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住宅ライターの「メイツ四条畷駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年10月30日

快適な暮らしが実現する設備仕様が充実!人気のAタイプモデルルームをチェック

前回のレポートでは、【メイツ四条畷駅前】のマンションギャラリーについてご紹介しましたが、やはりマンションギャラリーを訪れる際、最も楽しみにされているのはモデルルーム見学ではないでしょうか?

今回は、実際にモデルルームを見学した筆者が「コレいいね!」と感じたポイントをいくつかご紹介します。

毎日のことだからこそ“あって良かった”と感じる設備が標準装備!

モデルルームを見学されたことがある方はご存じかと思いますが、一般的なモデルルームではさまざまな箇所にオプション(有償)の設備が追加装備されています。自分たちの生活スタイルに合わせてオプションをつけることで、より機能的でスタイリッシュな理想の住まいとなりますが、その分高額となってしまうことは否めません。

【メイツ四条畷駅前】のモデルルームにも、さまざまな設備仕様がオプションで追加されているのですが、一方で同物件には、標準装備されている設備仕様が多いことにも驚かされます。そこでまずは、標準装備された設備仕様を細かな箇所までチェックしていきましょう。

 

まずは家族が集うリビング・ダイニングとキッチンです。

 
▲左/毎日のことだからこそ“あってよかった!”と実感する『食器洗い乾燥機』も標準装備。引き出し式でたっぷり大容量なので、出し入れがしやすく後片付けが楽ラクです。節水等による省エネ効果もあり、メーカー試算によると【年間約2万円の節約】(※1)にも繋がるそうですよ。
右/キッチン下の収納はすべてスライド式。奥の物が取り出しやすいのでかさばる大きな鍋や、散らばりやすいお箸などの小物もスッキリ収納可能です。ダンパー機能つきのレールで静かにスーッと閉まるのもストレスフリーですね。

 
▲左/水ハネ音を抑える静音仕様のシンクは、大きなものも十分に洗える余裕のサイズ。浄水器内蔵の混合水栓はホースが伸びるのも、シンクを隅々まで洗うことができ、綺麗に保つポイントです。こちらの混合水栓は便利なだけでなく、従来のものと比べてメーカー試算で【年間約9千円の節約】(※2)もできるんですよ。
右/お手入れ簡単なハイパーガラスコートトップコンロはサッと拭くだけで汚れを拭き取ることができます。三ツ口&水なし両面グリルでお料理もはかどりそう!換気扇もシャープでかっこいいデザインです。


▲ワイドスパンの一部タイプでは『フルオープンサッシ』が採用されています。真ん中で開閉することはもちろん、4枚すべてのサッシが可動式なので写真のように片方に寄せて開けることも可能。陽気の良い日にはサッシを開け、風を上手に取り込むことができますね。サッシは冷暖房効率を上げる「複層サッシ」が採用されているので、省エネ効果も期待できます。


▲奥行約1.9mのバルコニーは、標準仕様で床が木目調になっています。フローリングとの一体感がでるので、サッシを開けリビング・ダイニングとひと続きの広々空間が楽しめそうです。またブラウンのガラス手摺りもシックで落ち着いた雰囲気を演出してくれていました。

 

続いて洗面室とバスルームを見てみましょう。

 
▲洗面台は『ボウル一体カウンター』。ボウルとカウンター・排水口部分も金具パーツがなく、ボウルにもフチがないので、お掃除がとっても簡単そうで羨ましい!もちろん鏡の後ろはすべて収納になっているので、化粧品や歯ブラシなどもしっかり収納できます。

 
▲左/お風呂には衣類乾燥や冬の暖房などができる充実機能の『浴室暖房乾燥機』付き。
右/手元で水を出したり止めたりすることができるボタン付きのシャワーヘッド。実は我が家のシャワーヘッドもこういった仕様ですが、ビックリするほど節水につながりますよ!メーカー試算によると、【年間約1万9千円の節約】(※3)になるという結果も出ているのだとか。

