徒歩2分の京阪「守口市」駅から、淀屋橋へ12分。徒歩3分の地下鉄谷町線「守口」駅から東梅田へ16分と、「駅近」・都心直行のアクセス。
買い物便利な駅前ながら、文禄堤や一戸建て住宅街を足元に備える落ち着いた住宅街の一面も。
眺望を楽しめるタワー棟には免震構造を採用した、総事業165戸の駅前マンション「守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・タワー&ザ・レジデンス」の建物・周辺環境・最新情報を、住宅ライターが徹底現地取材します。


2011年03月



タワーマンションの魅力といえば、まずは何といっても眺望!
住まいから見下ろす昼夜の街の風景は、
どんなに素敵なインテリアも敵いません。

とはいうものの、予算との兼ね合いもあり、
誰もが超高層フロアに暮らせるとは限りません。

では、どの階までなら納得できる眺望が得られるのか。
一例としてタワー棟の階数による眺望比較を試みてみましたので、
ご参考にどうぞ。




9階・15階・24階の住戸の眺望を比較!




今回比較するのは、南東角住戸のTCタイプおよびTHタイプ。
9階と15階がTCタイプ、24階が少し広めのTHタイプです。

24階には窓付き浴室があるなどタイプによって仕様は若干異なりますが、
窓の向きはすべて同じです。
南向きのリビング・ダイニングから見ていきましょう。




9階LD
15階LD
1c.24階LD
▲上から順に、9階・15階・24階です。
9階は手前の建物がはっきりめに見えるものの、空の広さは他と大きく違いません。
15階になると手前の建物が地平線の下側に収まり、さらに視界がすっきり。
24階まで上がると風景がひとつの模様のようです。





さすがに24階は高層らしい風景で、明かりをちりばめた夜景も美しいはず。
けれども15階でも地平線を見晴らすことができ、
9階も十分な眺望の抜けが得られます。

続いて、リビング・ダイニングの奥に続く洋室。
こちらは東向きです。




9階洋室
15階洋室
24階洋室
▲上から順に、9階・15階・24階です。
やはり9階と15階は市民体育館などの建物が視界に入ってくるものの、
窓辺のアクセントとしてこの眺めも悪くはありません。
少しわかりづらいかもしれませんが、15階になると山並みが見えてきます。
そして24階は街の風景がモザイク画のよう。





これらのことからわかるのは、
高層階になるほど手前の建物が視界から消え、
“見え方”がジオラマ的に美しくなるということ。
一方、開放感と都会的な雰囲気を味わうなら中層階でも十分。

最後に、キッチンに立ったときの
南側の窓の見え方を比較しておきましょう。




9階キッチン
15階キッチン
24階キッチン
▲上から順に、9階・15階・24階です。
写真を撮っている間に少しモヤッてきたため、少し見づらくてスミマセン。
15階と24階は“天空のキッチン”気分とまで言うと大げさですが、
外界との別世界感が味わえるのは事実です。
9階は建物が少し顔をのぞかせます。





簡単な比較ではありましたが、いかがだったでしょうか。
「低・中層フロアならタワーマンションの意味がない」との意見もあるでしょう。

でも、例えば今回の15階と24階の住戸で価格差は約700万円。
タワーマンションならではの恩恵は、
28階のスカイスイート(有料)で得ることもできるのです。

最終的な判断は自分の目で見ることが肝心。
3月19日(土)にはファイナンシャルプランナーによる無料相談会もあるので
家計相談などと併せて現地モデルルームを訪ねてみてはいかがでしょうか。




■次回更新予定日/2011年3月21日月曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【01-2011.03】




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京阪本線と地下鉄谷町線の2wayアクセスで、
しかも京阪「守口市」駅は徒歩2分、地下鉄「守口」駅には徒歩3分と、
交通便に恵まれた【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】。

最寄駅が近いことから毎日の通勤もラクラク!
と言いたいところですが、はたして本当にラクラクなのか。

そんな疑問を解消するため、
今回は京阪「守口市」駅から大阪方面への通勤を想定し、
朝の様子を実際に体験してきました。




改札口
▲朝8時頃の京阪「守口市」駅。
ホームへ急ぐ人が絶えない一方、列車が到着すると近隣で働く人も大勢降りてきます。





通勤時間のピークでも車内は思いのほかゆったり




【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】から通勤する場合、
とくに梅田などへ出るなら地下鉄谷町線も便利ですが、
京阪沿線はもちろん、「谷町四丁目」や「本町」などに出るにも
京阪線を利用したほうが最短距離でアクセス可能です。

京阪「京橋」駅でJR大阪環状線、「天満橋」駅で地下鉄谷町線、
「北浜」駅で地下鉄堺筋線、そして「淀屋橋」駅で地下鉄御堂筋線に接続。
鉄道ネットワークについては十分でしょう。




時刻表
▲朝のダイヤはこんな感じ。7~8時台は区間急行と普通が主体で、
8時台の後半から準急や快速急行が登場。
7時台の区間急行は「中之島」行きが多いですが、
基本的に「京橋」で「淀屋橋」行きと接続しているはずです。
ちなみに1日で最も本数の多い9時台は計21本も運行されています。





普通
▲大阪方面行きホームへ上がると、ちょうど普通列車がやってきました。
8時台の「京橋」以降については区間急行を待たず、
普通を利用したほうが早い場合もあります。
車内もあまり込んでいないようです。





ホーム
▲8時過ぎの大阪方面行きホームの様子。
区間急行を待つ人が徐々に増えてきました。
改札口から最も近い階段を上がった場所ですが、“人波”というほどではありません。





