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住宅ライターの「レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ」取材レポート

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

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2018年08月10日

家族揃ってバーベキューも楽しめる、都会のオアシス「大泉緑地」~身近な公園をご紹介②~

前回は、【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】の周辺にある
3つの公園をチェックし、緑豊かな住環境であることをご紹介しました。

今回は、その中でもっとも大きい公園「大泉緑地」について、
さらに詳しくレポートしたいと思います。

 

★「大泉緑地」のマップはコチラ↓

甲子園球場26個分の敷地には、豊かな自然がいっぱい

「大泉緑地」を訪れて驚くのは、その広さ!
なんと甲子園球場26個分(101.5ヘクタール)。
私は自転車で取材に行ったのですが(園内は走行可能です)、
すべてをゆっくり見て回ることができなかったくらいの規模なのです。

園内には、木々がうっそうと茂っており、
街の中にあるとは思えない雰囲気が漂っています。

 
▲服部、鶴見、久宝寺と並び、大阪の4大緑地といわれているんだとか。緑が深く、すがすがしい空気が味わえます。
小川が流れていたりして、まるで森の中へ迷い込んだような気分…


▲木々の間を通り抜ける小道も整備されていました。園内をぐるりと巡っているこの道は「樹のみち」と名付けられており、1周で約3㎞になるそう。路面には木のチップが敷かれているのですが、これは園内の木や府道沿いの街路樹を剪定したときに出る枝を細かく砕いたものなんですって。ふかふかとして歩きやすく、散策コースにぴったり♪

 
▲コチラの大きな池は「大泉池」。
夏の花・蓮が湖面を覆っているポイントもありましたよ。早朝に訪れて美しい姿を楽しむのも気持ち良いだろうだな~と。

 
▲池のそばには、「花と緑の相談所」「講習会室」などの施設が。
気軽に園芸の相談ができるほか、夏休みには子どもたちを対象にした昆虫観察やクラフトなどの教室が開催されたりもするそう。自由研究の役に立ちそうですね!


▲広々として気持ち良い芝生広場。ここだけで、約4.4haもあるんですって。猛暑日だった取材時に人影はほぼありませんでしたが、気候の良いときにはキャッチボールなども楽しめそうな空間です。

道具を持ち込むor手ぶらで楽しむ?お好みのスタイルでBBQができます

このように、豊かな自然に恵まれた「大泉緑地」ですが、
その楽しみ方のひとつとして、オススメしたいのがバーベキュー。

園内を巡っていると、「バーベキューができる区域です」と記した看板が
あちこちに立っているのが目につきます。

 
▲木陰で森の雰囲気を味わうもよし、青空の下で開放的に楽しむもよし。
BBQが可能な場所は園内に数か所あるので、お気に入りのスペースを見つけたいですね!

 
▲灰捨て場やゴミ捨て場が完備されています。帰りの荷物がスリムになって助かりますね~

 

【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】での生活が始まれば、
「大泉緑地」は徒歩でも行ける距離。
“近くの公園で、休日にバーベキューができる”なんて、とっても贅沢!

でも…「食材や道具を持って、大荷物で行くのはちょっと面倒」、
「もっと手軽に楽しみたい!」という方もいらっしゃるのでは?
そんな方にぴったりなスタイルもあるんですよ。

そのひとつが、食材と炭だけ持っていく方法。


▲野外炉を借りることができ(有料・土日祝は1010円/1時間)、かさばりがちな道具類を減らすことができます。

 

また、完全に手ぶらで行く、ということも可能なんです!

 
▲今年の4月にオープンしたばかりの「GoodBBQ」では、炭や道具用意されているだけでなく、食材や飲み物まですべて調達できちゃいます(持ち込み不可)。屋根がついていて、天候が気にならないのもイイですね。

 

お子さんが小さいうちは、手ぶらで準備をお任せし、
少し成長してきたら、火起こしから始めるアウトドア体験を・・・
なんていう使い分けもできそう。家族で過ごす休日の楽しみが広がりますね!

大型遊具が充実していて、お子さんも大満足

さらに園内には、大型遊具が設置されたスポットがあり、
お子さんたちが思いっきり身体を動かせる公園でもあるのが嬉しいところです。

 
▲そのうちのひとつ、「冒険ランド」。要塞のようにそびえたつ滑り台は、幅広で迫力満点!
フェンスで囲ってある砂場もあり、衛生面でも安心して遊ばせられます。

 
▲こちらは「わんぱくランド」。お城の形をしたカラフルな遊具が目を引きます。
小さなお子さん向けの遊具もあるので、“上の子が遊んでいる間、下の子がご機嫌ナナメ・・・”なんてことにならないのも助かりますね。


▲また珍しいところでは、BMX競技専用のモトクロスコース「サイクルどろんこ広場」もありました。写真では分かりにくいのですが、起伏に富んだ本格的なコースで、“自転車のまち堺”らしい施設だな~と。

 

このほか、テニスコートや野球場、球技広場など、有料で使える施設もありますよ。

 

このように、家族揃って遊べる「大泉緑地」。
【レ・ジェイド新金岡 パークフィールズ】に暮らすファミリーの休日を、
楽しく彩ってくれるに違いないと思います。

また、ウォーキングやランニングを楽しむ方の姿も多く、
年齢を問わず様々な楽しみ方のできる公園でもあります。

健やかなマンションライフが送れそうな住環境であることを
あらためて感じることができた取材でした!

※掲載写真はすべて2018年7月撮影
渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

関西在住のフリーライター。現在育児中。自身のマンション購入経験や、子育てママ目線・主婦目線も大切にしてレポート!「自分がココに住む!」つもりで取材し、リアルな情報をお届けします。

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