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住宅ライターの「ザ・パークハウス 塚口」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年12月25日

新年の初詣は、地域の氏神様『生島神社』へ!

2018年もあとわずか。年賀状書きに挨拶回りに大掃除と何かと慌しい年の瀬ですが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?【ザ・パークハウス 塚口】の『そのうち』も今回が2018年最後のレポートとなりました。そこで今回は地域の氏神様に関するお話。『生島神社』についてご紹介します。
※以下すべて生島神社・・・・・・現地より徒歩15分(約1190m)/2018年12月撮影。

1700年もの歴史を持つ伝統ある『生島神社』はこのエリアの総鎮守

氏神様というのは、その地域で暮らす人たちを守ってくださる神様のこと。町名ごとにそれぞれ地域が分かれますが、【ザ・パークハウス 塚口】が位置する南塚口町は『生島神社』の氏子地域となるのだそうです。

神主さんのお話によると「もっと昔は町ごとに小さな神社があったのですが、今はこのエリア全体の総鎮守である私共『生島神社』にお参りいただくようになりました」とのこと。新居への引越しが終わったあとや新年を迎えたときは、ぜひ神様へのご挨拶の意味で“氏神様詣で”に出かけましょう!


▲こちらが『生島神社』の一の鳥居。場所は公立通学校である『立花小学校』のすぐ北側ですから、地域の子どもたちにとっても「学校の隣にある神さま」として親しみのある存在です。

 
▲鳥居をくぐって奥へと進むと境内の広さにビックリ!二の鳥居からさらに長い参道を進むと、御本殿が見えてきます。地域の氏神様の中には、年中行事のときしか人がいない静かな神社もありますが、こちらは常に社務所が開いているとても立派な神社です。

この『生島神社』の創建は仁徳天皇の時代(なんと西暦300年代です!)とされていて、『生島神社』と呼ばれるようになったのは明治6(1873)年のこと。大正期に入ってからは周辺の神社が合祀され、以来現在に至っているのだそうです。1700年を超える長い歴史を持った神社が氏神様とは・・・なんともありがたい想いがしますね!

 
▲境内には御本殿のほか、『生島稲荷社』『生島弁財天』『交通神社』の3つのお社と『生島大師堂』があります。そのためご利益も様々!一般的には“子授け安産の神様”としてお馴染みですが、交通安全やお宮参り、七五三、合格祈願、人形供養、地鎮祭、竣工祭、商売繁盛など、わたしたちの生活に結びつく様々なご祈祷に対応していただけます。


▲もちろん、初詣やご祈祷だけでなく普段の参拝も。この日も、地域の方が一人で静かにお参りをされていました。神社を訪れて凛とした空気の中で過ごしていると、不思議と気持ちが穏やかになり、日々の疲れや考え事などがリセットされるもの。こういう静かな時間を大切にしたいですね!

 
▲【ザ・パークハウス 塚口】からは徒歩15分と、ウォーキングをかねてお出かけするのにちょうど良い距離感です。

ぜひ皆さんも2019年の新年の初詣に、そして、2019年の3月下旬の入居スタートで引越しが無事に完了したら「新生活の誓い」を唱えに、地域の氏神様『生島神社』へお参りしてみませんか?

■生島神社
住所/兵庫県尼崎市栗山町24-33

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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