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住宅ライターの「マストスクエア池下」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2017年07月07日

現場所長にインタビュー①工事進捗状況と“作り手の想い”を聞きました

現在「池下」駅と「今池」駅のほぼ中間地点、広小路通り沿いに建設中の
【マストスクエア池下】。

完成すれば地上17階建てのマンションが誕生しますが、
現在はシートで囲われた状態で建設が進んでいます。
このシートの中では、実に多くの職人さんの手により
ひとつひとつ丁寧な仕事が積み上げられているんですよ。

そこで今回から2回にわたり、現場の指揮を執る
矢作建設工業株式会社の伊佐治卓英所長にお話しを伺いながら、
工事の進捗状況や職人さんたちの“想い”をレポートします!

Q1:工事の進捗状況について教えてください

工事が着工したのは昨年の7月です。
着工からちょうど1年ほどが経ち、現在の進捗率は約30%程度といったところです。
来年5月末の竣工に向けて、現場の職人が一丸となって日々工事にあたっています。


▲6月中旬現在、躯体工事では7階の躯体を工事中。
内装工事は、1階ではボード貼り、2階では造作工事、3階ではユニットバスの据え付け工事、4階では配管、配線工事。
また外装においては1階から3階まで外壁のタイル貼りが行われているそうです。
各工程、各フロアごとにさまざまな職人さんが携わっているのですね!


▲今年入社30年目という伊佐治所長。
現在までに、主任時代も合わせ18棟のマンション建設のほか、さまざまな建設現場に携わってきたベテランです。

Q2:施工において配慮している点はどんなところですか?

我々作り手は、品質にこだわって日々施工しています。
クロスなど目に触れるところだけではなく、
躯体や内装下地などの見えない部分も徹底的に作りこみ、品質への追求は妥協しません。

お客様が実際にご自分のお部屋を見たときに、
「このマンションを買って良かった」と
喜び感動していただけるように、日々丁寧なモノづくりにこだわっています。

マンションをご購入された方には『内覧会』というお部屋のお披露目会がありますが、
その際には我々現場の責任者も立ち合い、ご説明をさせていただきます。

内覧会は直接お客様とお会いし感想をうかがえる、ある種緊張の場でもありますが、
喜びの声や表情をいただいた時には、
我々も大変幸せを感じ、また大きな励みとなります。


▲2年前より矢作建設工業で行われている「YAHAGIマイスター制度」。
高い技術と実績を積んだ職長さんを現場所長さんたちが推薦し、他の模範となる「YAHAGIマイスター」に認定されると、ゴールドヘルメットを被ることが許されます。
職長さんたちはこれを目指し、日々努力を重ねているそうです。
【マストスクエア池下】でもゴールドヘルメットの職長さんたちが多数活躍していますよ。

Q3:現場の雰囲気はいかがですか?

コミュニケーションもとれ、とても良い雰囲気で仕事が進められています。

完成まで現場には実に多くの協力業者さん、職人さんが携わり、
多い日には100名を超える人が現場で作業することもあります。

誰がどんな仕事をしているのかわからないような現場では、良いモノは作れません。
安全に良い仕事をするためにも、コミュニケーション能力はとても重要だと考えています。


▲現場の皆さんのヘルメットには、大きく名前が書かれています。
「大工さん」「電気屋さん」などと呼ぶのではなく、名前で呼ぶ。これもコミュニケーションのひとつです。


▲事務所壁に貼られたスローガン。
これは「YC活動(矢作コミュニケーション活動)」の一環で、みんなで心をひとつにして工事に取り組むための決意表明。
目標達成に向け、日々作業が進められています。

今回は現場近くの事務所でお話しを伺いました。

伊佐治所長をはじめスタッフの皆さんが、
にこやかにそして元気に挨拶してくださり、
良い雰囲気や環境でお仕事されているのではないかと感じました。

また伊佐治所長の情熱溢れるお話しに、時に感動さえ覚えたほど。

現場の良い雰囲気と、そして作り手の熱い想いによって
良いマンションが作られているのだと、改めて実感しました。
完成が本当に楽しみです。

次回は伊佐治所長に【マストスクエア池下】の免震について詳しく伺います。

写真はすべて2017年6月に撮影
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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