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住宅ライターの「メイツ四条畷駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年12月14日

節約&シンプルな暮らしを実現する『スマートコンド』な住まい方とは?56.92㎡の《Cタイプ》で検証!

皆さんは『スマートコンド』という言葉をご存じですか?

近年は土地価格や建設コストの上昇に伴い、全国的にマンション価格が高騰していることは以前のレポートでもご紹介した通りですが、こうした状況の中で「購入する住戸の面積を当初の予定よりもひとまわり小さくして、購入予算を抑える」という選択をする人たちが増えています。

しかし、単に「面積を小さくして窮屈に暮らす」ということではありません。例えば、自宅のすぐ近くにスーパーやドラッグストアなどの買い物施設が揃っていれば、いつでも気軽に“必要なぶんだけ”の買い物をすることができますから、品物を買いだめしてストックする必要がなくなります。つまり、ストックの必要が無くなれば『食品庫』や『大型納戸』などのプラスαの収納スペースを省くことができます。

また、自宅近くにカフェがあれば『書斎』の代わりにそこでカフェワークをすることもできますし、子どもたちが元気に遊べる公園が近くにあれば、そこを『キッズスペース』として利用することができます。

こんな風に「住まいの中のスペース」をあえて「街の中の機能で代用する」ことができれば、「住戸面積の縮小」も可能。結果的にはそれが購入費用や光熱費等のランニングコストの軽減につながるため、長い目で見て「家計の節約」を叶えることができます。この暮らし方が、近年『スマートコンド』と呼ばれて注目を集めているのです。

 

もちろん『スマートコンド』を叶えるためには、そもそもの“街の機能が整っていること”が大前提となるのですが、JR『四条畷』駅徒歩1分の【メイツ四条畷駅前】であれば、駅周辺の多彩な商業施設や、飲食店、公園などを身近な徒歩圏内で使いこなすことができますから、まさに“スマートコンドな暮らし”を実践しやすい環境が整っています。

そこで今回のレポートでは、【メイツ四条畷駅前】の住戸の中で最もコンパクトな56.92㎡の2LDKプラン《Cタイプ》を例に、“四条畷駅前でのスマートコンドな暮らし”について検証してみましょう。
※掲載した室内写真はすべてモデルルーム《Aタイプ》を撮影/一部オプションや設計変更(有償)が含まれます。・・・・・2019年11月撮影。

引戸を巧みに使うことで、コンパクトながら“広く暮らせる住空間”を実現


▲こちらが《Cタイプ》の間取り。56.92㎡の2LDKプランです。一見したところ「二人暮らし」にぴったりな広さのように感じますが、実は間取りの工夫によって「三人暮らし」にも対応可能!スマートコンドな暮らしを実践できる快適なプランになっています。

 

真っ先に注目したいのは①の赤丸で示した“柱の位置”について。これは『アウトフレーム工法』といって、従来であれば大きな構造柱が部屋の内側に出っ張ってしまうところ、構造柱をバルコニー側へ配置することにより、部屋のコーナーがスッキリして空間を“より広く使える設計”になっています。


▲コーナーがスッキリすることで視覚的に“空間が広く見える”だけでなく、部屋の角に合わせて隅まで家具を配置しやすくなるので、実際に“空間を広く使える”効果があります。

 

2つめの注目ポイントは②の楕円で示した“扉の形”について。この《Cタイプ》では、一般的なドアではなく、スライド式の『引戸』を随所に採用することで居室の有効面積が高められています。

 
▲こちらは筆者の自宅マンションの扉の写真。一般的なドアの場合は、扉を動かすスペースが必要になるため、1枚目の写真のように弧を描く範囲がデッドスペースになってしまうのですが、『引戸』の場合は2枚目の写真のように扉をスライドさせるだけなので、開閉をするときも“省スペース”に。デッドスペースが無くなり居室空間を広く使えます。

また、LDと洋室(2)の間は引戸を大きく開放できる『オープン引戸』になっていますから、間取りアレンジが可能。二人暮らしのうちは引戸を開放して合計約14.7畳のゆったりリビングのある1LDKとして使用。今後家族が増えたら、引戸を閉じて洋室(2)を独立した勉強部屋として使うなど、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

よくよく考えてみると、お子さんの勉強部屋が確実に必要になるのは、小学校高学年から大学卒業までの約10年間。仮にお子さんが独立したとすると、またその後は夫婦二人暮らしに戻るわけですから、“スマートコンドな暮らし”を実践しながらコンパクトな住空間で暮らすということは、住居費の無駄を省く賢い選択と言えそうですね!

 


▲ちなみに、今回ご紹介した《Cタイプ》の中でも、眺望豊かな7階住戸(704号室)の場合、分譲価格は3370万円。今は住宅ローンの低金利が継続していますから、変動優遇金利0.525%で返済期間35年の借り入れを行ったとすると、頭金0円でも月々の支払額は7万円台に抑えることができます(ボーナス時加算あり)。現在お住まいの賃貸住宅の家賃と比較しても「この金額なら大丈夫!」と安心感を持った方も多いのではないでしょうか?
※上記以外にも「頭金を入れたい」「ボーナス併用を無くして月々均等にしたい」など、住宅ローンの返済方法には様々なプランがありますので、詳しくはマンションギャラリーで担当者の方にご相談を!

 

いかがでしたか?あえて「面積をコンパクトにする」ことで「住まい経費の負担を軽減」することができる“スマートコンドな暮らし”。近頃は、モノを増やさない主義のミニマリストの方も増えていますし、クリーニングの保管サービスや、不要な荷物を一時保管できるアウトストレージサービスなど様々なサービスが登場していますから、街の機能と多彩なサービスを使いこなせば“50㎡台での三人暮らし”も充分快適な新生活となるはずです。

従来の「住まいの広さ」の概念にとらわれず、「工夫によってどんな暮らし方ができるか?」という視点を持ちながら、希望のプランを賢く選んでみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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