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住宅ライターの「メイツ四条畷駅前」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2019年07月17日

徒歩3分のご近所学習塾『馬渕教室 四條畷校』、校長先生にお話を聞きました!

住まい選びの条件について考えるとき、「駅からの距離」や「都心への通いやすさ」「買い物のしやすさ」等に加えて、特に子育てファミリーの場合は「教育環境の良さ」を検討上位に挙げる方が多いのではないでしょうか?

ちなみに、【メイツ四条畷駅前】の公立通学校は『市立北条小学校』と『市立北条中学校』ですが、近くには小中一貫校の私立『四條畷学園(徒歩3分)』もあり、進路の選択肢には様々な可能性が広がりそうです。

また、近年は小・中学校の公教育にプラスして「放課後どのような学習塾に通わせるか?」によっても、子どもたちの学習能力の伸び幅が大きく変わると言われていますから、「身近な徒歩圏内に信頼できる学習塾があるかどうか?」という点にも注目しながら住まい選びを行うパパ・ママが増えているようです。

そこで、今回取材にお邪魔したのは、【メイツ四条畷駅前】から徒歩3分の場所にある『馬渕教室 四條畷校』。校長の中村拓也先生(45)に、四條畷エリアの教育事情や四條畷校の特徴についてお話をうかがいました。



 
▲JR『四条畷』駅西口から徒歩1分の『馬渕教室 四條畷校』。1階は馬渕教室の集団学習教室、2階は『馬渕個別 四條畷校』になっています。入試合格を目指すために「集団学習を受けつつ、苦手な科目だけ個別授業を受ける」という生徒さんが多いのだとか。
※以下すべて馬渕教室 四條畷校・馬渕個別 四條畷校にて撮影・・・・・・現地より徒歩3分(約230m)/2019年5月撮影。

Q1:馬渕教室といえば有名難関校への合格率の高さに定評がありますが、
他の学習塾と比べて何が違うのか?塾の特徴について教えてください。

中村先生「私自身も23年間塾教師を務めてきて実感していることですが、他塾との大きな違いは『独自のカリキュラム』『教師力』『補習サポート力』の3つにあると思います。

『カリキュラム』に関しては、大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀のどこの馬渕教室でも一律で同じ内容を取り入れています。1973年の開校以来蓄積してきたデータと合格実績に基づいて作成した“子どもたちの力を最大限に伸ばすための独自のカリキュラム”です。ただし、各府県によって定期テストや入試の時期が多少異なりますから、その日程に照準を合わせて着実に学習を進めています。

『教師』に関しては、新卒の若手から50代の大ベテランまで多彩な顔ぶれで、ここ四條畷校でも平均して約20名の教師が教鞭を執っています。実は我々教師陣も生徒さんたちと同じように定期テスト(教師力テスト)を受け、筆記・授業研修・外部研修を重ねることで教師もどんどん成長しています。また、毎日顔をあわせているご家族の方だと気づかないような、ちょっとした子どもたちの様子の変化も見逃しません。変化に気づいたらすぐに保護者の方にお電話して、迅速な課題解決につとめます。まさに教師みんなが“わが子を育てるような気持ち”で取り組んでいるのです。

そして、馬渕教室の最も大きな強みが『補習』。小テストの結果がちょっと悪かったり、伸び悩んでいる課題を見つけたら、教師自ら“この補習を受けさせたいので、この時間に来てもらえますか?”と保護者の方にお電話をして、随時情報共有を行いながら補習サポートを行っています。この『3つの違い』が合格率の高さにつながっていると思います」


▲「学習塾はすでに飽和状態ですから、他塾との差別化を計るためには、教師も単に“勉強を教える”だけではダメ。みだしなみはもちろんのこと、言葉遣いも含めて一般社会人として模範になるべき言動を徹底しています。こういう姿勢が、保護者の皆様からの一定の信頼につながっていると自負しています」と中村先生。

Q2:四條畷エリアの保護者の皆さんの教育姿勢には何か特徴がありますか?
また、『馬渕教室 四條畷校』特有のカラーはありますか?

