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住宅ライターの「ザ・パークハウス 塚口」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年04月01日

【タウンセラーさんに相談してみよう②】タウンセラーさんが教えてくれた、とっておきの『塚口』生活情報!

さて、前回のレポートでは、
関西のザ・パークハウスシリーズで初めて
【ザ・パークハウス 塚口】のレジデンスギャラリーに登場した『タウンセラーさん』
のお仕事について
Cさん・Kさんのお2人に詳しく解説していただきましたが、
今回は地元情報に精通しているお2人から、
“現役・塚口子育てママ”の目線でとっておきの生活情報について教えていただきます。

お話をうかがったのは、上の写真でにっこり微笑むタウンセラーのお2人。
10年前から塚口在住で、2人のお子さんがいらっしゃる40代のCさんと、
8年前から塚口在住で、3人のお子さんがいらっしゃる30代のKさんです。

「わたしたち・・・本当に普通の主婦なので、できればアップの写真はやめてください(笑)」
とのご要望により、タウンセラールームでズームアウト気味に撮影させていただきました。
(撮影へのご協力ありがとうございました!)
※ザ・パークハウス 塚口レジデンスギャラリー内、タウンセラールームにて・・・・・・2018年3月撮影。

Q3:ズバリ『塚口』の魅力について教えてください。

Kさん「なんと言っても街が落ち着いていて静かなところが魅力ですね。
引越しをする前は、尼崎の賑やかなイメージを想像していたんですが、
尼崎に詳しい知り合いから“塚口のあたりはとても静かで雰囲気がいいよ!住むならオススメ!”と聞いて、
実際に住んでみたら、“あ、思ってたのとぜんぜん違う!”とビックリしました。
実は・・・もっとヒョウ柄の服を着た人たちがいるかと思っていたんですけど(笑)
街を歩いていてもお洒落でキレイなママさんたちが多いんですよね」

Cさん「わたしも!想像していたのと全然印象が違って驚きました。
ずっと兵庫県内に住んでいる人でも、
塚口の街のイメージをちゃんと連想できるひとって少ないかも!」

Kさん地形がフラットなので、自転車で移動しやすい点も塚口のいいところですね。
わたしは神戸から引っ越してきたんですが、神戸は坂が多くて“自転車に乗れない街”だったので(笑)
塚口で暮らしはじめて自転車を使うようになってから、
“なんて移動しやすくてラクな街なんだ!”と思ってそれが本当に嬉しかったです。
ママ友たちもみんな、マイカーより自転車で移動してる人が多いので、
クルマの免許を持ってなくても困らず快適に暮らせる街ですね」

Cさん「それと、『梅田』にも『三ノ宮』にも、どちらにも出かけやすくて交通の便が良い点も自慢。
お洋服を買いに行くなら『三ノ宮』へ、
珍しいお菓子とかを買いたいときは『梅田阪急』へ・・・と使い分けてます(笑)
もっと近場なら『武庫之荘』や『西宮北口』のガーデンズで済ませることもできるし、
買い物スポットには本当に困りませんね」

 
▲目的や所要時間に合わせて買い物に出かける場所を選んでいるというCさんとKさん。
『神戸』と『大阪』のどちらにも気軽に出かけられるのは『塚口』生活の強みなのだとか。

※左:阪急百貨店梅田本店周辺の様子、右:神戸旧居留地の様子・・・・・・・・いずれも2017年撮影。

Q4:地元スーパーはどこがオススメですか?

