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新築分譲マンション 守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・タワー&ザ・レジデンス
日時: 2011年03月14日 07:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
タワーマンションの魅力といえば、まずは何といっても眺望!
住まいから見下ろす昼夜の街の風景は、
どんなに素敵なインテリアも敵いません。
とはいうものの、予算との兼ね合いもあり、
誰もが超高層フロアに暮らせるとは限りません。
では、どの階までなら納得できる眺望が得られるのか。
一例としてタワー棟の階数による眺望比較を試みてみましたので、
ご参考にどうぞ。
9階・15階・24階の住戸の眺望を比較!
今回比較するのは、南東角住戸のTCタイプおよびTHタイプ。
9階と15階がTCタイプ、24階が少し広めのTHタイプです。
24階には窓付き浴室があるなどタイプによって仕様は若干異なりますが、
窓の向きはすべて同じです。
南向きのリビング・ダイニングから見ていきましょう。
▲上から順に、9階・15階・24階です。
9階は手前の建物がはっきりめに見えるものの、空の広さは他と大きく違いません。
15階になると手前の建物が地平線の下側に収まり、さらに視界がすっきり。
24階まで上がると風景がひとつの模様のようです。
さすがに24階は高層らしい風景で、明かりをちりばめた夜景も美しいはず。
けれども15階でも地平線を見晴らすことができ、
9階も十分な眺望の抜けが得られます。
続いて、リビング・ダイニングの奥に続く洋室。
こちらは東向きです。
▲上から順に、9階・15階・24階です。
やはり9階と15階は市民体育館などの建物が視界に入ってくるものの、
窓辺のアクセントとしてこの眺めも悪くはありません。
少しわかりづらいかもしれませんが、15階になると山並みが見えてきます。
そして24階は街の風景がモザイク画のよう。
これらのことからわかるのは、
高層階になるほど手前の建物が視界から消え、
“見え方”がジオラマ的に美しくなるということ。
一方、開放感と都会的な雰囲気を味わうなら中層階でも十分。
最後に、キッチンに立ったときの
南側の窓の見え方を比較しておきましょう。
▲上から順に、9階・15階・24階です。
写真を撮っている間に少しモヤッてきたため、少し見づらくてスミマセン。
15階と24階は“天空のキッチン”気分とまで言うと大げさですが、
外界との別世界感が味わえるのは事実です。
9階は建物が少し顔をのぞかせます。
簡単な比較ではありましたが、いかがだったでしょうか。
「低・中層フロアならタワーマンションの意味がない」との意見もあるでしょう。
でも、例えば今回の15階と24階の住戸で価格差は約700万円。
タワーマンションならではの恩恵は、
28階のスカイスイート(有料)で得ることもできるのです。
最終的な判断は自分の目で見ることが肝心。
3月19日(土)にはファイナンシャルプランナーによる無料相談会もあるので
家計相談などと併せて現地モデルルームを訪ねてみてはいかがでしょうか。
■次回更新予定日/2011年3月21日月曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【01-2011.03】
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