東京などに比べると街中に緑が少ないと言われる大阪ですが、
これまでにもご紹介したとおり、
守口には自然を感じられる憩いのスポットが充実。
延々と開放的な淀川河川敷に対して、
四季の草花や生き物との触れ合いを楽しめるのが鶴見緑地。
大阪市鶴見区というイメージがあるかもしれませんが、
実は敷地のおよそ半分は守口市に属しているのです。
マンションから南へ約2.5km。
自転車なら10分ほどで行ける楽園(?)を紹介します。

▲中心部に広がる大池でのんびりと泳ぐ無数のカモたち。
見ているだけで癒されます。
スポーツ施設も併設した敷地内での過ごし方はいろいろ
1990年に国際花と緑の博覧会、
いわゆる「花博」が開催されたことで知られる鶴見緑地の面積は約126ha。
会場跡地は当時の名残をとどめつつ再整備されています。
2月ということに加えて、
訪れた日は途中から雪まで降り出すありさまだったので
ちょっと寒々しさもありますが、
とりあえず敷地内をめぐってみましょう。

▲地下鉄「鶴見緑地」駅側から続く、メインストリートの中央通。
花博のときはここを大勢が行き交ったのでしょう。
今も季節の良い時期の週末はかなり賑わいます。
ちなみにマンションからは、これとは逆側の北口が最寄りのゲート。

▲「鶴見緑地」駅前には大阪市の公営プールも。
流水プールやウォータースライダーなどがある屋内は年中利用可能。
大人1200円、小中学生600円、毎週月曜休(祝の場合は翌日)です。

▲スポーツセンターを併設した「水の都ホール」(ハナミズキホール)。
中央通付近にはこの他、地球環境について学べる「生き生き地球館」などがあります。

▲シンボリックにそびえるのは「いのちの塔」です。
昨年までで展望塔としての役目を終え、巨大なオブジェと化しています。

▲こちらはお馴染みの「咲くやこの花館」。
入館は有料(大人500円、中学生以下無料)ですが、
世界各地のさまざまな気候帯の植物を観賞できます。
ここにはレストランも併設。
やはり月曜休なので、平日に訪れるときはご注意を。

▲大池北側のなだらかな丘には、花博の名残をとどめる国際庭園が広がります。
写真左はモロッコ、右はエジプト。
こういったものを眺めながら巡れるので
広大な園内を散策していても退屈しません。

▲乗馬苑も併設。マンションから一番近い北口のすぐ脇にあります。
興味がある方はチャレンジしてみては。
さらに「花の谷」「風車の丘」「ふるさとの森」「バラ園」などなど、
変化に富んだ風景を楽しみながら思い思いに過ごせるのが魅力。
予約すればバーベキューもできるし、
春秋には植木市などのイベントも開催されます。
ただ、残念ながら今はまだ花がほとんど咲いておらず、
風車小屋は改修工事中(~3月15日予定)でした。
というわけで、前に訪れたときの写真を最後に。

