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住宅ライターの「ザ・パークハウス 塚口」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年02月28日

いよいよ3月2日(土)より棟内モデルルームがグランドオープンします!

さて、前回のレポートでは、今月完成したばかりの【ザ・パークハウス 塚口】の共用スペースについてご紹介しましたが、今回は3月2日土曜日から実際の建物内で内覧が可能となる現地モデルルームをレポートします。

マンションという高価な買い物を決断する上で「実物を確認できる」というのはやっぱり心強いもの。実際の住空間を隅々までチェックしながらじっくり検討できるので、自分たちにぴったりな“理想の一邸”を選びやすくなるメリットもあります。では、グランドオープンに先駆けて、現地モデルルームの様子を写真でご紹介しましょう。
※上の写真は現地で公開予定のモデルルーム《J1タイプ》102号室・・・・・・2019年2月撮影。

1階《Jgタイプ》は24.70㎡の広々テラスが付いたファミリー向けプラン


▲現地モデルルームの中でも、特に印象に残ったのは、こちらの102号室《Jgタイプ》。専有面積71.63㎡の3LDK+WICで、ホワイト系のフローリングが採用されていることから、室内の明るさがより増して感じられます。
※以下、写真は現地で公開予定のモデルルーム《J1タイプ》102号室・・・・・・2019年2月撮影。

  
▲“1階住戸ならではの特権”で、天井高はなんと約2.7m!通常の住戸より約25センチも高くなっています。これだけの高さと開放感があれば、赤ちゃんを“高い、高い”しながらあやすときにもゆとりが感じられるかもしれません(笑)


▲ちなみに《Jgタイプ》で圧倒的な開放感の理由は天井高だけではありません。窓の外に目を移してみると・・・


▲おお、これはすごい!約24.70㎡のテラスが広がっています!しかも、このテラスはキレイに真南を向いているので、赤ちゃんが生まれたばかりのファミリーなら、外気浴(日光浴)をする時はわざわざ外へ出かけなくても“我が家のテラス”で体験できますね!


▲写真のようにガーデンファニチャーを置いて、テラスで朝食をとるのも気持ち良さそう!これだけの広さがあれば、夏には大型のビニールプールを広げてお友達と水遊びも楽しめます。

なお、1階住戸の場合は「外からの視線」が気になりがちですが、フェンスの外側はボリュームたっぷりの植栽ゾーンが広がっていて人が通り抜けできないスペースですから、プライバシーもしっかり保つことができます。

まさに“一戸建て住宅”の感覚でのびやかに暮らせるプラン。これから『塚口』での子育てを考えているファミリーにオススメしたい住戸です!

角住戸ならではの2面採光プランに注目!


▲一方、こちらは専有面積76.50㎡の3LDK+WICのモデルルームです。
※以下、写真は現地で公開予定のモデルルーム・・・・・・2019年2月撮影。

先ほどの《Jgタイプ》と違って、落ち着いたブラウンカラーのフローリングを基調にシックなインテリアでまとめられています。同じマンション内の住戸でも、やはりカラーの違いやインテリアテイストの違いでずいぶん空間の印象が変わりますね!こうした印象の違いを見比べながら検討できる点も、現地モデルルーム見学の醍醐味です(笑)

  
▲このプランは“角住戸ならではの特権”で、ダイニング、キッチン、浴室にも窓がついている点に注目!特に水まわりの開口部は空気の入れ換えがしやすく、ニオイの発生や湿気の発生を軽減してくれる効果がありますから、人気が集まるプランでもあります。

余談ですが、このモデルルームで提案されているダイニングの『ベンチシート』(1枚目の写真)は、スペースを取らず、ゆったりと寛ぎやすくてナイスなアイデア!こうしたプロならではのインテリアコーディネートの工夫も参考にしてみてくださいね。

モダン琉球風畳を採用した和室付きプランも!


▲そして、こちらのモデルルームは専有面積73.49㎡の3LDK+WICのプラン。
※以下、写真は現地で公開予定のモデルルーム・・・・・・2019年2月撮影。


▲バルコニーへ出てみると、空が近くに感じられました。この爽快感は“マンションならでは”ですよね!
※掲載した眺望写真に関しては2019年2月現在のもので、現在の眺望を将来にわたって保証するものではありません。

 
▲もうひとつ、注目してほしいのは和室に採用されている『モダン琉球風畳』。筆者も日ごろ多くの物件を取材していますが、こんなお洒落なデザインの琉球風畳があるとは知りませんでした!

実は一時期、マンション業界では「畳離れ」が進み、和室のないプランが増えていたのですが、「部屋をもっと広く使うために、ベッドは置かずに布団で眠りたい」という若い世代の方が増加していることや、「赤ちゃんのハイハイやつかまり立ちの練習をするときに、滑りにくくてクッション性の高い畳の部屋があったほうが便利」といった意見などから、最近再び和室の存在が見直されつつあります。

こんなモダンな和室ならインテリアとも調和しやすく、空間コーディネートの楽しみが広がりそうですね!

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いかがでしたか?こうして実際の建物の中でモデルルームを内覧してみると、マンションギャラリーで見学したときとはまた違った新たな発見があり、新生活のシミュレーションをイメージしやすくなります。ぜひこの機会に『完成した建物』を隅々までチェックして“お気に入りの一邸”を見つけてみてくださいね!
※今回ご紹介したモデルルームの間取り詳細や、現地モデルルーム見学については【ザ・パークハウス 塚口】レジデンスギャラリーまでお問い合わせを。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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