中村先生「ここ四條畷は、大都会すぎず下町情緒が残された穏やかな住宅街です。大阪府内でも教育熱や競争意識が突出して高いエリアではないのですが、馬渕教室へ通う親御さんたちは皆さん教育熱心な方が多い印象ですね。

『馬渕教室 四條畷校』は、下は小学2年生から上は中学3年生までが対象学年となっていますが、ボリュームゾーンはやはり中学3年生。他塾から受験対策の駆け込みで移って来る生徒さんも実は多いんです。

生徒さんたちは、“第2の学校”という感じで通ってきていますね。学校からランドセルを背負ったまま塾へ来て、次の習い事までのあいだ、自習室を使って宿題をしている生徒さんも多いですし、特に四條畷校は駅からの距離が近いので、保護者の方が仕事帰りにお迎えに来て、お子さんと一緒に帰る姿もよく見かけます。スクールバスを運行しているので、四條畷エリア以外からもバスで通ってくる生徒さんもいます。いろんなエリアの生徒さんたちが集まって、お互いに良い形で刺激をしあいながら目標へ向かって頑張っています」


▲こちらが自習室。年末・年始、大型連休中はお休みとなりますが、試験前や年末年始の追い込み期などの大切な時期には自習室が開放され、ここで“最後の得点力アップ”を目指して勉強に励む生徒さんたちが増えるのだとか。自宅の勉強部屋以外に、すぐ近くにこんな「自習室」があれば、集中力がさらにアップしそうですね!

中村先生「いまどきの小中学生は塾だけでなく習い事やクラブ活動で本当に忙しいんです。実際にうちの生徒さんも、塾が終わってから空手やダンスの習い事に通っている子も多くオトナ顔負けの忙しさです。その点、住まいから近い場所に塾があれば一日の時間効率を高め、“あと15分のゆとり”が生まれればそれを勉強時間に費やすことができますから、10分でも15分でも、ちょっとした隙間時間を子どもたちに与えてあげることはとても大切なことだと思います」

Q3:入塾にベストなタイミングはありますか?

中村先生「もちろん、早ければ早いほど良いですね。というのも、生徒さんは一人ひとり実力や習得スピードが違うもの。しかし、入試の時期は絶対に動かせないものなので、“時間が足りず間に合わなかった”ということもあるのです。

学校のレベルをひとつでもふたつでも上げようと考えたとき、毎年保護者の方からの“あと1年早く馬渕に入れておけばよかった・・・”と悔やむ声が聞こえてきます。長距離ランナータイプか?短距離でまっしぐらに進むタイプか?子どもたちの個性はそれぞれ異なりますから、とにかく“思い立ったとき”に相談に来ていただきたいですね。

馬渕教室というと、進学校を目指すイメージがあるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。“第一志望に合格させること”が馬渕のテーマです。

よく保護者の方へお話しているのは、“マラソンの場合は、最初に集団のかたまりで走ってそれから個々にゴールを目指しますが、馬渕はその逆です。馬渕へ来てもらえれば、最初はバラバラのレベルからゴール地点で集団となるように指導を行います”ということ。目標達成には本人の努力はもちろん、保護者の方の家庭内での協力体制も欠かせませんが、勉強に関することはすべて安心して私共『馬渕教室』にお任せいただきたいですね」


▲インタビュー中、終始優しい語り口でお話ししてくださった中村先生。「勉強のことは任せて!」という何とも頼もしいお言葉にホッとした親御さんも多いのでは?中村先生、インタビューへのご協力、ありがとうございました!

なお、『馬渕教室 四條畷校』への入塾を希望する場合は、まずは『入室テスト』を受け、その後『体験授業』へと移る流れになっています。コースの内容や料金について詳しく知りたい方は、下記ホームページにてご確認を!

■馬渕教室 四條畷校
住所/大阪府大東市北新町21-28
電話/072-877-9900
受付時間/午後2時~午後8時 (日・祝は休み)
ホームーページ/
http://kouju.mabuchi.co.jp/classroom_list/shijonawate.html

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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