▲花で彩られた風車の丘。11月撮影。
とにかく、子どもから大人までさまざまに遊べる鶴見緑地。
身近な場所にあるなら、気軽に通わない手はないでしょう。
■次回更新予定日/2011年2月21日金曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【01-2011.02】
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守口市中心部の空に高くそびえる【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】。
まさにこの街のランドマークといった存在感ですが、
はたして夜の表情はどんなものか?
今回から数回シリーズで
ナイトウォッチングをすることにしましょう。
スタイリッシュな昼間とはまた違ったエレガントなムード
まずは夜の外観の様子。
これがなかなか格好良いではないですか。
毎晩帰るのが楽しくなりそうです。
▲文禄堤レベルからタワー棟のオーナーズサロン側を見たところ。
ガラス張りと格子が相まって、巨大な行灯のように浮かび上がります。
▲文禄堤から見上げた【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】。
昔ながらの和の風情と超高層タワーが調和し、不思議な感覚。
絵になります。
▲レジデンス棟のエントランスはこんな感じ。
昼間は重厚感にあふれていましたが、
構造体がシルエットになる夜は温かな雰囲気に包まれています。
▲そしてこちらがタワー棟のエントランス付近。
この日は午後からの降雪により、前面の「文禄の庭」が雪化粧。
情緒ありますね~。
▲1階と文禄堤レベルをつなぐ外階段です。
庭の植木とともに階段のステップにも
明かりが灯されています。
▲タワー棟のエントランスを入ってすぐ横にあるオーナーズサロン。
周囲がガラス張りのため日中の開放感がきわだちますが、
夜の落ち着いた雰囲気もなかなかのもの。
間仕切りの格子が良い感じで照明の光を透過させています。
▲エレベーターで上層の住戸フロアへ上がると、
共用廊下に連なる窓からは周囲の夜景が飛び込んできます。
今回はここまで。
次回は超高層タワーならではの大きな魅力を体感できる、
スカイスイートのナイトビューを紹介します。
■次回更新予定日/2011年2月23日水曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【02-2011.02】
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前回は少しもったいぶって
タワー棟を中心に夜の外回りをじわじわと紹介しました。
お待たせしました。
超高層タワーライフのハイライト、
上空からのナイトビューです。
「下のほうの階が希望だから関係ないのでは・・・」
なんていう心配はありません。
28階のスカイスイートなら、下層フロアのオーナーもゲストも、
パノラマビューを楽しめてしまうのです。
※利用は有料。
“スカイスイート”の名に恥じない超高層フロアの優雅なひととき
入居者の親族や友人などゲストの宿泊、
あるいはちょっとしたパーティーなどに利用できる共用施設が
タワー棟の28階に設けられたスカイスイート。
1泊4000円、1時間あたり300円で
入居者が申し込めば誰でも利用が可能です。
爽快なパノラマが窓の外に広がる昼間に対し、
夜の室内はどんな雰囲気でしょうか。

▲スカイスイートの室内全景です。
ソファのあるリビングコーナー、テーブルセットのあるダイニングコーナー、
畳を敷いた小上がりなどで構成される空間は、
2方向に大きく窓が設けられています。

▲窓辺のバーカウンター側から室内を見渡すと、こんな感じ。
間接照明など多彩な明かりが施され、上質な空気を醸し出します。
こんなところに宿泊できるならゲストも大喜びするはず。
来客に備えて家の大掃除をする必要もありません。
では、部屋からの夜景です。
まずは一段上がった畳スペース。
ここは2方向に窓が連なり、
昼間はかなりの開放感を満喫できる場所です。

▲畳スペースからの風景。
横長に配置された窓の向こうに、夜の街を彩る無数の光。
これといったライトアップの名所が見えるわけではありませんが、
家やビルの照明、遠く見える高速道路の照明など、
すべてがロマンチックな雰囲気演出の立役者に。
そしてメインはバーコーナーでしょう。
パノラマウインドウに面してカウンターが設けられ、
飲食をしながら景色を眺められるように配慮されています。

▲スタイリッシュなバーチェアを添えたバーカウンター。
カウンターのすぐ向こうに光の海が広がります。
照明を落として幻想的な気分にどっぷりとひたるのもいいでしょう。

