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住宅ライターの「メイツ四条畷駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年01月04日

【所長インタビュー②】再開発に先立ち街を変える!「皆様のご期待に添えるような立派なマンションをつくりたい」

多くの職人さんたちの“技術の結集”により、約2年の歳月をかけて完成する【メイツ四条畷駅前】。最も多いときで約60名が現場に入るというスタッフの工程を取りまとめ、品質や安全の管理を行い、スムーズな工事進捗に向けて“つくり手の長”を務めているのが、長谷工コーポレーションの喜多所長です。

インタビュー2回目の今回は、喜多所長のマンションづくりに対する想いについてお話をうかがいます。
※メイツ四条畷駅前マンションギャラリーにて撮影/長谷工コーポレーション第一施工統括部の喜多所長・・・・・・2019年11月撮影。

Q4:近年は大きな自然災害が増えていますが、
防災の観点から【メイツ四条畷駅前】の強みはどんなところにありますか?

喜多所長「2018年に関西を直撃した台風21号、2019年に関東を直撃した台風19号。いずれも大きな被害が起こり、特に19号のときは“災害に強い”と言われていたはずのタワーマンションが浸水して停電するなど、マンション建設に携わる我々としても大きな衝撃を受けました。

近頃の災害は想定を超えるような規模のものが増えていますから、それらを教訓として次のマンションづくりに生かしていかなくてはならないという想いがあります。幸い【メイツ四条畷駅前】の周辺は、大きな川もなく海からも離れていますから、水害のリスクは少ないエリアだと考えられますが、やはり“万一への備え”は欠かせません。敷地内に『防災倉庫』を設置し、その中に“防災3点セット”を常設しています。

災害が発生してライフラインが途絶えてしまった場合、最も早く復旧が望まれるのは「水」「トイレ」「火」の3つです。「水」に関してはエントランスホールの下部に水槽を設置し、非常時にその水を飲料水として生成する『WELL UP』システムを、「トイレ」に関しては敷地内共用部に『マンホールトイレ』を、「火」に関しては平常時にベンチとして使うことができる『かまどスツール』を設置していますから、非常時に炊き出しなどを行うことも可能です。まずはこうした“備え”を行うことで、災害に強い住まいづくりの第一歩が実現すると思います」

 

 
▲個人で備えることが難しい防災設備の数々を常設。以前、当レポート内でもご紹介しましたが【メイツ四条畷駅前】では名鉄不動産独自の『3ピースシステム』を導入。①各住戸にヘルメットや防災バッグなどの「防災備品」を標準装備。②共用部には、非常用飲料水生成システムや発電機を備えた「防災倉庫」を完備。③防災に関する訓練や知識の向上を売主指定の管理会社がサポートと、3つのピースで“災害に強いマンションづくり”を目指しています。

 


▲さらに「私ども長谷工コーポレーション独自の『長谷工プレミアムアフターサービス』によって、住まいの保証期間が一般的なマンションより延長されている点も【メイツ四条畷駅前】の強みです」と喜多所長。こうした長期保証が実現するのは“品質に自信があるからこそ”なのかもしれませんね!

Q5:マンションのつくり手として「最も大きな達成感」を感じる瞬間は?

喜多所長「やっぱりシートをめくり、足場を解体して“皆様に外観をお披露目するとき”というのがいちばんの達成感ですね。その瞬間は本当にいままでの苦労・努力が報われる想いがして、肩の荷が下ります(笑)」


▲建物が14階まで建ちあがり、“外観お披露目”となる瞬間は2020年9月中旬の予定だそうです。
※外観完成予想図/現地周辺の写真(2018年9月撮影)に図面を基に描いた外観完成予想図を合成しCG加工を施したもので実際とは異なります。

 

喜多所長「私自身が特に力を入れているのが『外観の美しさ』です。建物の存在感というのは“外観に尽きる”といっても過言ではありませんから、外観の仕上げは現場の醍醐味です。特に【メイツ四条畷駅前】の場合、駅から現地までの徒歩1分の道のりを歩くときに最も目を惹く妻壁の大部分がタイル仕上げとなりますから、タイルの精度が“外観の要”となります。

そのため、見えない部分の品質はもちろんのこと、見た目の美しさに関しても特に注力して仕上げたいと考えています。お披露目のときはぜひ、外壁タイルの仕上がりに注目していただきたいですね(笑)」


▲「内覧会の時は、お客様がワクワクしながら新居の仕上がりをご覧になられますから、そのときに“ああ、良い出来栄えだね”と満足していただけるように、細かい箇所の納まりにこだわります!」と喜多所長。

Q6:最後に読者の皆様へメッセージを!

喜多所長「実はこの【メイツ四条畷駅前】の現場では、ご近所の皆様が本当に快く受け入れてくださって、“早くマンションつくってな~”とか、“完成楽しみにしてるわ!”なんて、気さくに声をかけてくださるんです。そうした言葉にも地元の皆様の期待感を感じていて、とてもありがたいです。

『四条畷』駅周辺は道路の拡幅工事をはじめ、大規模な再開発計画が予定されています。これから街並みが整備されてさらに街が便利になれば、今後“住まいとしての価値”も上がっていくでしょう。

そんな再開発計画に先立って“街の変化に携わることができる”というのは、建設マンにとって大きな喜びでもありますから、ご購入を検討されている皆様、地域の皆様のご期待に添えるような立派なマンションをつくりたいですね」


▲明るく豪快なお人柄の喜多所長。取材へのご協力、ありがとうございました!ぜひ皆さんも、喜多所長をはじめとする“マンションのつくり手たちの想い”を感じながら、住まい選びの第一歩を検討してみてくださいね!
四条畷駅周辺の再開発に関する記事はこちらから。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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