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住宅ライターの「レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ」取材レポート

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

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2019年01月17日

専有面積90.61㎡、ゆとりの4LDK!角住戸〈SA2タイプ〉の間取りをチェックします

南側が公園という絶好のロケーションで、
日当たり&眺望に恵まれている【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】では、
立地の良さを活かしたさまざまなタイプの間取りが用意されています。

その中から今回は、南向き角住戸である〈SA2タイプ〉に注目!
住空間の魅力をチェックしてみました。

 

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間取りはコチラ↓

4LDK+WIC(ウォークインクローゼット)
住居専有面積90.61㎡(防災備蓄倉庫面積0.55㎡を含む)/バルコニー面積34.43㎡/アルコーブ面積11.69㎡

 
▲破線で囲んだところが〈SA2タイプ〉の位置。2~5階部分になります。

 

〈SA2タイプ〉の間取りの特長は、

☆角住戸ならではの窓の多さ
☆90.61㎡というゆとりの広さ
☆C字型のワイドなバルコニー

この3点ではないでしょうか。以下で、それぞれについて見ていきたいと思います。

明るくて通風にも優れているのは、角住戸ならでは!

角住戸のいちばんの特長、それは窓が多いということ。
〈SA2タイプ〉の住戸では、“全室に窓がある”というのが嬉しいポイントです。

家族が集まるLDKの空間には、2面に窓があるので、じゅうぶんな採光が期待できそう!


▲コチラは角住戸のプランである〈SM2タイプ〉のモデルルーム。〈SA2タイプ〉とは逆の位置になりますが、ダイニングとキッチンに同様の窓がある住戸です。
モデルルームでは窓の向こうが室内なので分かりにくいかもしれませんが、外の光をたっぷり感じられる空間になりそうですね!

 

また、住戸全体でみると、3方向に窓があることになりますから、
玄関を開放したりしなくても、しっかり通風性を確保できそうです。


▲気候の良い時季は、窓を開けて、風を感じながら過ごすのも気持ちイイだろうな~と。

 

じつは筆者も角住戸に暮らしているのですが、
明るさと通風性の良さ以外にもメリットが。

そのひとつが、朝、外の明るさを感じて目覚められること。

我が家では北向きの窓がある部屋を寝室にしているのですが、
じゅうぶん明るさを感じることができています
(直接日が差し込まない分、かえって穏やかな目覚めになっている気がします)。

布団の中から空の白み具合を見て、「まだ起きるにはちょっと早いな」とか、
「今日はとってもいい天気になりそうだな」とぼんやり考える時間が、
私にとってはとても心地良いひとときです。
こんなささやかな贅沢も、角住戸に暮らすことの特権なのかな~と思います。

広々した空間で、ゆとりのある4LDKを実現

〈SA2タイプ〉は、専有面積90.61㎡という広さも大きな魅力のひとつです。

4LDKの間取りになっていますが、4つの洋室は5.0~7.5帖と、
どれもじゅうぶんな広さが確保されています。


▲各部屋のクローゼット(ひとつは大きなウォークインクローゼット!)や、廊下の物入で、収納スペースがたっぷり確保されているのも嬉しいところ。

 

これだけお部屋に余裕があれば、
お子さんのプライベート空間にしたり、書斎やホビールームにしたりと、
ご家族に合わせてさまざまな使い方ができそう。

家族が集まっていちばん長い時間を過ごすリビング・ダイニングをすっきり片づけるためにも、
部屋数はあって困ることはないように感じます。

お子さんが独立された後など、
将来的には部屋数を減らして一部屋を大きくリフォームするのもアリかもしれませんね。

 

また、浴室が1618サイズでゆとりがあるのも、専有面積が大きいからこそ!

▲1618サイズ(1坪強)の浴槽は“背の高い方でもゆったり足を伸ばして寛げる”大きさと言われています。1418サイズと重ねて比較してみると、その広さは一目瞭然。お子さんと一緒に入浴する場合でも、余裕を持って入れそうですね!

住戸を囲むように設置されたバルコニー

さらに、バルコニーが34.43㎡(約10.41坪)とワイドなのも角住戸ならでは。
〈SA2タイプ〉には、住戸をぐるりと囲むようなC字型のバルコニーが設けられています。

日当たりにも恵まれそうですから、洗濯物を干す以外にも、
ガーデニングを楽しんだり、テーブルセットを置いてアウトドアリビングにしたりと、
さまざまな使い方ができるのではないでしょうか。


▲これは〈SM2タイプ〉のモデルルーム。センターオープンサッシ採用で開放感のあるつくりになっていますが、〈SA2タイプ〉の住戸では、丸で囲んだ部分のバルコニーの壁がなくなるので、さらに視界が広がりますね!“角住戸だからこそ”の伸びやかな景観が楽しめそうです。


▲筆者は、バルコニーがひと続きになっているところにも注目しています。
我が家では、これが分断されて2つのバルコニーになっているのですが、ちょっと掃除をするにも、掃除道具とスリッパを持って部屋の中を移動しなければならないのがプチストレスで・・・。バルコニーでの作業を“外の仕事”としてまとめて済ませられるのは便利だと思いますよ!

 

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いかがでしたでしょうか?

採光と通風に優れた角住戸&専有面積90.61㎡という広さが魅力の〈SA2タイプ〉。

伸びやかでゆとりのある住空間は、
お子さんのいらっしゃるファミリーにぴったりだな、と感じましたよ。

気になった方はぜひマンションギャラリーを訪ねてみてくださいね!

※掲載写真はすべて2018年9月撮影
渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

関西在住のフリーライター。現在育児中。自身のマンション購入経験や、子育てママ目線・主婦目線も大切にしてレポート!「自分がココに住む!」つもりで取材し、リアルな情報をお届けします。

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