 
▲左/排水口部分のヘアキャッチャーは凹凸が少なくシンプルな形状。キャッチした髪の毛をサッと捨てることができて衛生的ですね。
右/シャンプーなどを置くトレイは壁から簡単に取り外すことが可能。水垢が溜まりやすい箇所ですが、こうやって取り外すことができれば隅々までお掃除がしやすく、キレイをキープすることができます。

 

続いて玄関と廊下を見てみましょう。

 
シューズボックスは大容量で棚板の位置も自由自在。さらに扉の裏には小物入れや傘立て、消臭剤を入れておくポケットまであります。引き出しやワイヤーラックなども標準装備なので、ハンコや鍵など、細々としたものもしっかり収納できますね。あとから自分で収納グッズを準備するのではなく、これら全てが標準装備。サイズや使い勝手も良さそうです。

 
▲玄関収納の下の部分を引き出すと…なんと『スツール』が!玄関でちょっと腰かけてブーツを履いたり靴紐を結び直したり。年を重ねるとますます有難さを感じそうです。さらにこのスツールの座面の中は、収納になっている優れモノなんですよ。

 
▲廊下に取り付けられた足元灯。センサーで点灯しますが、実はコレ、非常時には取り外して懐中電灯にもなるんです。いざという時に懐中電灯をどこに置いたかわからないということもなく、また充電式なので電池がなくて点かないということもなく、安心です。

モデルルームは機能的なアトリエキッチンが人気の『Aタイプ』!

 
▲左/Aタイプの特徴はなんと言っても『アトリエキッチン』が採用されていること。広々としたキッチンはリビングやダイニングとの一体感があるので、家族団らんの時間をしっかり確保できそうです。
右/キッチンの片隅にはワークスペースがあるんです。レシピを調べたり裁縫やアイロンをしたり、ミセスにとって、とっておきの場所になりそうですね。

 
▲左/広々『ウォークスルークロゼット』があるのもAタイプの特徴。洋服の丈に合わせてかけられるパイプも標準装備です。
右/布団も置けるほど奥行きのある棚もあります。こちら側にもパイプがあるので、たくさんの衣装を収納することができそうです。

『ウォークスルークローゼット』には、たくさんの衣装や布団のほか、ゴルフバッグや旅行用のスーツケースなど大きなものもゆったりとしまうことができ、収納力も申し分なし!ついつい物が増えていってしまいがちなご家族でも安心ですね。その広さは、ぜひご自身でモデルルームで体感してみてくださいね。


▲Aタイプは「洗面室」と「ウォークスルークロゼット」の動線が2WAY。キッチンで調理しているときに洗濯機のブザーが鳴っても回り込むことなく取りに行けます。またリビング側からも洋室側からもウォークスルークロゼットに入れるのも、便利に使えそうですね。

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いかがでしたか?今回ご紹介したのはごく一部。ほかにも床暖房やオートバスなど標準装備の設備仕様がたくさんあります。また、モデルルームには一部有償のオプションもありますが、そういったオプションの設備や仕様を見ると「我が家にも取りつけたい!」と思うものがあるかもしれません。今ならカラーや間取りのセレクト、オプションの追加も可能。(※締め切りは階層によって異なります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。)

モデルルーム見学の際は、見るだけでなく、扉を開けたり、触って質感を確かめたり、その使い勝手のよさを肌で感じてくださいね。そして自分たちには何が必要なのかを検討し、理想の住まいにぜひ近づけてくださいね。

※写真はすべて2019年10月撮影
※1:1回あたりの経費例(食器点数40点、小物点数15点の場合)(2019年7月メーカー算出)
※2:【算出条件】■使用人数:4人家族■年間使用日数:365日■使用料金<水道>265円(税込)/㎡※(一社)日本バルブ工業会より<ガス>158円(税込)/㎡※(一社)日本バルブ工業会より■CO2換算係数<水道>>係数0.54kg/㎡※省エネ防犯住宅推進アプローチブックより<ガス>2.23kg/㎡※(一社)日本バルブ工業会より※2019年7月メーカー算出
※3:2019年7月メーカー算出、お湯の削減量による水道・光熱費の節約金額
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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