この【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】は、
定期借地権付きマンションです。
・・・ていきしゃくちけん?って、なに?
と思われた方も多いでしょうか(笑)
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定期借地権というのは、その名前からも推察できる通り、
一定の期間を定めて、土地の所有者から、その土地を借りる制度のこと。
これは、1992年に施行された借地借家法で導入された
比較的新しい制度なのです。
マンションの他に、一戸建て住宅でも
この【定期借地権=通称、定借】付きの物件があります。
初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は、土地の値段が高い東京都心部などの首都圏では、
定借付き物件は、比較的多く見られるのです。
■疑問その1:一定の期間ってどれぐらいなの?
基本的には50年以上と定められていますが、
土地の貸主の意向によって、また各物件によって様々な期間があり、
定借付きマンションの場合は【期間50年~60年】というケースが多いようです。
この【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】の場合は、
ザ・タワーが2061年3月31日まで、
ザ・レジデンスが2064年12月31日までとなっています。
■疑問その2:一定期間を過ぎた後はどうなるの?
こちらも土地の貸主との契約内容にもよりますが、
【更地にして返還】というケースが一般的です。
つまり50年~60年後、マンションは取り壊して、
ゼロの状態に戻すことになります。
■疑問その3:将来マンションを壊しちゃうなんて・・・損?
そう思われる方が多いと思いますが、
冷静に分析してみるとそうでもないのです。
もともと【定期借地権】というのは、
・土地の所有者が
“将来確実に土地が戻ってくるという安心のもと借地を提供できること”。
・土地の借主が
“土地を購入するよりも安価な予算で、その土地に暮らすことができること”。
と、借主・貸主両者に何らかのメリットが生じるように
“住宅宅地等の供給促進”を目的として誕生したものなのです。
つまり、一般的な土地所有権のある分譲マンションと比較すると、
販売価格が“安くなる”というワケ。

▲左が一般的な所有権の分譲マンションの場合、右が定期借地権付き分譲マンションの場合。
定借付きの場合は、土地代金が節約できる分、当初の購入価格が抑えられるので、
快適な立地・ハイグレード仕様の物件でも、魅力的な価格が実現するのです!
前回のレポートでご紹介した
【どうしてそんな“魅力的な価格”が実現したのか?】の理由が
わかりましたか?
“購入時に、節約してマンションを買える”という点を理解し、
その制度を上手に利用すれば、様々なメリットがあるのです。
さて、次回も【定期借地権】に関するお話、
そのメリット・デメリットを検証してみましょう。
■次回更新予定日/2010年5月28日金曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【04-2010.05】
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先回ご紹介した【定期借地権とは?】のお話、
皆さん、理解していただけましたか?
今回はその【定期借地権付き分譲マンション】の
メリット・デメリットについて検証してみましょう。
■検証その1:一定期間土地を借りる、ということのメリット・デメリットは?
定期借地権付き分譲マンションの場合は、
【建物】と【土地の利用権】を購入することになり、
土地を借りる代金は【借地料】として毎月支払います。
確かに“土地の所有権が無い”というのはデメリットと捉えがちですが、
分譲マンション購入後に発生する固定資産税
(住戸の広さにもよりますが年間10万円程度)については、土地代は含まれず、
建物代金のみとなるので税金を節約できるメリットがあります。
■検証その2:将来建物を解体するということのメリット・デメリットは?
ザ・タワーは、2061年3月31日、
ザ・レジデンスは、2064年12月31日に
借地期限が満了となりますので、
上記の期限までに建物を解体し、更地に戻して返還することになります。
「財産として購入したマンションを解体するなんて・・・」と、
デメリットを感じる方も多いと思いますが、
では、一般的な所有権のマンションを購入した場合はどうでしょう?
今から約51年後・・・
マンションの建物償却期間は50年といわれていますので、
新築時はピカピカだったマンションも、51年後には老朽化著しく、
建物としての価値はほぼ「ゼロ」とみなされます。
その場合、「建物を修繕しつつそのまま存続させるか?」
「いっそ解体して建てなおすか?」という選択が、
マンション所有者で結成された管理組合の話し合いによって決定されますが、
各自が様々な意見、様々な主張を持っているため、
取りまとめが大変だと言われています。
その点【今から51年後(レジデンス棟は54年後)に、解体して更地に戻す】という建物の終焉が
当初から定められている定期借地権付きマンションの場合は、
将来、管理組合がもめるケースを避けることができ、
むしろ快適であるとも考えられるのです。
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もちろん、
定期借地権という制度は1992年に施行されたばかり。
実際に「終焉」を迎えた定借付きマンションは
まだこの世に存在しないため、
実例が無いだけに断言はできないのですが、
上記のメリット・デメリットを分析し、メリットを感じることができた方には、
【定期借地権付き分譲マンション】は実に魅力的なのではないでしょうか?
この他にも、
●賃貸・売却をする場合は?
→土地所有者へ通知し、所定の手続きをおこなえば、
自由に売却・賃貸運用することができます。
●借地料ってなんだろう?
→毎月土地の所有者へ支払う“土地の賃料”のこと。
3年ごとに改訂される設定になっています。
●土地の所有者が替わってしまったらどうなるの?
→万一、土地の貸主が替わったとしても、
契約内容に変更はないため、借地期間満了時まで契約は継続となります。
などなど【定期借地権】に関する情報は、
【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】の現地販売センターで
係員の方が詳しく説明してくれます。
定期借地権付きの分譲マンションについて興味が沸いた方は、
ぜひこの機会に現地を訪れてみてくださいね!

