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住宅ライターの「レ・ジェイド高槻シリーズ
 駅北マンションプロジェクト」
取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2018年04月27日

小学校までの道のりをチェック~【レ・ジェイド高槻 古曽部町】編~

以前のレポートで、
【レ・ジェイド高槻シリーズ 駅北マンションプロジェクト】周辺は
子育てしやすそうな環境が整っていることをお伝えしました。

“子どもたちが実際にどんな場所で生活するのか”は
しっかりチェックしておきたいトコロですよね?!

そこで今回は、【レ・ジェイド高槻 古曽部町】から
公立指定小学校である「奥坂小学校」までの道のりを中心に検証してみましょう。

アットホームな雰囲気の「奥坂小学校」

「奥坂小学校」は、各学年3クラス編成、
全校生徒数521名(平成29年度)のこじんまりした小学校です。


▲こちらは北側から見たところ。この4階建ての校舎の他、体育館とプール、給食を調理する給食室があります。

 

高槻市の推進事業である「地域と連携した特色ある学校づくり」を目指し、
・地域の農家に学習田を借りての米作り体験
・地元の獣医師にウサギの飼育方法を学ぶ授業
・関西大学社会安全学部による防災の出前授業
・ガンバ大阪の選手によるサッカー教室
・パナソニックの出前授業  (すべて平成29年度実績)
…などなど、地域の力を借りて、さまざまな取り組みを行っているそう。
子どもたちにとってかけがえのない経験ができそうな学校ですね♪

ちなみに、公立指定中学校である「第八中学校」は、
「奥坂小学校」に隣接して建っているので、ほぼ同じ通学路で通えます。


▲校区内にある「奥坂小学校」と「磐手小学校」の2つの小学校とともに、連携型小中一貫教育に取り組んでいる「第八中学校」。“自ら考え(自立)、人とつながり(共生)、未来を拓く(チャレンジ)子ども”を、共通の目指す子ども像に掲げているんですって。

通学路には、ゆとりのある歩道が整備されていて安心!

では、【レ・ジェイド高槻 古曽部町】から
「奥坂小学校」への道中の様子を見てみましょう。


▲現在工事中の【レ・ジェイド高槻 古曽部町】を出発!

 

この道は市バスも走る幹線道路で、交通量が比較的多いのですが、
幅広の歩道がきちんと整備されているので快適に歩けます。
赤く色分けされているのでドライバーからの視認性も高そう!

 
▲左:道中の信号はこの1か所のみ。事故が起こりやすいポイントが少ないのは嬉しいですね。
右:歩道と車道がはっきり区別されているので、交通量が多くても安心感があります。

 
▲「奥坂小学校」があるのは坂の上なので、“行きは上り、帰りは下り”というのが基本です。
住宅街に入るあたりに少しキツイ坂がありますが、この道を通う子どもたちはきっと足腰が強いハズ(笑)

 

住宅街に入っても、歩道が整備された道が続いています。
白線で区分されただけの道路ではないので、
子どもたちを安心して歩かせられるな~と。

 
▲車道から段差のある歩道がずっと続いているのがイイですね!

 
▲小学校は突き当たりの階段を上がったところにあります。南側の門に到着です!

 
▲門の前には道路がありますが、ミラーや「こども注意」の表示があって、安全に配慮されていましたよ。

小・中・高校が集まる文教エリア


▲今回歩いたルートはこちら

 

今回は、上記ルートを(少しゆっくりめに)歩いて9分半ほどかかりました。
最短ルートではない&上り坂が続いているため、
思ったより時間がかかった印象ではありますが、
“安全に歩いていける”という点では、安心感がある道のりでした。

小学生くらいの子どもって、登下校時にふざけ合ったり、走り出したり、
親からするとハラハラする行動をしがち。
だから、“安全である”というのは何より大切なポイントだと思うのです!

 

そういう意味では、学校のある場所が
「奥坂小学校」と「第八中学校」、さらに「高槻北高等学校」が
並び建つ地区であることもイイな~と感じます。

文教エリアならではの落ち着いた雰囲気がありますし、
小学生から高校生までが一緒に登下校することになるわけですから
“学校へ向かう人の流れ”ができて、より安心&安全なのではないでしょうか。

 
▲学校周辺の道路は時速20㎞制限が設けられています。安全に配慮されているのも心強いですね。

 

登下校時の通学路には地域のセーフティーボランティアの方が
見守りに立ってくださっている、というのも有難いポイント!
地域で子どもたちの安全を守っているコトも魅力に感じました。

 
▲通学路上にあった「とびだしちゅうい」の看板。地域のお父さん方が制作されたのか、裏側には「おくさかおやじクラブ」の文字が。

落ち着いた雰囲気が漂うこのエリアは、教育熱心な方も多いそう。
地域の方々に見守られながら、安心して過ごせそうな環境だと感じましたよ!

現地を訪ねた際にはご家族で周辺を歩いてみてくださいね。

※掲載写真はすべて2018年4月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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