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住宅ライターの「レ・ジェイド高槻シリーズ
 駅北マンションプロジェクト」
取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2018年02月09日

新名神高速道路(高槻JCT・IC~川西IC間)の開通でカーアクセスがすこぶる便利に!

昨年12月10日、長らく工事が進められていた新名神高速道路の
高槻JCT・ICから川西ICの区間が、ついに開通しました!!

この開通で、
【レ・ジェイド高槻シリーズ 駅北マンションプロジェクト】からの
カーアクセスはどう便利になったのでしょうか?検証してみました。

高槻ICが利用可能に!

今回の開通で、高槻市民にとって朗報となったのは
「高槻ICが利用できるようになった」こと!

ここから新名神高速道路はもちろん、
名神高速道路にもアクセスできるようになったのです!!
↑「これこそ待ち望んでいたコトなのよー!」と高槻市民の友人が力説(笑)

どういうことなのかを説明しますと、
これまで高槻には高速道路の入口はなく、名神を利用する場合は
西の「茨木IC」か、東の「大山崎IC」まで行かなければなりませんでした。
そこへ辿り着くまでの道のりが長かったのです・・・。

それが、「高槻IC」が出来たことによって、
名神へもスムーズに乗り入れるようになったというワケ!
高槻からの高速アクセスがぐっと便利になったのです♪


▲高槻ICは【レ・ジェイド高槻シリーズ 駅北マンションプロジェクト】の両物件からもすぐ!特に【レ・ジェイド高槻 古曽部町】からのアクセスの良さは◎なのです。ここから名神に入ると、有名な「天王山トンネル」の西あたりに合流しますよ~ © OpenStreetMap contributors

開通前の高速道路を歩いてきました♪

今回の開通は2017年12月10日の15時だったのですが、
同日の午前中に『高槻ハイウェイウォーキング』なるイベントが開催されました。

“開通直前の新名神高速道路を歩けるのはこの日限り!”
とのキャッチコピーに惹かれ、私も行ってきましたよ~

 
▲出来立てホヤホヤの高速道路の最長往復約7㎞歩くことができるというイベント。あまりの人出にびっくり!!市民の期待が大きいことを肌で感じました。

 
▲料金所には「本日15時開通」の文字が。歩いて料金所ゲートをくぐるのは不思議なカンジ・・・

 
▲開通式典が行われていましたが、人の陰でほとんど見えず(笑)
くす玉が割れると、パトカーや市バス、地域ゆかりの企業の車などがパレード走行をしていました。


▲左へ行くと名神、右へ行くと新名神、というポイント。ここから本線に入っていくのですね!


▲こちらが真新しい新名神の本線(右端は、乗車体験が行われていた高速道路点検車)。

  
▲ピカピカの道路や標識にテンションMAX(笑) “高速道路を歩く”という貴重な体験を楽しんじゃいました♪

川西IC~神戸JCT間もまもなく開通!

そんな新名神高速道路に更なるニュースが!

現在は「川西IC」まで開通していますが、
今年3月10日には、いよいよ「神戸JCT」まで開通予定とのこと!

この区間が開通するとどうなるかというと・・・


▲こうなります!
山陽自動車道と中国自動車道を繋ぎ、中国・四国地方への交通の要衝となっている神戸JCTへスムーズにアクセスできるようになります。 © OpenStreetMap contributors

 

神戸JCT方面へ向かう際、これまでは中国自動車道を利用して
(関西人なら知らない人はいない)渋滞の名所
「宝塚トンネル」を通らなければなりませんでした。
↑「帰省する時、いっつもココで苦労するわー」という方も多いハズ…

新名神が開通すると、神戸JCTへのルートが2つできるので、
この渋滞の緩和が期待できそうなのです。
中国・四国方面へのお出かけがラクになりそうですよ~

加えて、新名神は高槻以東の工事も進められていて、
2023年度には八幡京田辺JCT・IC~高槻間が開通予定だとか。

全線開通すれば、名古屋と神戸を結ぶことになる新名神。
今後、ますます便利になりそうです!!

いかがでしたでしょうか?

高速道路でのカーアクセスも良好になって
ビジネスにレジャーに、ますます便利な街となっている高槻。

【レ・ジェイド高槻シリーズ 駅北マンションプロジェクト】への期待がさらに高まります!

※掲載写真はすべて2017年12月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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