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住宅ライターの「ガーデンシティ舞多聞」取材レポート

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

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2017年07月31日

ほぼ「注文住宅」!? パナホームの建売住宅はここが違う! 【間取りのポイント】

「建売住宅」はどのようなイメージをお持ちでしょうか? 
比較的狭い土地に高く積みあがった家、外観のデザインが良く似た家が複数棟連続して並んでいたり、駐車場がギリギリで駐輪スペースはとても限られている。もちろんお庭は無い?というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「建売住宅」は土地と建物をセットで購入できる「一戸建て住宅」ですね。
一戸建てを検討する際には、様々な形態もありますが、基本的には「土地」と「建物」を請け負う業者を別々に検討して進めていくなど、大変な事が多いですね。
「建売住宅」の場合は土地と建物をセットで購入できるため、とても負担が少ない点は確かですね。
しかし、心配に感じる点は「建売住宅」は、間取りや設備仕様などが自分たちの暮らしに合うのかな?という不安になられる方もいらっしゃると思います。
【パナホーム ガーデンシティ舞多聞】ではそんな不安は全くいらない、注文住宅のような建売住宅なのです!パナホームとして多数の注文住宅を手掛けてきた経験を生かし、「これ本当に建売住宅ですか?!」と驚くポイントが盛りだくさんです。

パナホームの住まい作りの考えのポイントをご紹介(前編)

今回は「ナインハーツ」に建てられていますモデルハウスをご紹介します。

●広々とした敷地配置
下の図を見ていただいてわかるとおり、広々とした土地に、家が配置されていますね。
敷地面積は182.75㎡(55.28坪)で、延床面積は117.67㎡(35.59坪)あります。
50坪超の敷地は都心ではなかなか出会えませんね。

図面はモデルハウスの平面図(1階・2階)です。広々とした敷地は敷地配置を見てみてみると一目瞭然ですね。
住居スペースをしっかり確保していながら、車3台分の駐車スペースや駐輪スペースを確保、そして南側面に広がる庭があり、とても余裕のある空間が広がっていますね!
庭では、ガーデニングはもちろん、子供たちのプール遊びや、アウトドアやDIYなど様々な趣味が楽しめそうです。

 image photo1,2

●日当たりを考えた家
家に日当たりは欠かせませんね。「パナホーム ガーデンシティ舞多聞」では、どの家においても日当たりを考慮した設計となっています。
こちらの「ナインハーツ」では、全ての居室は南面に開口部があり、どの部屋をとっても明るい部屋が叶えられています。
どこか一部屋が北向きで家族の誰かが我慢しなくてはいけない、ということにはならないのが嬉しいですね!

●外観デザイン
冒頭でもお話ししたように、建売住宅の場合には外観がどの家も似たようなデザインをイメージします。しかし「パナホーム ガーデンシティ舞多聞」は、それぞれの家によってデザインを変えつつも、街全体の一体感は保っていて、綺麗な街並みになっています。

パナホームの住まい作りの考えのポイントをご紹介(後編)

つづいて、部屋の間取りをみていきましょう。
LDKは約20帖あり、4LDKを確保しています。余裕が感じられる間取りですね。

●2WAYのWIC(ウォークインクローゼット)の位置 (ここがポイント!)
外出先から帰った家族はリビングに荷物を置きっぱなしにしたり、洋服を脱ぎっぱなしにする事も多いのではないでしょうか? それを解消する為に、1階に嬉しい「2WAYのWIC」が配置されています。
帰宅して、玄関ホールからリビング入るとすぐにWICがあり、荷物を置いたり、冬場はコートをかけることができます。そして、十分な広さがあるため部屋着に着替えることもできますね。

 

その先は洗面室に通じているので、そのまま手洗いを済ませて、リビングへ通り抜けができます。
とても便利な導線ですよね!部屋の行き来や2階に一度上がる手間が無くなりますよね。

そしてたっぷりの収納スペースがあるため、家族全員分のコートや荷物はもちろん保管できます。かさばるトイレットペーパーやティッシュなどの生活雑貨もたっぷり収納できるため、すっきりと広く部屋を使うことができますね。


●キッチンにいるだけで家族みんなの様子がわかる
キッチンに立つと、部屋全体が見渡せることがよくわかります。
リビングダイニングで過ごす家族はもちろんですが、和室でお子様が遊んでいたり、お昼寝していても様子をみながら家事ができますね。


●和室の位置
和室は様々な場面で使われるケースを想定し、間取りを配置する際にはとても迷うところです。
今回は、2面開口がとれる南西角に配置されています。お庭にも面した明るい空間になっていますね。
扉を開けておくと開放感があり、リビングダイニングとの一体感が出て、さらに1階の空間を広く感じさせてくれます。


その他にも、ダイニングの横にあるカウンターは、奥様の家事スペースなどとして使える他にも、家族みんなで使えるパソコンコーナーなどにもできる重宝する場所になりそうです。

また、LDKがまとまって配置されていることや、リビング階段となっている点は、家族がより多くのコミュニケーションを日常生活で取れる工夫がされている間取だなぁ思いました。

ほぼ「注文住宅」のような「建売住宅」の正体を発見!

まだまだお伝えしきれていない点も多いですが、何となく思っていた今までの「建売住宅」のイメージとは全く違う家だということは伝わりましたでしょうか?
本当にまるで「注文住宅」のような「建売住宅」ですね。
「こんなのあったらいいな」「こんな間取りや配置がいいな」と想像する点を上回る設計プランが、この「パナホーム ガーデンシティ舞多聞」に詰まっていることがわかりました。
これまで長年にわたって、数多くの注文住宅を手掛けてきた「パナホーム」だからこその「経験」と「ノウハウ」が生かされているんだなぁ感じました。
(今回、ご紹介したモデルハウス以外にも内覧できるモデルルームがたくさんありますので、ぜひ現地で見てみてはいかがでしょうか? )

最後に、住宅ライターの私が思う「建売住宅」の良さをご紹介したいと思います。
・実物があるので、自分の目で見て確認して納得してから購入を決めることが出来ること
・実物があるので、すぐに入居が出来ること
・資金計算が立てやすいこと

などが挙げられます。みなさんの住まい選びの参考になりましたら嬉しいです!

次回は、設備関係をレポートします。

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

マンションデベロッパーでの企画、ハウスメーカーのリフォーム営業や不動産会社での販売促進や広告での経験を活かして住宅ライターとして活動しています。

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