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住宅ライターの「ザ・パークハウス 塚口」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年09月30日

公立通学校『立花小学校』までの通学路を歩いてみました!

住まい選びの立地条件には、
『都心通勤の快適さ』『生活利便施設の充実度』などなど様々な項目がありますが、
特に、子育てファミリーの皆さんにとっては
『子どもたちの教育環境』についても気になるところでしょう。

【ザ・パークハウス 塚口】の公立通学校は、
市立『立花小学校』と市立『立花中学校』となっており、
どちらも尼崎市内で長い歴史を持つ小・中学校です。

そこで今回は、マンションから『立花小学校』までの道のりを実際に歩き、
「新生活がスタートしたら、子どもたちがどんな通学路を通うようになるのか?」について取材してきました。


▲今回筆者が歩いたのは、地元の方にお聞きした地図内ブルーのラインの通学路。
ただし、マンション完成後に学校から指定されるルートとは異なる場合がありますので、
今回のレポートはあくまでも“通学路の目安”としてご覧ください。


 
▲ちなみに、【ザ・パークハウス 塚口】のエントランスに面した道路は、
どちらも車の通行量が少なくとても静かなので、子どもたちを送り出すときにも安心できそう!
平日の朝7:30過ぎ、こんな清々しい朝の光の中から子どもたちは自宅を出発します。

※建設中の現地前の様子・・・・・・2017年9月撮影。

地域の『見守り隊』の皆さんの温かい眼差しに安心感、
通学路は、静かな住宅街の中を歩くフラットな道のりです!

  
▲【ザ・パークハウス 塚口】の現地西側の街区には、洒落た一戸建て住宅やマンションが建ち並んでおり、
子育て世代の若いファミリーが多く暮らしているようです。
『立花小学校』では分団登校は行っておらず、
学校指定の通学路に沿って、近所の児童たちが自然に集まりながら登校しているため、
この街区あたりからランドセルを背負った子どもたちの姿がどんどん増えてきました。

※現地周辺の風景・・・・・・現地より約200m/2017年9月撮影。

交差点や曲がり角など、通学路の要所要所には地域の『見守り隊』の方たちの姿が!

明るい声で挨拶してくださった気さくなお母さんにお話を聞いてみたところ、
「場所によっても時間が違うけど、だいたい朝7:30から8:10頃までかな?
時間にゆとりのある地域のシルバーの方や、町内のおじちゃん・おばちゃんたちが
ボランティアで『見守り隊』に参加しているんです。
朝、こうして子どもたちと挨拶すると、私たちも元気になるから(笑)」とのこと。

“地域の大人たちの目が見守ってくれている”という温かい安心感は、
登校する子どもたちにもちゃんと伝わっているようで、
「おはよう!あら、今日はいつもより早いね?」「うん、ちゃんと目覚ましどおりに起きたもん」
といった微笑ましい会話も聞こえてきました。


▲通学路は基本的に住宅街の中を通るため、ほとんど車通りはありませんが、
大きな交差点へと続く道路は、通学時間帯の7:30~9:00まで『車両通行止め』になるなど、
“児童優先”の通学路づくりが行われています。

※通学路の風景・・・・・・現地より約300m/2017年9月撮影。


▲途中一箇所だけ、県道142号線を横断する『南塚口町7丁目』の大きな交差点がありますが、
ここでも『見守り隊』の方たちがしっかりと児童たちを引率していました。

※南塚口町7丁目の風景・・・・・・現地より約400m/2017年9月撮影。



 
▲『南塚口町7丁目』交差点から少し歩くと、庄下川に架かる『生嶋橋』を渡りますが、
実はこの橋一帯は、春には桜の名所として知られているお花見スポット。
日本の四季を感じる美しい風景を眺めながら学校へと向かいます。

※生嶋橋の風景・・・・・・現地より約550m/2017年4月・9月撮影。

  


▲『生嶋橋』を渡ったあとは、また静かな住宅街の中を進みます。
通学路を歩く児童の数が増えてきたな・・・と思ったら、『立花小学校』の校門が見えました!

※立花小学校・・・・・・現地より約1010m/2017年9月撮影。


▲ちなみに、この『立花小学校』は、
前身の『保性小学校』が明治6年に開校して以来、創立144年の歴史を持つ尼崎市内有数の伝統校です。
一見したところ、伝統校とはわかりにくいオシャレな校舎ですが、
実は体育館を除き、2年ほど前に校舎がすべて建て替えられたのだとか。
広い運動場と近代的な外観デザインが目を惹きます。
平成29年4月時点の学級数は各3~4クラス。
マンモス校ではない“学校の適度な規模感”も、親御さんとしては安心できるのではないでしょうか?

公立通学校の『立花中学校』はことし創立70周年!

 
▲『立花小学校』からは国公立や市立中学へ進学する児童も多いようですが、
そのまま公立中学へ進学する場合に通学校となるのが『立花中学校』。
昭和22年創立で、今年ちょうど創立70周年を迎えた歴史ある中学校です。
平成29年4月時点の学級数は各学年とも5クラス。
部活動にも熱心な学校との評判で、この日も吹奏楽部の早朝練習の音色が響いていました。

※立花中学校・・・・・・現地より約1800m/2017年9月撮影。

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いかがでしたか?
今回は『立花小学校』までの道のりを実際に歩いてみましたが、
坂の無いフラットな道のりで、静かな住宅街の中を歩くため、
「これなら、低学年の小さな子どもたちでも無理なく歩けそうだな」と感じました。

また、通学路沿いには『見守り隊』の方だけでなく、
ずっと住宅が建ち並んでいるため“人の目”が常に近くに感じられ、
途中、ひと気の無いエリアは一切見当たらなかった点も安心材料になりそうです。

ぜひみなさんも今回のレポートを参考にして、【ザ・パークハウス 塚口】での
子どもたちとの新生活をシミュレーションしてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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