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住宅ライターの「ミライモスクエア」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2016年10月24日

話題のEXPOCITYも身近!~約305店舗のららぽーとEXPOCITY+8つの大型エンターテインメント施設~

今回は、2015年11月のオープンから話題になり続けている人気スポットをご紹介!

同マンション最寄りの阪急「正雀」駅からもスムーズにアクセスできる大阪モノレール「万博記念公園」駅。
そこから徒歩約2分の
エンターテインメントとショッピングが融合した“日本最大級の”大型複合施設【EXPOCITY】です!

「遊ぶ、学ぶ、見つける」楽しさをひとつに! がテーマの大型複合施設

約305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」と
8つの大型エンターテインメント施設が集まる【EXPOCITY】は、様々な“楽しさ”を詰め込んだスポット。

1970年にアジア初の万国博覧会「EXPO’70」が開催された地に誕生した同施設は、
さすが日本最大級! ショッピングもグルメも遊びも学びも・・・その多彩さ・充実ぶりがスゴイのです!!

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▲【EXPOCITY】(エキスポシティ)は、吹田市の万博記念公園に2015年11月19日グランドオープン
/直径60mを超える大型の屋外広場「空の広場」から、ららぽーとEXPOCITY側を望む

 

まず「8つのエンターテインメント施設」で言えば
生きているミュージアム【NIFREL】(ニフレル)をはじめ、
シネマコンプレックスや各体験型エンターテインメント施設があります。

中でも、シンボリックな存在として注目を集めているのが・・・

高さ123m!日本一の大観覧車【REDHORSE OSAKA WHEEL】

★オオサカホイール全景
▲日本一高い123mの大観覧車【REDHORSE OSAKA WHEEL】(レッドホース オオサカ ホイール)
話題の観覧車なので、関西圏はもちろん全国、いえいえ、台湾や香港からも乗りにいらっしゃるとか。

 

ビックリするのは日本一という高さだけではありません。
全てのゴンドラが「シースルー」。座席シート以外の床面が透明ガラスになっているのです!

  
▲うわぁ~!空中に浮かんでる気分!!←ちょっとビビる(笑)
この日はあいにくの雨でしたが、晴天時にはあべのハルカスや大阪湾も望めるそうです。太陽の塔を近くに見下ろせるのもこの観覧車だからこそ。10時~23時まで運行しているので“空中夜景”も愉しめます(チケット購入最終時間は22:40)。
※シースルーが苦手な方には足元にシートを敷いてくれるので安心してくださいね

★ホイール女性+太陽の塔 
▲同乗いただいたレッドホース オオサカ ホイールの三上さん(左)によると、内装が特別仕様の「VIPゴンドラ」が2基あって、その中でプロポーズをして結婚が決まった幸せなカップルも何組かあるんですって♪
記念日やサプライズ演出に乗車するのもイイですね~(右写真はVIPゴンドラ用の待合スペース)
 
  
▲あまりにも大きな観覧車なので人+全景を撮るのは難しく・・・全景パネルの前で記念撮影もしてくれます。
観覧チケット売り場の2階にはカフェスペースを併設した観光セレクトショップも。公式キャラクター「マルミエ」くんグッズ(右写真)なども購入できます。乗車記念やお土産にいかが?

★ゴンドラシースルー
▲ゴンドラ内は冷暖房完備でシートもゆったりしていて快適!全基にエリア放送「EXPOTV」が視聴できるタブレットを搭載。ドリンクを飲むことも可能です。←なんとアルコールもOK!
世界初の免震構造を採用した観覧車なので、万一の地震発生時にも大きな揺れが起こりにくい点も安心です。

 

1周約18分の空の旅、とっても気持ち良かったですよ♪

幼児から楽しめる、動物キャラクターの移動遊園地【ANIPO】-アニマルエキスポー

また、小さなお子さんがいらっしゃるファミリーには
エントランスモニュメントを過ぎてすぐにあるANIPO(アニポ)も楽しそうです。

★アニポ全景

★アニポ遊具2 ★アニポ遊具3 ★アニポ遊具1
▲“動物キャラクターがつくる移動遊園地”をテーマにしたアミューズメントゾーンには、おサルさんのエアードームやカラフルなミニ汽車など4つのアトラクションが用意されています。ちなみに、空飛ぶ自転車に乗って空中散歩を疑似体験できるアトラクションに乗りましたが、大人の私もめいっぱい楽しめました(笑)

 

その他にも、日本初の体験型英語教育施設などもあるのですが、
「子どもを連れて行きたい!」と思える点でも嬉しい施設だな~と思いますよ!

関西初出店や人気ブランドをはじめ、話題のショップ・グルメが集積する
約305店舗の【ららぽーとEXPOCITY】

そして、ショッピングもエンターテインメント!

ファッションからグルメ、スポーツ・アウトドア、ヘルス&ビューティー、サービスまで
あらゆる分野のお店が集まり、幅広い層が一日中楽しめるショッピングモールが【ららぽーとEXPOCITY】。

 

 
▲グローバルブランドや有力セレクトショップのハイセンスなファッションから日常使いできる雑貨、国内外の有名キャラクターゾーンなどなど・・・関西初出店・日本初出店のショップも含め約305店舗が集まっています。
トレンドに敏感な方にも大満足のフラッグシップモールは、中央にあるイベントステージを備えた巨大な吹抜け空間「光の広場」をはじめ建物内の美しさも印象的。

 
▲平日にも関わらず施設内は大賑わい。洋菓子作りの体験型ショップ「カントリーマアムFACTORY」や、限定商品も人気のアンテナショップ「カルビープラス」など、人の列が途切れないショップが多数あります。
「ここにしかない」「ここでしか手に入らない」アイテムやグルメもあるので、こだわりある贈り物やお手土産選びの場所としても有難いな~とも思いました。

  
▲世界各国のグルメが揃う3階のフードコート『FOOD PAVILION』(フードパビリオン)も大人気!EXPO’70を想起させるエリアもあって、当時の写真や会場MAP、日本企業パビリオンの制服などが展示されているのも興味深いです。


 
▲こちらは外部レストラン棟『EXPO KITCHEN』(エキスポキッチン)。
EXPO’70で提供された世界各国の料理を再現する「万博食堂」や、EXPO’70で日本初出店となった「KFC ららぽーとEXPOCITY」(食べ放題の新業態レストラン)など、こちらにも話題のお店や人気のお店がいっぱい!

うーん! 紹介しきれないっ(笑)
とにもかくにも、一日では回りきれないほど多彩で魅力いっぱいの大型複合施設は、
既に関西のランドマーク的存在として連日大人気!

そんな【EXPOCITY】にも、同マンションからなら気軽に出かけられるのが嬉しいですね。

 

■EXPOCITY
住所/大阪府吹田市千里万博公園2-1
TEL/06-6170-5590(代表:受付時間10時~18時)
※営業時間は各施設・店舗によって異なります。詳細はウェブサイトでご確認ください。
http://www.expocity-mf.com/

※掲載写真は全て2016.10.3撮影/晴天時の写真は「REDHORSE OSAKA WHEEL」「ANIPO」より借用
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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