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住宅ライターの「レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ」取材レポート

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

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2018年11月12日

立地は安心?設備は万全?住まいの防災対策について検証してみました

平成最後となった今年の夏は、
大阪がさまざまな災害に見舞われた年でもありました。

6月には、大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生。
また9月には、
大阪では観測史上3番目の大きさという台風21号の直撃を受けました。
これを機に災害への備えを見直したという方も多いのではないでしょうか。

新しい住まい選びにおいても、その防災対策は大いに気になるポイント。

そこで今回は、「防災」の観点から
【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】を検証!
安心ポイントを3つ挙げましたので、参考にしてくださいね。

安心ポイント① 大阪府下でも標高が高いエリア

大阪北部地震は内陸の地殻変動による直下型地震でしたが、
南海トラフ沿いを震源とする巨大地震も、
いつ起こってもおかしくない状況だといわれています。

そうなると心配なのが津波の被害。
東日本大震災の記憶もまだ新しい昨今、
“新しい住まいの立地はどうなんだろう?”と気になりますよね。

まずは、標高地形図を見てみましょう。


▲赤いほど標高が高く、青いほど低くなります。
☆が当物件の計画地ですが、大阪府の中で見ても標高の高いエリアであることが分かりますね。

 

続いて、堺市の津波避難地域についてチェックしてみましょう。

堺市は海に面した市ですから、
津波の警報が出たら避難しなければならない地域があります。


▲コチラは、堺市が出している津波避難対象地域(ベージュ色のエリア)と津波注意地域(水色のエリア)を示したマップ。当物件現地は、この地図から外れるほど内陸にあります。

 

市が発信している防災情報によると、避難対象地域や注意地域にいる場合、
「JR阪和線を目標に東の標高の高い所へ徒歩で避難」すべきなのだそう。

当物件は、その目標となっているJR阪和線よりさらに東側に位置しています。
つまり、“避難するべき方向”にあるということです。

以上から分かるように、標高の高い場所にあって、
津波の被害が予測されているエリアからも離れている当物件は、
「津波に対して安心できる住まい」であると言ってよいのではないでしょうか。

安心ポイント② 「広域避難地」に指定されている

また、当物件が「広域避難地」に指定されているエリア内に
位置していることも、大きな安心ポイントだと思います。


▲堺市から出されている「土砂災害・洪水ハザードマップ」がコチラ。当物件は緑の斜線で囲まれた「広域避難地」の中にあることが分かりますね。

 

「広域避難地」とは、
地震発生後などに起こった火災が延焼拡大して
地域全体が危険にさらされたとき、一時的に避難する場所のこと。

つまり当物件は、
火災の延焼を受けにくいとされるエリアに建設されることになります。
イザというときでも安心して自宅に居られそうなのは助かりますね。

また、現地からスグの場所にあると以前ご紹介した
新金岡小学校と金岡北中学校は、避難所に指定されています。
避難所は、たとえば断水のときの給水地になるなど、
災害後の復旧拠点にもなりますから、
近くにこういう場所があれば安心して生活できそうだな~と感じました。

 
▲左/新金岡小学校は風水害・地震のときの避難所になります。
右/金岡北中学校は地震のときのみ避難所が開設されるとのこと。

安心ポイント③ 災害への備えが充実!

さらに【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】は、
災害への備えが充実したマンションでもあります。

まず、全戸に防災備蓄倉庫を設置。
災害用の水や食料、ライトやヘルメット、簡易トイレなど、
意外とかさばる備蓄品を入れておくスペースが確保されています。
あらかじめ防災セットが供えられているのも助かるポイントです。

 
▲左/たとえばコチラはEBタイプの間取りですが、玄関アルコーブ脇の取り出しやすい場所に防災備蓄倉庫があります。
右/中にはこのような防災セットが備えてあります。これをもとに、家族構成に合わせた備蓄を考えたいですね。

 

また、共有部にも様々な備えが。
災害時でも安心できるように考えられているんですよ。


▲左/普段は腰掛けとして使え、万が一のときは煮炊きができる“かまど”に変身する「かまどスツール」。
中/下水道に直結させて使う「マンホールトイレ」。テント付きでプライバシーも確保されるので安心です。
右/井戸や河川の水をろ過し、非常用の飲料水を生成できる「ウェルアップ」。


▲1階共用部にはこのようなグッズも備蓄されています。イザというときも慌てずに行動したいですね!

 

※※※※※※※※※※※※

いかがでしたでしょうか?

【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】は、
地震や洪水などの災害にも極めて強い立地にあり、
「防災」という観点から見ても安心度の高い住まいといえそうです。

マンション自体にもさまざまな備えがなされており、
万が一のときでも落ち着いて行動できそうですね。

いつ何が起こるか予測できないのが災害の恐ろしいところですが、
【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】でなら、
安心感ある生活が送れるのではないかと感じました。

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

関西在住のフリーライター。現在育児中。自身のマンション購入経験や、子育てママ目線・主婦目線も大切にしてレポート!「自分がココに住む!」つもりで取材し、リアルな情報をお届けします。

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