Cさん・Kさん「(声を揃えて)スーパーオオジです!」

Cさん「オオジは、塚口周辺にいくつかお店がありますが、
どこへでも自転車で行けるからママ友たちはみんなオオジですね。
どんな商品を、いつ安売りするか?という特売日が決まっているので、
広告をチェックしながら買い物に出かけるんですが、他の店と比べても本当に安いんです!」

Kさん「そうそう。お肉も新鮮だし、何より商品がちゃんと回転してる感じがするのが嬉しい!
特売日にオープン前から並んでる人がいると、ちょっと早めにお店を開けてくれるんですが、
それでも品切れになることがないのもスゴイところですね。
とにかく安い、商品が回転してるから新鮮、
夕方に行っても売切れることなくちゃんと特売品が揃ってる・・・
まさに“主婦の味方”のようなお店だと思います(笑)」

Cさん「他には、マダム御用達となるとやっぱり『イカリスーパー』。
仕事帰りや役所等の用事のついでに利用しやすいのは駅前の『イオンフードスタイル』。
いま駅前が工事をしているのでちょっと見栄えはしませんけど(笑)
生鮮食料品だけでなく、日用品も、百均ショップも、ドラッグストアもありますし、
行政のサービスセンターも併設されているので、銀行のついでに立ち寄る機会は多くなりますね」

Kさん「困ったときは、とりあえず阪急『塚口』駅前にいけば、何でも揃ってます(笑)」

 
▲左はタウンセラーさんの手書きによるお買い物情報。
右は地元ママたちから圧倒的な支持を誇る『スーパーオオジ塚口店』。

※スーパーオオジ塚口店・・・・・・現地より自転車で約7分(約1.5km)/2018年3月撮影。

Q5:“子育てのしやすさ”についてはいかがですか?

Cさん「実は、塚口に引っ越して来るまで知らなかったんですが、
尼崎市は子育て政策にとても力を入れていて、
特に小学校の『こどもクラブ』がものすごく助かると評判なんです。
年間たったの801円(※)を支払うと利用することができるんですが、
平日の放課後と土曜日も、春休み・夏休み・冬休みの期間中も、
市のこども青少年局児童課から派遣されたスタッフさんが子どもたちを見てくれて、
“下校時間まで校内に残ってても良いよ”と小学校を開放してくれる子育て支援の取り組みなんです。
※スポーツ安全保険料・振込み手数料を含みます。

Kさん「共働きの方だけでなく、専業主婦の方でも
“今日だけちょっと用事があるので・・・”というときに使えるのが嬉しいですね。
とりあえずスポーツ安全保険料を払って申し込んでおけば、いつでも利用できますし、
何より“学校の敷地内で見てくださる”という点も安心です。
“これってどこの街でも一緒なのかな?”と思ってたんですが、
他の街に住んでいる友達からは“そんな制度があるの?羨ましい~”と言われて、
初めて、“ああ、子育て環境に恵まれているんだ”と実感できました(笑)」


▲その他の子育て関連情報についてはタウンセラールームにあるマップや資料でも詳細を確認可能。
また、尼崎市の『こどもクラブ』の詳細ついては市のホームページをご覧ください。

Q6:最後に、来場を予定されている皆様へメッセージを!

Cさん「わたしたちタウンセラーの“意見を聞く”という感覚ではなく、
もっと気軽に雑談のつもりで声をかけていただけたら嬉しいですね。
こういう生活の情報って、雑談の延長線上にこそ貴重な情報があると思うんです。
楽しくお話をしながら、もっともっと『塚口』の魅力を知ってもらえたら・・・と思います」

Kさん「わたしたちはつい子育てママの目線が中心になるのですが、他にも
高齢者の方のための情報や、防犯・防災に関する情報についても今後詳しく調べてお伝えしたいと思っています。
逆に、“もっとこんなことを知りたい、こんな情報について調べてほしい”というご要望があれば、
わたしたちも参考になりますので、どんどんご意見をお待ちしております(笑)」

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いかがでしたか?
確かに“地元のママさんと雑談をしてみる”という感覚で気楽にお話できれば、
新生活の不安も解消でき、新しい夢がどんどん膨らみそうですね。

タウンセラーさんの相談会(毎週末実施)への参加は無料。
相談を希望する方は、下記へ予約をしてみてくださいね!

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福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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