▲すでに完成済みの現地建物内では希望の住戸の内覧が可能です!
※外観完成予想図
■次回更新予定日/2010年5月31日月曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【05-2010.05】
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先にお伝えしている通り、
【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】は
定期借地権付きマンションです。
定期借地権、通称“定借(ていしゃく)”は、
一定の期間を定めて、
土地の所有者から、その土地を借りる制度 のコト。
つまり、期限付きでそこに住むことになります。
※【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】の期間は、
ザ・タワーが2061年3月31日まで、ザ・レジデンスが2064年12月31日まで
土地の値段が高い東京都心部などの首都圏では
定借物件は、比較的多く見られるんですが、
そのことからも、このマンションの立地が
利便性が高く“魅力的なポジション”であることを物語っているように思います。

▲京阪「守口市」駅&地下鉄「守口」駅の2路線2駅が近い、利便な駅近ポジション
だからこそ、この辺りのマンションは定借物件が多いようですよ/ザ・タワー外観
定借マンションを選ぶ、という考え方
約束の期限が来たら、マンションを取り壊して更地にして
ゼロの状態で、土地のオーナーに返還するワケですが、
↑契約内容にもよりますが、これが一般的です
これに対して、不安を抱く方も多いと思います。
「自分のモノにならないなんて・・・損じゃないの?」
「その頃は○歳になってるけど・・・大丈夫かしら?」
など、悩ましく思ったりしますよねぇ。
★「土地価格が含まれず分譲価格が魅力的」とか「毎年の固定資産税が安くなる」など
いろいろな考え方については、過去のブログでも綴ってますので読んでくださいねっ♪
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また、特にお子さんのいらっしゃるご家庭ならば
「買った家を子どもに残してあげたい」
とお考えの方も少なくないでしょう。
でも、自分達が買った家に
「将来子ども達が住む」可能性って100%じゃないですよね??
仕事や夢・パートナーの事情で故郷を離れる方は多いですし、
そもそも、その家をお子さんが好むかどうかも分かりません。
何よりも「何十年か経った住まいを譲る」ことで
メンテナンス等でかえって負担をかけてしまうケースだってあります。
それを想うと、家を残すことは
“手放しで喜ばれること” とは限らない気もするんですよね・・・。
子どもに何かを残す、その対象は家以外にも沢山ありますし♪
諸々のことを考えると
“今の自分達が”快適に便利に暮らせる
“お気に入りの住まい”を選ぶのがイイのかなぁ~なんて思ったりします。
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一つ言えることは
土地のオーナーさんも手放したくない程の良い場所だから
定期借地権が付いているのであり、
定期借地権付きだからこそ購入が可能な
魅力的な立地・内容のマンション、という事ではないでしょうか。
どんな物事にもメリット・デメリットはあると思います。
どう納得して、どう選択するかは
あなた次第!ですね♪
■次回更新予定日/2010年7月24日土曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【03-2010.07】
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「いつでも引っ越せるから気楽だし
大きなローンを抱えずに済むからワタシは賃貸派♪」
・・・と、長く賃貸暮らしをしていたワタシですが、
自他共に認める『引越しビンボー』を卒業して
3年ほど前にマンションを購入。
今ではすっかり「分譲派♪♪」になっています。
もちろん、それぞれにメリット・デメリットがあるので
分譲 VS 賃貸 については、またの機会に綴ろうと思いますが、
ワタシ自身が感じているコトのひとつが
分譲マンションと賃貸マンションでは
「しつらえ」に差がある、というコト。
居室空間の「広さ」はもちろん、
建物のグレードや、設備・仕様の充実度など
そもそも基準が違うと思いませんか??
当たり前と言えばそれまでですが・・・ 広さや仕様の差は歴然☆
高級賃貸マンションやデザイナーズ賃貸マンションなど
豪華で快適な住空間を実現している賃貸物件も多々ありますが、
↑家賃も相当額なケースが多いので
「自分のものではない住まいに高額を払う」のは
抵抗感が強い方も少なくないかもしれませんが・・・
一般的には、広さも設えも
分譲マンションの方が、快適性が優るコトが多いです。
【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】のレジデンス棟で見てみましょう。
例えば、キッチン。
食器洗い乾燥機やガラストップコンロ、浄水機能付き水栓・ワイドシンクなどが
「標準装備」として、予め設置されています。

▲人造大理石トップのワイドなシステムキッチンを採用
使いやすいスライド式収納に加えて、上部吊戸棚も設置されているので
物があふれやすいキッチンもスッキリ保てそうなのがイイですね♪
お手入れ簡単なガラストップコンロや、食後の食器洗いをお任せできる食洗機は
ミセスからの支持が高い“ラク家事”アイテム!
タワー棟のシンクには「ディスポーザー」まで装備されているんですよ~
洗面室やバスルームは・・・


▲カウンターと一体になった洗面ボウルなので、お掃除もラクラク♪
大きな洗面カウンターの下部には「ヘルスメーター・スペース」もあるんです。
こういった気配り仕様の設備を採用しているのも、分譲マンションならではかも・・・


▲バスルームはゆったりサイズ&ラグジュアリー。シャワーヘッドも洒落てますね~
浴室暖房乾燥機や、速乾性に優れたフロアなども採用しています
前回ご紹介したように、セキュリティに関しても
より強固に、より頼もしいものが採用されているので
分譲マンションに軍配が上がるのではないでしょうか??
“そもそも論” 的な話になりましたが、
「自己所有に対して造られる住まい」って
やっぱり、全ての面でこだわりが注がれていると思いますよ!
■次回更新予定日/2010年8月18日水曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【03-2010.08】
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