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住宅ライターの「メイツ四条畷駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年09月30日

一戸建VSマンション、あなたならどちらを選ぶ?!

住まい選びを行う上で、『一戸建てか?マンションか?』については多くの人が一度は悩むポイントではないでしょうか?実は筆者自身も(現在は分譲マンション暮らしですが)社会人になるまでずっと一戸建て住宅で暮らしていましたから、どちらの生活にもそれぞれのメリットがあることを実感しています。しかし、今回のレポートでは、あえて一戸建てではなく『マンション生活ならではのメリット』についてクローズアップしてみたいと思います。

マンション生活ならではのメリット①比較的駅に近い場所で便利に暮らせる

一戸建てとマンションの違いと言えば、まず最初に挙げられるのが『立地の違い』でしょう。

法令によって一戸建て住宅の良好な住環境が守られている「第一種低層住居専用地域」や「第二種低層住居専用地域」は、その多くが駅から少し離れた郊外エリアに指定されていることが多く、逆に駅の周辺エリアには、店舗等の業務利便の増進を図る「近隣商業地域」が広がっていることが多いので、一戸建て用地を取得するのが難しくなります。

そのため、いざ一戸建てを選ぼうとすると「○○駅から徒歩20分」「○○駅からバスで15分」といった“駅から遠い物件”も少なくありません。

つまり、【メイツ四条畷駅前】のように“快速停車駅から徒歩わずか1分”という駅前生活を叶えることができる点は「マンション立地ならではの強み」と言えますから、今後の家族生活を考える上で「利便性」や「時間効率の良さ」を求める方にとっては、マンション生活のほうがより大きなメリットを感じられるはずです。
※「駅徒歩1分の住まいの価値」については前回のレポートでもご紹介していますのでぜひご覧ください。


▲「駅を出たらすぐ目の前に我が家が見える!」「パパの朝の通勤時や、子どもたちの塾からの帰宅時の送り迎えも不要!」この駅近の便利さは“マンション立地”ならではの特権ですよね。
※JR『四条畷』駅から現地方向を眺めた様子・・・・・・・現地より徒歩1分(約60m)/2019年7月撮影。

マンション生活ならではのメリット②みんなで住まいを維持・管理できる

もうひとつ大きな違いがあります。それは『維持・管理の心強さ』についてです。

よく「マンションは管理費や修繕積立金がかかるけど、一戸建てなら余分な経費がかからない」という意見を聞きますが、それは大きな間違い。一戸建ての場合は「管理は自分たちで!」という責任があり、マンション同様に「将来のための屋根や外壁の補修費」などをしっかり積み立てておかないと、どんどん建物が老朽化し、大切な住まいの資産価値を下げることになってしまいます。

その点、マンションの場合は「管理組合を結成し、適切な管理費や修繕積立金を毎月積み立てて“資産価値の維持”に努める」わけですから、むしろ「住民みんなで住まいの維持・管理を支えることができる」のです。

筆者がよくセミナー等でお話するのは、「住まいを持つということは会社を経営するようなもので、一戸建ては自己責任が大きい“個人事業主”、マンションは連帯責任で運営する“企業”なようなもの。さて、あなたならどちらを選びますか?」ということ。自己責任を選ぶか、連帯責任を選ぶかは、あなたの決断次第です(笑)


▲他にも、マンションの場合はゴミ置き場の清掃を管理スタッフが行ってくれるほか、庭木の手入れや草取り・エントランスまわりの美観維持もすべてお任せでOK!管理費・修繕積立金は「住まいのグレードを保ち、住まいのお手入れの手間を省くための必要経費」として考えると納得感が大きくなります。

マンション生活ならではのメリット③防災面でも“連帯”の心強さを感じる

そして「連帯」と言えば、その心強さを最も大きく感じることができるのが『万一の災害時』の対応について。

最近も台風15号による千葉房総エリアでの被害が大きなニュースになっていましたが、一戸建て住宅の場合は、万一の災害時にも「自分で屋根にブルーシートを張る」「空き巣被害に備えて自分で家を守る」といった自助力(自ら救助を行う力)が何より重要になるため、公助(公的な援助)を待つまでの間に大変な心労を費やすこともあるでしょう。

しかし、マンションでは万一の災害時にも管理会社が対応してくれるほか、「住民みんなで自分たちの住まいを守る」という“共助(共同の援助)体制”をとることができますから、この点にも「連帯の頼もしさ」を実感できそうです。

 


▲なお、【メイツ四条畷駅前】では万一の災害に備え、名鉄不動産独自の新・防災サポートシステム『3ピース・システム』を導入しています。

①各住戸にヘルメットや防災バッグなどの「防災備品」を標準装備。
②共用部には、非常用飲料水生成システムや発電機を備えた「防災倉庫」を完備。
③防災に関する訓練や知識の向上を売主指定の管理会社がサポート。

特に「防災倉庫」に関しては、担架やAED、非常用マンホールトイレなども用意されているのですが、こうした大型防災備品をいち個人で用意・保管しようと思ったら大変な負担ですから、「共用備品としてマンション内で管理・保管してもらえる」という点は、やはり心強いポイントですよね!

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いかがでしたか?今回は『マンション生活ならではのメリット』についてご紹介しましたが、住まい選びの際は、マンションか?一戸建てか?も含めて「今後の家族生活を送る上で各自が重視したい条件」や「家族の防災対策」について話し合う良い機会でもあります。ぜひこの機会にご家族で「自分たちの暮らしにマッチした理想の住まいのあり方」についてじっくり考えてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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