▲バルコニーに出てダイレクトに夜景を眺めてみました。
はるか眼下を往来する京阪電車もお洒落な光のアクセントとなり、
ずっと見ていても飽きません。
この日は大阪では珍しく雪が舞う寒い夜でしたが、
超高層から見る雪景色も悪くありません。
落ち着いたインテリアのゆったりとした空間に
気品ある調度品がシンプルにレイアウトされたスカイスイート。
昼間だけでなく、夜もぜひ活用されることをお勧めします。
■次回更新予定日/2011年2月25日金曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【03-2011.02】
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【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】ナイトツアーシリーズ第3弾は
いよいよ高層フロアのモデルルームへ突入です。
今回紹介するのは、23階の3LDK(T-Hタイプ)と
19階の2LDK(T-Iタイプ)。
モデルルームとしてのインテリアによる演出も当然あるとはいえ、
思いのほか感動的な光景が待っていました。
夜の窓辺を彩る街の景色は半永久の宝物になるか?
百聞は一見にしかずということで、
今回はいきなり見せ場からいきましょう。
▲23階T-Hタイプのリビングダイニングです。
側面をぐるりと取り巻くパノラマウインドウに夜景が浮かび上がり、
なんと幻想的なことでしょう。
こんな住まいで日々暮らしていれば、
夜景自慢のレストランで内側の席に案内されても
逆ギレしない心のゆとりが生まれそう。
▲同タイプは浴室にも窓付きで、夜はこのような眺め。
湯船につかると空しか見えないものの、なんとなくいいムード。
浴室に窓のないマンションに住んでいる者としてはうらやましい限りです。
▲窓辺から西側の大阪市内方面を見渡してみました。
奥の大阪市側へ行くほど明かりの密度が濃くなる感じ。
右の淀川にかかる橋の照明が暖色系の彩りを添えています。
続いて19階のT-Iタイプへ行ってみましょう。
4フロア下になるものの、
都心のようにマンション近隣に大きな建物がないので
眺望的にはとくに問題ありません。
▲やはりパノラマウインドウが設けられたリビングダイニング。
少し照明を落としてみました。
このような夜景が窓いっぱいに広がるのなら、
食事のときなどは最低限の照明でも良さそうです。
そのほうがエコにもなるし。
▲同タイプの主寝室です。
6帖余りと広さ的には普通なのですが、
窓が左右に大きくとられ、面積以上の広がりが感じられます。
その枕元にきらめく街の明かり。
▲ご参考までに、今回紹介した2タイプの間取図です。
左がT-Hタイプ、右がT-Iタイプ。
とくに共働きの方などの場合、
家に帰る頃には窓の外はいつも真っ暗ということもあるでしょう。
でも、このような夜景が、しかも大きな窓を彩ってくれるなら、
1日の疲れも少しは癒されるというもの。
金土日限定で夜景眺望見学会も開催されていますので、
興味のある方はぜひご予約を。
訪れたときは少し照明を消して景色眺めると
また違った印象が楽しめますよ。
■次回更新予定日/2011年2月26日土曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【04-2011.02】
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ナイトウォッチングシリーズの最後は、マンション周辺の夜の街です。
住宅を購入するときは昼間だけでなく夜の雰囲気もチェックするのが理想。
とはいうものの、地元でなければそう簡単には訪れられないもの。
面倒だし・・・。
そんな人のために夜の街へと行ってきました。
水曜日の夜10時過ぎの様子です。
深夜営業の店が点在し、駅からマンションのルートは意外に明るい
まず前提として「守口市」駅周辺は京阪沿線の中では都会です。
都心の繁華街のようにガチャガチャしたところはありませんが、
郊外の住宅街のように夜になると真っ暗になってしまうこともありません。
とくに残業の多い仕事をされている方にとっては、
夜遅くまで開いている店がちょこちょこあるのも重宝することでしょう。
では、「守口市」駅前からスタートしましょう。

▲「守口市」駅東側のロータリー。
ライトアップされているのはマーライオンではなく、
ライオンズクラブの寄贈品のようです。
この辺りはロイヤルパインズホテルなどがあり、あまり寂しい感じはありません。

▲京阪の高架をくぐって、マンションのある西側へ。
高架下の物販店はさすがに閉店しているものの、居酒屋などはまだ営業中。
夜遅くまで営業している立ち飲み屋は住宅街では珍しいですね。

▲こちらも高架下の店です。
居酒屋のほかに洋食屋や、夜11時30分まで営業する餃子の王将なども。

▲夜0時30分まで開いているツタヤと、24時間営業の松屋。
とにかく「守口市」駅前は夜もなかなかの賑わいです。

▲「守口市」駅からマンションへと向かう横断歩道付近。
サンクスが入っている左のビルの、左右どちらの道からでも帰れます。
左へ回った大通り沿いのルートは見通しが良くて明るいので、より安心です。

▲マンション前です。
文禄堤はさすがに明かりが少なめですが、
マンション自体が明るく、大きな通りのすぐ近くなので
女性でもとくに心配はないでしょう。
では、続いてもうひとつのルート、
地下鉄谷町線「守口」駅からマンションへの道も見ておきましょう。

