街ぐるみで生徒の教育を支援しているのがうかがえます。

今回は、「マストスクエア沼津」で暮らしたら欠かせない、周辺の生活環境のレポートをお届けしました。
毎日便利に暮らすだけでなく、子育て世代にとっては子どもたちを育むにもきちんと環境が整った街だということが伝わったのではないでしょうか?

さて、2017年3月より建設がスタートしている「マストスクエア沼津」ですが、次回は実際に建設現場を統括している現場所長さんに、工事の進捗やマンションの魅力、日々沼津の街で感じていることなどをインタビューします。貴重なマンション建設現場の生の声をたくさんお届けしますのでお楽しみに。

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

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