日時: 2011年02月26日 07:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
ナイトウォッチングシリーズの最後は、マンション周辺の夜の街です。
住宅を購入するときは昼間だけでなく夜の雰囲気もチェックするのが理想。
とはいうものの、地元でなければそう簡単には訪れられないもの。
面倒だし・・・。
そんな人のために夜の街へと行ってきました。
水曜日の夜10時過ぎの様子です。
深夜営業の店が点在し、駅からマンションのルートは意外に明るい
まず前提として「守口市」駅周辺は京阪沿線の中では都会です。
都心の繁華街のようにガチャガチャしたところはありませんが、
郊外の住宅街のように夜になると真っ暗になってしまうこともありません。
とくに残業の多い仕事をされている方にとっては、
夜遅くまで開いている店がちょこちょこあるのも重宝することでしょう。
では、「守口市」駅前からスタートしましょう。
▲「守口市」駅東側のロータリー。
ライトアップされているのはマーライオンではなく、
ライオンズクラブの寄贈品のようです。
この辺りはロイヤルパインズホテルなどがあり、あまり寂しい感じはありません。
▲京阪の高架をくぐって、マンションのある西側へ。
高架下の物販店はさすがに閉店しているものの、居酒屋などはまだ営業中。
夜遅くまで営業している立ち飲み屋は住宅街では珍しいですね。
▲こちらも高架下の店です。
居酒屋のほかに洋食屋や、夜11時30分まで営業する餃子の王将なども。
▲夜0時30分まで開いているツタヤと、24時間営業の松屋。
とにかく「守口市」駅前は夜もなかなかの賑わいです。
▲「守口市」駅からマンションへと向かう横断歩道付近。
サンクスが入っている左のビルの、左右どちらの道からでも帰れます。
左へ回った大通り沿いのルートは見通しが良くて明るいので、より安心です。
▲マンション前です。
文禄堤はさすがに明かりが少なめですが、
マンション自体が明るく、大きな通りのすぐ近くなので
女性でもとくに心配はないでしょう。
では、続いてもうひとつのルート、
地下鉄谷町線「守口」駅からマンションへの道も見ておきましょう。
▲地下鉄の駅から上がるとそこは国道1号線。
夜も車の往来があるし、当然のことながら見通しも良好です。
「守口市」駅前の松屋に対し、こちらは24時間営業の吉野家が目の前に。
▲市民会館前を左に曲がるとマンションへと続く道。
若干暗めにはなるものの、居酒屋などの明かりが点在します。
なぜか焼鳥屋が多いので、ここを“焼鳥通り”と勝手に命名するのもいいでしょう。
以上、ダイジェストではありますが、
夜のマンション周辺の雰囲気が少しはイメージできたでしょうか。
まあ、夜道といっても、
最寄りの京阪「守口市」駅から徒歩2分、地下鉄「守口」駅から徒歩3分。
これくらい駅から近い恵まれた立地ですから、
そもそも帰り道を心配する必要はないかもしれませんね。
■次回更新予定日/2011年2月28日月曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【05-2011.02】
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