▲地下鉄の駅から上がるとそこは国道1号線。
夜も車の往来があるし、当然のことながら見通しも良好です。
「守口市」駅前の松屋に対し、こちらは24時間営業の吉野家が目の前に。

▲市民会館前を左に曲がるとマンションへと続く道。
若干暗めにはなるものの、居酒屋などの明かりが点在します。
なぜか焼鳥屋が多いので、ここを“焼鳥通り”と勝手に命名するのもいいでしょう。
以上、ダイジェストではありますが、
夜のマンション周辺の雰囲気が少しはイメージできたでしょうか。
まあ、夜道といっても、
最寄りの京阪「守口市」駅から徒歩2分、地下鉄「守口」駅から徒歩3分。
これくらい駅から近い恵まれた立地ですから、
そもそも帰り道を心配する必要はないかもしれませんね。
■次回更新予定日/2011年2月28日月曜日予定
※実際の更新日は予定日と異なる場合があります。
【05-2011.02】
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守口でグルメスポットといえば、まず思い浮かぶのが中国料亭【追立】。
本店「凛」は完全個室・予約制の高級店で、
食材1つひとつにこだわった薬膳料理で広く知られています。
少し奮発してそちらでご馳走をいただくのもいいのですが、
【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】の目の前、
徒歩1分ほどのところにはその別館があるのです。
こちらは普段使いできる、お手軽な価格。
さっそくレポートしましょう。

▲趣あるたたずまいの【追立 別館】。
すぐ背後に見えているのが【守口ミッドサイト文禄ヒルズ】です。
文禄堤に面する古民家で多彩なランチやコース料理を
【追立 別館】があるのは、マンション東側の文禄堤沿い。
ひときわ風情あふれるたたずまいが目をひきます。
話によると、大正時代に建てられた町家を改装したのだとか。
一見すると敷居が高そうに感じるかもしれませんが、
こちらはファミリーやサラリーマンなどに親しまれています。
もちろん、普通に食事するだけなら予約は不要。

▲格子戸を開けると大正モダンな感じの待合。
カジュアル店といっても雰囲気は上質感にあふれています。

▲店内奥には、文禄堤が築かれた頃に掘られたものとされる古井戸も。
約400年もの間、水を絶やすことがないそうです。

▲食事をいただくメインのホール。
テーブル席で25席。中庭に面していて昼間は明るく開放的です。
この店の特徴のひとつとして、個室が多いこと。
1階には定員10名・8名の和室があり、
2階には定員4名の和室が3つと、
40~50名までの宴会に対応する大広間があります。

▲2階の個室の一例。落ち着いた雰囲気が漂います。
もちろん、空いていればこちらでランチをとることも可能です。

▲こちらは2階の大広間を2つに分けた1室。
つなげて使うことで最大50人ほどの大宴会にも対応してくれます。
そしてお楽しみの食事。
平日のランチは、メイン7種から好みで選べるものが892円。
他に麺類2種(945円)、丼物3種(735円)などがあり、
前菜やフカヒレスープ、杏仁豆腐などが付くスペシャルランチは1650円。
ちなみに日祝のランチは1050円ですが、
ボリュームある一品料理約20種からメインを選ぶことができます。
何人かで訪れて料理をシェアするのもいいですね。

▲こちらは平日ランチの「小海老チリソース」。
日替わりの一品、スープ、サラダ、ライス、漬物が付いてきます。
メインはこの他、酢豚、マーボー豆腐、八宝菜、カニ玉、
牛肉と糸切ピーマン、しめじとイカのピリ辛炒の計7種。
夜はコース料理(3500円~)や一品料理がいろいろ。
5名ごとに1名分が無料になる「得々会席」(1人5000円)や
飲み放題プラン(1500円~)などもあり、
家族での食事から宴会まで幅広く利用することができそうです。
■追立 別館
守口市本町2-4-15
11時30分~14時、17時30分~22時(LO21時)
定休日/正月のみ
【06-2011.02】
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