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住宅ライターの「レ・ジェイド高槻クロス」取材レポート

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

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2017年09月29日

豊かな歴史の街を眺める南向き「Aタイプ」をご紹介します!

神社仏閣、歴史のある街道など趣のある街並みに誕生する【レ・ジェイド高槻クロス】
「Aタイプ」から「Dタイプ」まで、
多様なライフスタイルに合わせたプランバリエーションからチョイスできます。
今回はその中からモデルルームにもなっている「Aタイプ」をレポートします。

南向きだから!!明るさもバッチリ!


▲南西角住戸3LDkプラン。
住居専有面積…82.57㎡(約24.97坪) バルコニー面積…12.41㎡ サービスバルコニー…2.88㎡ アルコープ面積…9.26㎡。 バルコニーとアルコーブが広い!

 

南向き住戸は、季節を問わず昼間に太陽の光を感じる時間が長くなり
明るいリビングが叶えられそうです。

もちろんバルコニーも南向き。
洗濯物もしっかり乾きますね!

さらにリビングは開放的なセンターオープンサッシを採用。
南に向かって開口部が広いワイドリビングだからこそ、
南向きであることのメリットを十分に感じることができるのではないでしょうか。


▲暑さが気になる夏場は太陽の位置が高くなるため、明るさは届きますが、暑さを届ける日射は入りにくく、冬は太陽の位置が低いので、暖かい日射しをしっかり取り入れることができますね。
(写真はイメージです)

「Aタイプ」は角部屋。そのメリットは?

Aタイプの部屋は南西の角部屋になります。

風が抜ける窓が多いのも特徴の1つ。
北側、西側にも窓がしっかり設置されていて風通しが良さそうですね。

 
▲リビングの西側の窓(写真左)と、洋室(1)の西側と北側の窓(写真右)。風を感じることで体感温度は変わりますから夏場のエアコン代も抑えられるかも。

また、バルコニーもお隣と面しているのは一方だけということになりますね。

では、そのお隣と面している壁部分がどうなっているのか見てみましょう!


▲災害時への備えも万全です。

通常では避難時に使用する壁ですが、
ここ【レ・ジェイド高槻クロス】は「防災備蓄庫」になっています。

 
▲災害時に役立つ備品や非常食などが装備されています。災害時に大切な「自助」ですが、その準備はついつい後回しになりがち・・・。最初から備えてあることで習慣付けることができそうですね。

 

中はとても広いので防災用品だけでなく、
シーズン商品など、日頃は不要なものも収納に困らなそうですよ。

さらにこれ、災害時の安心だけでなく、プライバシーも守ってくれているんです。

避難時に使用する壁などで仕切られている場合は
隣家からの声や、水、たばこの煙などが入りやすくなってしまいますが、
「防災備蓄庫」なので、それらをシャットアウトできるんです。

広さも魅力の「Aタイプ」

住居専用面積 82.57㎡(約24.97坪)のAタイプ。
収納もたっぷりあり、部屋の広さを感じることができるのではないでしょうか。

 

とはいえ、家の広さは家族構成によって感じ方が変わりますよね。
そこで参考にしたいのが『住生活基本計画』 。
国土交通省が、国民の住まいや暮らし方の指針をまとめたものなんです。

それによると・・・

豊かな住生活を実現させるために必要な住宅の面積を求める公式があるんです。

【レ・ジェイド高槻クロス】の場合は
20㎡×世帯人数+15㎡

例えば、3人家族で生活する場合

20㎡×3人+15㎡=75㎡

ご紹介している「Aタイプ」は専用面積82.57㎡の広さ。
理想よりもかなり大きいことが数字からもわかります。

 

でもでも、百聞は一見にしかず、アルコーブも含めた開放的な広さを
「Aタイプ」のモデルルームで実感してみてくださいね。

10/7より第三期スタートの【レ・ジェイド高槻クロス】!
年内に入居可能ですから、新しい年を新しいお家で迎えることもできますね。

現在建設中のため、実際の眺望は見ることができませんが、
モデルルームでイメージを膨ませてみるのはいかがですか?

撮影日…全て2017年8月

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

内装工事から電気工事まで家づくりに関わるあれこれを経験してきた、元ガテン系。
現在は住まい作り手と購入する人をつなぐ存在として、ライター業のほか、住宅関連の番組制作などでも活躍中。
数十年の住宅との関わりをもとにレポートします!

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