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住宅ライターの「メイツブラン伊丹」取材レポート

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

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2017年11月24日

万が一の備えはしていますか?~【メイツブラン伊丹】の安心をレポート~

台風や地震など災害はいつやってくるかわかりません。
ですから日ごろの備えは重要ですよね。
非常用の飲料水や食べ物などの準備。
それから・・・
何をどれだけ揃えれば良いのか悩みませんか?

【メイツブラン伊丹】は
「各住戸の備え」「共用部の備え」「管理面の備え」の3つの安心が一体となって、
やすらかな暮らしをサポートしてくれます。

今回はその「備え」を詳しくレポートします。

「ソナエ・ストッカー」が全戸に設置されています!

『ソナエ・ストッカー』とは「防災備品」を備蓄しておくトコロ。
いざという時に持ち出しやすい廊下にありますから、
ごそごそ探す必要もないんです。
では「防災備品」の準備はどうするのか?というと・・・
なんと標準装備されているんです。
しかも予めリュックサックに収納されていますから
基本の防災備品は用意しなくてもいいんです。

では、その「防災備品」の詳しい内容をチェックしてみましょう!

 

まずは防災バッグ。


▲防水性がありますから雨の中でも安心ですね。

 

その中身は

 
▲ルミカライトはコンサートなどで使用したりする化学発光による照明器具で、長いものは10時間から12時間発光可能ですから一晩輝続けてくれます。アルミブランケットは寒い時に保温効果がありますし、暑い夏には断熱効果もありますよ。

 
▲マスクはついうっかり忘れてしまいがちな防災アイテムかも。「オソトデチン」は水を注ぐだけで食品を加熱調理できるすぐれもの。

 
▲ウォータータンクは10リットルのサイズです。滑り止め付の軍手も入っています。

 
▲災害時に水を使う必要のないトイレ袋が4パックも!1パック5袋入りですからしばらくはこれで用が足せます。災害時に情報を手に入れるのに欠かせないのがラジオ!手回し充電ができ、サイトやサイレンも備わっている防災ラジオも入っています。

これらが全部防水リュックの中に入っていますよ。

 

さらに、「ソナエ・ストッカー」にはヘルメットもあります。
 
▲リュックですから両手が自由になりますね。

こんなところに!?駐車場にある防災機器とは?

まずは下の写真をご覧ください。


▲この写真の中に防災機器があります。どれかわかりますか?

 

正解はココ!


▲カマドスツールが隠れていました。

 

 
▲通常はイスとして利用、災害時には炊き出しかまどとして火を焚くことができるんです。
通常はねじで固定していますから、お子さんが座ったり遊んだりしても安心です。

【メイツブラン伊丹】116世帯を守る防災倉庫の中身とは?

【メイツブラン伊丹】の管理人室の裏側には「防災倉庫」があります。


▲エントランスホールに入ってすぐの管理人室の裏側にあります。防災倉庫の鍵は管理人さんが持っていますから万が一の時にもすぐに駆け付けてもらえますね。

 

その中に備えられているのが「非常用飲料水生成装置 WELL UP」です。


▲大きいですがキャスターがついているので大人1人でも移動させることができます。

 

高性能の『ろ過膜』により、敷地内に掘った井戸や、防火水槽、
あるいは近くの川の水をろ過し飲料水を生成できます。
24時間で約14,400リットル、約4,800人分に水を供給することが可能ですから
116世帯の【メイツブラン伊丹】でも安心です。
動力はガソリンエンジンで動く発電機、ですから停電時でも運転が可能なんです。

 

ほかにも「非常用マンホールトイレ」やAEDも設置してあります。
 
▲マンホールのフタを外して組み立てられる簡易トイレです。AEDも集合郵便受けに設置されています。

今回レポートした、「非常用飲料水生成装置 WELL UP」
「非常用マンホールトイレ」「かまどスツール」は
【メイツブラン伊丹】の事業主である長谷工の提案する「防災3点セット」です。
しっかり管理されているマンションだからこそできる万が一への備えだな。と感じました。

防災備品は使う時が訪れないことが1番ですが、準備をしておくことは大切です。
モデルルームを訪れた際には駐車場で「かまどスツール」を、
お部屋では『ソナエ・ストッカー』をぜひご欄になってください。

撮影日…全て2017年11月

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

内装工事から電気工事まで家づくりに関わるあれこれを経験してきた、元ガテン系。
現在は住まい作り手と購入する人をつなぐ存在として、ライター業のほか、住宅関連の番組制作などでも活躍中。
数十年の住宅との関わりをもとにレポートします!

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