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住宅ライターの「ザ・パークハウス 塚口」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年01月12日

日本初!人工知能で健康管理ができるアプリ開発会社FiNCと連携したマンション【1】『FiNC』ってどんな会社?

突然ですが、皆さんは【ザ・パークハウス 塚口】の物件ホームページのトップ画面
じっくりとご覧になったことがありますか?

トップページに大きく提示されているのが、
『スマート未来レジデンス』というコンセプトキーワード。
これをご覧になって「どこがスマートで、どこが未来型のレジデンスになるんだろう?」と
興味を持たれた方も多いのではないでしょうか?

そこで今回と次回の2回に渡り、【ザ・パークハウス塚口】が
『スマート未来レジデンス』を目指す理由とその取り組みについてご紹介しましょう!

マンションの“スマート未来”の仕掛け人は、
ウェルネスアプリを開発する会社『FiNC(フィンク)』でした!


▲今回お話をうかがったのは、
【ザ・パークハウス 塚口】の販売を担当している松田貴仁さんと、
株式会社FiNC マーケティング戦略本部アドプランニング室マネージャー兼代表取締役室の岩本夏鈴さん。
実は、こちらの会社『FiNC』に“スマート未来”の秘密が隠されていました!
ここからは、対談形式で【ザ・パークハウス 塚口】の未来の姿について語っていただきましょう。

※株式会社FiNC(本社:東京都千代田区有楽町)にて撮影・・・・・・2017年11月。

Q1:まずは、FiNCがどんな会社なのか?を教えてください。

岩本「私共『FiNC』は、2012年4月に設立いたしました。
もともと創業者の溝口勇児は、人気パーソナルトレーナーとして
多くの顧客に最適なトレーニング方法をアドバイスしてきたのですが、
溝口ひとりで何万人ものパーソナルトレーニングを行うことは難しいため、
当時、大学3年で起業していた弊社のCTO・南野と、ITを駆使して
溝口の持っているノウハウをスケールするためにジョインしてアプリを開発しました。
そのアプリを通じて、少しでも多くの顧客のトレーニングに携わりたいと、様々な情報発信をおこなっています」

松田「“一生に一度のかけがいのない人生の成功をサポートする”というのが御社のビジョンだそうですね?」

岩本「そうなんです。健康というのはあくまでも人々のベーシックな部分であって、
健康になったからといって誰もが幸せになれるわけではありません。
しかし、人々が成功するためには、まず健康であることが第一ですから、
健康になった皆様の“その先の成功”をサポートする会社でありたいと考えています」

松田「私も『FiNC』さんのアプリをダウンロードしてから、健康への意識が変わりました。
手軽にできる運動や、健康に関するいろんな情報が届けられるので、おもしろいですね」

岩本「ありがとうございます。弊社では毎日約40本の動画や記事などを配信し、
アプリを通じて様々な美容・健康・運動・ダイエット・食生活に関する情報をお届けしています。
健康情報といえば、以前キュレーションサイトの問題が注目されたことがありましたが、
あの問題はとても残念なことで、健康や予防の領域というのは、
その情報が本当に正しいかどうか?がとても大事ですから、エビデンスが不可欠です。
弊社では専門家がすべて2段階のチェックを行い、精度の高い情報を発信しています」

   
誰でも無料でダウンロードできる『FiNC』のアプリ。「最初に『マイデータ』に詳細を入力しておくと、
アプリ内のパーソナルトレーナーAIが、その人にピッタリなアドバイスを行ってくれたり、
様々な動画や健康にまつわる情報が配信される仕組みになっています」(岩本さん)


  
▲実際に使い始めてみると、人工知能の“フィンクちゃん”が、
肩が凝る、脚が痛い、などその人の悩みを学習し、寄り添うように語りかけてくれます。
学習すればするほど、フィンクちゃんがその人のことを理解するようになるので、
睡眠時間のことから好きなメニューのことまで、メッセージの内容の幅がどんどん広がっていくそう。
「フィンクちゃんに励まされたから、ダイエットを続けることができた、という反響も多いですね」(岩本さん)

Q2:そんな『FiNC』とザ・パークハウス 塚口が
提携することになったきっかけは?

松田「実は、【ザ・パークハウス 塚口】の建設地には
もともと県立病院があったのですが、その跡地をいかに活用するか?ということで、
兵庫県のコンペで選ばれたのが私共のプロジェクトだったんです。

そのコンペでは、『病院新設に加え、入居者がエコで健康的な暮らしを体現できるマンションづくりにより、
地域の福祉に役立つ計画』を提案しました。
結果、当選し晴れてプロジェクトが動き出すことになりました。

ただ、福祉や健康というと、どうしても年配の方の関心を引くキーワードですから、
もっと若い世代の人や、幅広い世代の方たちに魅力を感じてもらうにはどうしたら良いだろう?と考えたとき、
ふと、目に留まったのが『FiNC』さんの取り組みでした。
よくありがちな健康アプリではなく『人工知能を使ったアプリ』という点にも興味を持ったんです」

岩本「人工知能を使った『FiNC』のアプリと連携するマンションというのは、
日本国内でも初めての試みですから、わたし自身もこのお話を聞いたときにワクワクしました(笑)

私共のアプリが目指しているのは“健康的なライフスタイル”ですから、
【ザ・パークハウス 塚口】のコンセプトとマッチしていると思います。

私も含めて、誰もが無意識のうちにキレイになったり、健康になったらいいな・・・と考えていると思うのですが、
そういったことが自然に習慣化できるマンションになったら最高ですね(笑)」


▲東京・有楽町にある『FiNC』のお洒落なオフィスで対談した松田さんと岩本さん。
アプリで毎日配信される約40本の動画や記事などは、ここでいつも撮影されているのだそうです。

では、具体的にどんなことができるのか?については次回へ続きます!

いかがでしたか?
今回のレポートでは『スマート未来レジデンス』のコンセプトの成り立ちと、
入居者の皆さんの健康的な暮らしをサポートする『FiNC』がどんな会社なのか?についてご紹介しました。

では、具体的に【ザ・パークハウス 塚口】でどんな“未来”が待っているのか?については
次回のレポートへ続きます。どうぞお楽しみに!

◆取材協力『FiNC』ダウンロードURL
App Store  https://itunes.apple.com/jp/app/finc/id965626396?mt=8
Google Play  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.fincapp&hl=ja

※スマート未来レジデンス構想とは、未来の暮らしにふさわしい巧みでスマートな邸宅のあり方を実現しようとするプロジェクトの目標を表現したものです。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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