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住宅ライターの「レ・ジェイド高槻宮野町」取材レポート

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

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2019年01月31日

3月23日に一次開園!『安満遺跡公園』ってどんなところ?~高槻市ご担当者にお聞きしました①

【レ・ジェイド高槻宮野町】から徒歩9分(約710m)の場所に、
3月23日、いよいよ一次開園する予定の『安満遺跡公園』。
物件のすぐ近くに誕生する大規模公園ということで、
大きな期待を寄せている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回から2回にわたり、
高槻市 都市創造部 安満遺跡公園整備室 鮫島雄輔さんのインタビューをお届けします。
“いったいどんな公園ができるのか”、詳しくお話しいただきました。


▲1月某日、高槻市役所内にある「安満遺跡公園整備室」を訪問。お話を伺ってきました。

甲子園球場約5個分、駅近の好立地に誕生する『安満遺跡公園』

鮫島さん:『安満遺跡公園』は、その名の通り、
「安満遺跡」という弥生時代の貴重な歴史遺産を活かした公園です。
弥生時代当時の景色を尊重し、緑豊かな空間として整備を進めています。

総面積が約22ヘクタール・甲子園球場約5個分という、とにかく広い空間なのですが、
これが阪急「高槻市」駅から徒歩10分、
JR「高槻」駅からは13分の街のド真ん中に広がっているんです。
ちょっと他にないような、贅沢なロケーションなんですよ。


▲現地は、JRと阪急の線路に挟まれたエリア。特急や新快速も停車する「高槻」&「高槻市」両駅から徒歩圏内で、これだけのスペースがあるのはスゴいですね!
この公園は、広域避難地にも指定されているのだとか。「大規模震災などが起こって、建物が倒壊したり、火災が発生したとき、近隣の方がまず一気に逃げ込むことができる場所として位置付けています。耐震性貯水槽や災害用トイレ等も整備します」と鮫島さん。自宅の近くにこういうスペースがあると安心感がありますよね。


▲上のマップの★あたりからメインエントランス方面を見たところ。整備中なので写真では伝わりにくいですが、とっても広いんです!(2018年12月撮影)

民間活力を最大限に導入!

鮫島さん:『安満遺跡公園』では民間のノウハウやアイデアを活用できる仕組みを整えました。

当公園には、民間事業者の力をどんどん導入していきます。
公園内に、民間の店舗がいろいろできるんですよ!

まず、一次開園エリアにオープンするのが、
株式会社ボーネルンドが運営する全天候型の「こどもの遊び施設」と
株式会社バルニバービのピッツェリア&カフェです。


▲全天候型「子どもの遊び施設」(上記イメージ写真)

大阪城公園や天王寺公園にもあるボーネルンドの「プレイヴィル」が身近に!なんと、関西最大級の規模になるそうですよ!木製遊具や自然素材を使った遊びのほか、週替わりのワークショップも楽しめるのだとか。お子さんのいらっしゃるファミリーには嬉しい限りですね。利用には料金が必要・ 親子1組 1,500円


▲ピッツェリア&カフェ「SUNDAY’S BAKE 569」(上記イメージ写真)

南船場のランドマーク的カフェ「CAFE GARB」など、お洒落なお店を数多く手掛けるバルニバービ。こちらには、公園で楽しめるテイクアウトメニューを提供するキッチンカーや、ランチからディナーまで使えるカフェレストランが計画されているんですって。

全面開園に向けて、さまざまな計画が進行中!

鮫島さん:また、公園中心部にできる歴史拠点施設にも、レストランを併設することが決まっています。
ペットサービスショップや体験型キャンプカフェ施設の出店も計画されているんですよ。


▲このモダンな建物は、昭和3年から約90年にわたってこの地にあった京都大学の付属農場で利用されていた「旧農場本館」(2018年12月撮影)。ココが安満遺跡について学べる歴史拠点施設になるのだとか。「昭和5年に建てられた雰囲気のある木造建築で、市民の方にも愛着を持っていただいているため、リノベーションして利用することになったんです」と鮫島さん。併設のレストランも株式会社バルニバービによって運営されるとのこと。

 
▲【レ・ジェイド高槻宮野町】から最も近い東エントランスを入ってすぐのエリアには、トリミングサロンやドッグラン、犬の幼稚園などが利用できるペットサービスショップと、アウトドア用品を体験したり、キャンプ料理が楽しめるカフェができる予定です。

 

鮫島さん:そもそも都市公園というのは、
一定のルールはあるものの、案外いろいろなことができるようになっているんです。
『安満遺跡公園』では、その特性を最大限に生かし、
さまざまなイベントやプログラムを展開していきたいと考えています。

公園の運営管理自体も「指定管理者制度」というものを利用して
民間の事業者に行ってもらうことになっているのですが、
この事業者からも、野外映画祭や移動動物園、ウォーターパークなど、
さまざまな提案をいただいているんですよ。


▲「可能性はいろいろ。“週末はこの公園に行けば何かやってる”と言われるくらい、盛り上がっていけばいいなと思っています」と鮫島さん。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※

今回はココまで!

単なる公共の公園で終わらない、さまざまな楽しみでいっぱいの『安満遺跡公園』。
開園がますます楽しみになりますね!

次回は、公園で行われる市民活動を中心に紹介していきます。
開催予定のイベントやプログラムには、
民間事業者だけでなく、市民の力も欠かせないそうで、
公園のコンセプトでもある「市民とともに育てつづける」を紐解きます。

どうぞお楽しみに♪

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

関西在住のフリーライター。現在育児中。自身のマンション購入経験や、子育てママ目線・主婦目線も大切にしてレポート!「自分がココに住む!」つもりで取材し、リアルな情報をお届けします。

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