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住宅ライターの「メイツ京都唐橋」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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【メイツ京都唐橋】が誕生するのはどんな場所?
2020年08月11日

進化する京都駅南⻄部”えきにし”。
【メイツ京都唐橋】が誕生するのはどんな場所?

皆さん、はじめまして!住宅ライターの野村綾乃です。

本日から、活性化が進む京都駅南西部「えきにし」エリアに誕生する新築分譲マンション【メイツ京都唐橋】の住宅レポートがスタートします。
物件の特徴や住環境の魅力をはじめ、実際に足を運ばないとわからない情報などを住宅ライター目線で取材・発信しますので、ぜひ住まい選びの参考にしてくださいね。

 

さて、初回となる今回は【メイツ京都唐橋】のロケーションについてお伝えしましょう。

物件ホームページにも記されているとおり、本物件のコンセプトは
『進化が止まらない京都駅西部エリアの中で、利便性と快適を備えた地に暮らす。』

京都駅の南西部は今、「京都えきにし」と位置づけられ、京都ならではの歴史や文化など趣きを大切にしつつも、商業施設や観光施設が新たに生まれ、より賑わいのある街へと活性化が進んでいます。
【メイツ京都唐橋】は、その期待高まる京都駅西部エリアの中でも、穏やかな生活環境を残す場所に誕生するマンションなんですよ。

※TOP写真は『梅小路公園(市電ひろば)』(徒歩17分・約1,300m)

⼤きく発展が進む、京都駅南⻄部「えきにし」とは︖

本物件のライフステージとなる「えきにし」とは、京都駅前を核として大きく西へ広がる京都駅南西部エリアのこと。


▲南北を五条通・JR京都線、東西を烏丸通・西大路通に囲まれた「京都駅西部活性化構想中心エリア」を核として広がるのが「えきにし」と呼ばれるエリア。
古くは平安京の南部に位置し、南北に貫く都のメインストリート・朱雀大路を中心に、東西の市や鴻臚館(こうろかん)などの重要な都市機能が集積していたエリアでもあります。(※1)

 

この一帯を代表する場所として挙げられるのが、『京都水族館』や『京都鉄道博物館』などを擁する『梅小路公園』です。
2019年3月にはJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅も開業し、京都の新たな賑わいを生み出している大注目のエリアになっています。

 
▲平安建都1200年を記念してつくられた『梅小路公園』(徒歩17分・約1,300m)は、約10.5haもある広大な公園。広々とした芝生広場や河原遊び場など、市街地にありながら豊かな緑や季節の花と触れ合える自然スポットです。


▲梅雨の晴れ間となったこの日は、芝生広場でステージイベントも開催されていて、屋外での楽しいひと時を過ごしている方が沢山いらっしゃいました。

 
▲園内には、国内最大級の内陸型水族館『京都水族館』(左写真/約1,580m・徒歩20分)や、2016年4月にオープンした国内最大級の鉄道博物館『京都鉄道博物館』(右写真/1,730m・徒歩22分)も。
京都水族館ではイルカパフォーマンスを楽しんだり、京都鉄道博物館では外からでもSLや100系の新幹線の姿が少し見え、地元の方はもちろん、観光客の方にも親しまれる施設になっています。

「京都えきにしエリア」の活性化は、2015年3月に京都市が策定した「京都駅西部エリア活性化将来構想」のもと、より魅力的な街と進化すべく様々な取り組みが行われていますが、実際にその街を訪れてみると、街の雰囲気は明るく健やかな印象。

街全体のイメージも加速度的に向上していますし、将来性のあるエリアで暮らす日々はワクワク感のある、豊かな日々が待っているように感じられました。

【メイツ京都唐橋】は、東寺に近接した住宅エリアに誕生

さて、京都駅前を核に、好ましい変化を遂げる「えきにし」エリア・・・と聞くと、新しい施設に囲まれた賑やかな街(ともすると、騒がしいのでは?)と、イメージされるかもしれませんが、【メイツ京都唐橋】が位置するのは、用途地域で「第1種住居地域」にも指定されている、落ち着いた住宅エリア。
世界⽂化遺産でもある『東寺』に近接する趣き漂う地なのです。


▲【メイツ京都唐橋】の建つ場所は、「用途地域」という法律上のルールで「第1種住居地域」と定められた場所。
このエリアには、住環境を守るためにパチンコ店や工場、カラオケボックスなどの建設は禁止されているため、法律が変わらない限り、将来的にも穏やかな環境が守られる可能性が高いんです。


▲東寺真言宗の総本山『東寺』も身近に擁するこの環境は、京都に暮らす矜持を充分に感じることができそう。
碁盤の目状の道路にも平安京の名残が残り、風情ある街並みの中に長い京都の歴史と新しい街の発展の両方を感じながら暮らすのも素敵ではないでしょうか。
※東寺…徒歩6分/約460m

「京都」駅へのアクセス良好!京都駅南エリアも魅力的

また【メイツ京都唐橋】は、京都のターミナル駅「京都」駅へのアクセスの良さも注目のポイント。

【メイツ京都唐橋】から「京都」駅へは自転車で約8分(約1,900m)の距離なので、京都市内~京都府外へも、スマートにアクセスすることができるんです。
※この「京都」駅へのアクセスは、次回のレポートでさらに詳しくレポートします。お楽しみに。

 

さらに京都駅周辺の発展は「えきにし」エリアに限らず、駅南口再開発が完了した駅南エリアも以前と大きく雰囲気が変わってきています。


▲京都駅南開発計画の目玉として10年前にオープンした『イオンモールKYOTO』(徒歩17分・約1,350m)。Sakura館・Kaede館の2棟構成で、両館は連絡通路のMiyako橋で繋がっています。ショッピングやグルメを楽しむのに限らず、全天候型のおでかけスポット感覚で多くの方に親しまれているこの大型複合施設も、【メイツ京都唐橋】から身近に日常使いすることができますよ。

 

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このように様々な施設や歴史、自然や伝統、静と動を享受できる京都駅南西部は、「ヒト・モノ・コト」が集まる将来性の高いエリア。

駅界隈の新たな賑わいを生み出している街に誕生するマンション【メイツ京都唐橋】にますます期待が高まりますね!

※掲載写真はすべて2020年7月撮影
※1:京都駅西部エリアまちづくり協議会「京都えきにし」ホームページより
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。1000以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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