区急到着
▲8時10分発の区間急行の到着です。
あわてて駆け込む人もありますが、列車を待つ長蛇の列はありません。





乗車
▲あっというまにみんな乗り込みました。
8時過ぎといえば、ギュウギュウで乗り込むのが大変な駅も少なくありませんが、
ここ「守口市」駅では無縁のようです。





車内
▲8時10分発・区間急行の車内はこんな様子。
さすがに座れるまでではないものの、ラッシュアワーの車内とは思えません。





京橋
▲「京橋~、京橋~、京阪ショッピングモール前~」です。
「淀屋橋」方面でなく「中之島」方面へ行くなら、向かいの列車に乗り換え。
もちろん、その逆もこの駅で。





淀屋橋
▲「淀屋橋」駅に到着しました。
区間急行や普通列車は基本的に手前側のホームに入るので、
地下鉄御堂筋線に乗り換える場合などは、
あらかじめ前のほうの車両に乗っておくとスムーズでしょう。





決して沿線人口が少ないわけではない京阪線ですが、
近年はきめの細かいダイヤを組むことにより、
朝のラッシュ時の「守口市」駅はそれほど混雑しないよう。

「京橋」駅までは時間帯によって
区間急行でも所要5~10分と違いがあるということにだけ注意すれば、
ゆったりとした気分で通勤できそうです。




■次回更新予定日/2011年3月30日水曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【02-2011.03】




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まだ寒い日もちょこちょことある一方で、
天気が良ければ春の気配も感じられる今日このごろ。

【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】の周辺にも、まもなく春の便りが届きます。
主役は、なんといっても桜でしょう。
ということで、今回はマンション周辺の桜名所をご紹介!




桜の花-下島
▲訪問日は3月25日(金)。
桜の開花はまだまだ・・・と思っていたら、オッ? すでに咲いている!?





表情の異なる大小のお花見スポットで春を満喫




鶴見緑地で花博が開催されたことをきっかけに
緑と花で潤う都市づくりをさらに推進してきた守口市。

公園や道路脇などにはたくさんの緑や花があしらわれていますが、
ひときわ華やぐ春は桜の見どころもいろいろ。
まもなく見ごろを迎える主な名所の様子を見てみましょう。




松月公園
▲まずは、マンションから東へ徒歩6分の【松月公園】です。
敷地面積は小さめながら緑豊かで、遊具も設置しています。
小さな白い花を無数につけているのはユキヤナギでしょうか。
その向こうに見える木々が桜です。





松月の桜
▲【松月公園】の桜は25日時点でこんな感じ。
まだ固いツボミが出そろった状態で、開花にはもう少し時間がかかりそう。





さくら広場
▲こちらはマンションから東へ徒歩10分、京阪の高架沿いにある【さくら広場】。
パナソニックの旧本社跡地を地域のために有効活用するべく、
安藤忠雄氏の設計で5年前につくられたようです。
確かに一般的な公園に比べて洗練された雰囲気。





さくら広場の桜
▲約190本のソメイヨシノが植えられた【さくら広場】の開花状況。
こちらも25日時点ですべてツボミでしたが、かなりエネルギー充填状態の感じ。
天気と気候しだいでは一気に開く予感も。



~【さくら広場】利用案内~
3月1日~10月31日/9時~17時30分(入園~17時)
※毎年3月下旬~4月中旬は特別開園を予定
その他の時期/9時~16時30分(入園~16時)
日祝休園。園内での飲食・喫煙・ペット同伴は禁止




下島公園
▲【下島公園】はマンションから自転車で6分と若干離れているものの、
ぜひ足を運びたいお花見スポット。
敷地内には以前紹介した花や樹木の相談所【花図かん】を併設しています。





下島の桜並木
下島の桜
▲なんと! 25日現在、【下島公園】の桜は一部開花し始めていました。
冒頭で紹介した写真はここの桜。高知県で「瓢箪桜」として
親しまれるエドヒガン系の桜を植樹したそうで、やや早咲きのよう。
その他、約150本の桜があり、4月第1土曜に「さくら祭り」を開催するのですが
今年は東北関東大震災のため中止が決まりました。
ただし、桜はいつもと同じようにキレイな花を見せてくれることでしょう。





大枝公園
▲京阪「守口市」駅南側の名所も紹介しておきましょう。
マンションから徒歩11分【大枝公園】です。
野球場やテニスコートなども併設し、敷地面積は今回紹介する中で最大。
桜は180本ほどあるようで、園内のあちこちで桜並木が見られます。





大枝の桜
▲【大枝公園】では今まさに開花しようとしているツボミも! がんばれ~。




大枝風景
▲スポーツグラウンドの周囲を取り巻くように桜の木がずらり。
満開のころはさぞかし壮観でしょう。
ちなみに桜並木の上に顔を出す建物が【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】です。





菜の花
野鳥
▲【大枝公園】では虫や野鳥たちも春の到来を楽しんでいるよう!?




これら全部を一度にめぐるのはかなり大変でしたが、
この街に暮らしていれば、いつでも気ままに訪問可能です。
今の様子だと今度の週末くらいにはかなり咲き始めていそう。

まだマンション購入を検討中の人も、
現地モデルルーム見学を兼ね、お花見に訪れてみてはいかがでしょうか。




【03-2011.03】




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ライターの紹介


Hiroyuki Sasaki
住宅ライター
分譲マンション・一戸建てから賃貸住宅、さらにライフスタイルや住環境まで、住まいに関するあらゆることを取材し続けて十数年。
家の写真を撮ることとネコが大好き。

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