• 分譲マンション
  • 京都府京都市
  • 名鉄不動産

住宅ライターの「メイツ京都唐橋」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

そのうちTOP > メイツ京都唐橋 > 広くて快適&設備充実!新築分譲マンションの魅力を実感
2020年12月18日

広くて快適&設備充実!新築分譲マンションの魅力を実感

新しい京都の暮らし方を提案している『メイツ京都マンションサロン』にはもうお出かけされましたか?

西大路通沿いにグランドオープンしたこちらは、京都市内にデビューした2物件【メイツ京都唐橋】【メイツ京都梅津】合同のマンションサロンになっていて、2階にはモデルルームがあり、現在は来場予約を受付中です。

先日、私も見学させていただきました!

上写真は、モデルルームのリビング・ダイニング・キッチンですが、ご覧のように、とてもラグジュアリーな空間を体感することができます。
少しですが様子をお見せしますね。

住み心地の良さにこだわった、収納・動線に配慮した住戸プランを体感!

マンションサロンで体感できるのは、【メイツ京都唐橋】のDタイプ・メニュープラン。


▲こちらは基本の「Dタイプ」間取図ですが、マンションサロンでは、洋室(2)をリビングと合わせた大型1LDK+フリールーム(納戸)プランが公開中。/専有面積:75.02平米
ちなみに「フリールーム」は、採光や換気などの関係上、建築基準法によって「居室」と表示することのできないお部屋。しかし、こちらのDタイプのフリールームは約5.0帖の広さがあり、納戸(物置き)としての活用以外にも、書斎としてなど様々な使い方ができそうです。

魅力的なポイントはたくさんありますが、中でも「良いな~!」と思ったのは、『収納』と『動線』。

例えば、『収納』ならば・・・

 
▲くつろぎの主寝室(上写真)には大型ウォークインクロゼット(左写真)があります。たっぷり収納できる上に、リビング側にもドアがあり(右写真)、LDKからも出入りOK。“通路”も兼ねたウォークスルータイプでとても便利です!
ドアの隣に写っているのはリビング収納。こちらも大容量で、団欒空間をスッキリと保つことができますよ。

ほかにも、中のモノがよく見えるワイドな廊下物入もありますし、清潔感のある洗面室には天井高いっぱいにリネン庫が設けてあるので、かさばるタオル類などもスッキリと仕舞えます。

その洗面室は、収納面だけでなく、『動線』の良さも見逃せません。

 
▲先程のウォークインクロゼットと同じく、キッチンと洗面室の間に引き戸があり、双方から出入りできる2WAY動線を確保しています。テキパキと家事をこなせる動線で助かりますね。

そんな『収納』『動線』に加えて、『美しさ』を魅せるスペースと言えば、このキッチン!


▲スムーズな家事動線&壁いっぱいのカウンター収納。キッチンカウンターにテーブルを付けて一体として使うこともできるキッチンは、『アトリエキッチン』と名付けているそう。大いに納得です!!

やはり新築マンションは快適性が違います

それにしても、新築分譲マンションは設備・仕様ともに充実しているなぁ~と改めて思いました。

 
▲例えば、キッチン。大理石カウンタートップが上質感を漂わせていて、夫婦や親子で並んで立っても余裕の広さがあるのも嬉しいポイント。「食器洗い乾燥機」や「浄水器付きシャワー水栓」「ワイドシンク」など、家事をサポートしてくれる先進設備が備わっているので、キッチンワークが楽しく・サクサクと進められそうですね♪

  
▲バスルームには「ミストサウナ」「浴室暖房乾燥機」も標準装備されていますし、リビングと一体感のあるバルコニーも広々。玄関の大型収納は、傘やスリッパ、鍵などの小物類を仕舞うスペースも設けられて機能的!
ダブルロックや防犯サムターン、防犯マグネットセンサーなどが採用されたセキュリティ性の高い玄関ドアであることにも注目です。

もっとモデルルーム内をお見せしたいのですが、このレポートで紹介するにはスペースが足りないので(笑)、ぜひマンションサロンでご自身の目でご確認くださいね。

 

新しければ全て良し!という訳ではありませんが、
例えば、中古マンションと比較すると、技術の進化や使い勝手のブラッシュアップによって住宅設備も新しい方が機能・性能は優れていることが多いもの。
先進設備を装備した住まいは快適性も高く、防犯性などでも安心感があります。

ほかにも、バリアフリー設計か否か、バスルームのサイズ、天井高やバルコニーの奥行などなど・・・そもそもの規格や仕様にも新旧で差が出ることが多いです。

比較対象を賃貸物件にしてみても、設備の充実性や仕様のクラス感は差が大きくなりがちですし、
言わずもがな、賃貸は「自分のものではない家」にお金を払うことになります。
『住居』にお金を出すのは同じであっても、分譲と賃貸では「自分の資産」になるか否かで大きな違いがありますね。

リモートワークやステイホームなどで「おうち時間」が長くなる今、より快適な暮らしが送れる新築分譲マンションへの住み替えを考えてみるのも良いかもしれませんね。

分譲マンションは「団体信用生命保険」にも加入できて安心

また、“自分の資産ではない”住居費となる賃貸物件に対して、“自分の資産になる”分譲マンションを購入した場合、優遇措置を受けられる点も魅力。

代表的なものが、『住宅ローン控除』(正式名称は、住宅借入金等特別控除)。
自分が住むための住宅を購入した場合、返済期間10年以上の住宅ローンがあるなど一定の要件を満たすと、借り入れた住宅ローンの年末時点での残高の1%分が住み始めた年から最長10年、所得税から控除されたり、控除しきれない額は住民税から一部控除されるという制度です。

噛み砕いて言うと・・・
「住宅ローンを払い始めてから最長10年は所得税や住民税が安くなる」わけです。
※住宅ローン控除は、一定の要件を満たせば中古物件やリフォームも対象となりますが、適用される条件や控除額には違いがあります。

 

さらに、住宅ローンに付随する生命保険もあるのが心強いポイント!

「団信」と呼ばれる「団体信用生命保険」は、住宅ローンの返済途中で死亡もしくは高度障害になってしまった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払ってくれるという保障制度。

住宅ローン支払者に不測の事態が起こってしまっても、残された家族が住居費に悩まされることなくマイホームに住み続けられるのは、大きな大きな安心感になるのではないでしょうか?

このように、新築分譲マンション購入にはさまざまなメリットやサポートもありますから、そのあたりも、ご予約の上マンションサロンで詳しく聞いてみてくださいね。

※写真はすべて『メイツ京都マンションサロン』にて2020年11月に撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。1000以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

この物件の他の記事 PAGE TOP