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住宅ライターの「ローレルアイ緑橋」取材レポート

渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

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2018年11月27日

子どもたちの生活も充実!公立指定小学校「東中本小学校」への道のりをチェックしました

Osaka Metro中央線&今里筋線「緑橋」駅スグにあり、
“都心部の隣”といっても過言ではない好立地に建設中の【ローレルアイ緑橋】。

職住近接のアーバンライフが実現しそうなマンションですが、
では、そんな場所に住む子どもたちの生活はどのような感じになるのか?
お子さんのいらっしゃるファミリーには、気になるポイントだと思います。

そこで今回は、子を持つ親の目線で周辺の教育環境をチェック!
まずは、公立指定小学校である「大阪市立 東中本小学校」まで歩いてみました。

昭和12年創立の「東中本小学校」

“豊かな心をもち、すすんで学び、いきいきと活動する子どもを育てる”を
学校目標に掲げる「東中本小学校」は、昨年に創立80周年を迎えました。

各学年2~3クラス編成の学校で、
子どもたちは茶色の標準服(制服)に黄色の帽子をかぶって登下校しています。


▲講堂兼体育館が2016年に完成したばかりの「東中本小学校」。快適な学習環境が整っているのは安心できますね。


▲災害時の避難所でもあるので、万が一の際の家族の集合場所としても確認しておきたいところです。

 

同校では外国語教育に力を入れているようで、
大阪市が派遣する外国人の英語指導員の授業のほか、
学校独自に依頼した外国人講師による英語活動も行われているんですって。
さらに今年度からは、週に2~3度、朝の時間に絵本の読み聞かせなどを行い、
英語に触れる機会を設けているそうですよ。

また、地域との交流も盛んで、先日は全校児童が近隣の清掃に参加したとのこと。
これは大阪マラソンの開催に合わせて毎年行われており、
国内外から集まる方々に美しい大阪を楽しんでもらおうと取り組んでいるのだとか。

ちなみに、同校のホームページには「学校日記」というブログがあり、
普段は見ることができない子どもたちの姿や、学校の取り組みが紹介されています。
修学旅行や林間学習の間には何度もブログが更新され、
今の様子を確認できるというのも、親としては嬉しいですね!

小学校まで徒歩2分の近さで、通学はラクラク!

そんな「東中本小学校」の場所を確認してみましょう。

▲青の矢印が通学ルート。現地からスグの通いやすい場所にあります。

 

【ローレルアイ緑橋】には、建物の東側にも歩行者用のエントランスがあり、
小学校へはコチラを使うのが便利で安全です。


▲左/丸印が、小学校にいちばん近いエントランス。
右/ココを出ると、小学校はもう見えているんですよ!


▲両側に歩道の整備された安全なルートを進み、2つ目の角を左へ曲がります。


▲曲がると校門はスグ。1分半ほどで到着しました!

 

低学年のお子さんでもラクラク通える距離ですし、
保護者にとっても学校は、何かと訪問する機会が多い場所ですから、
この近さはとても助かるのではないでしょうか。

幼稚園や中学校も至近距離にあります

ちなみに、小学校の敷地内には「東中本幼稚園」が併設されています。

 
▲4~5歳児の2年保育、70名が通う「東中本幼稚園」。同じ敷地にあるため小学校との交流も多く、運動会は合同で行われるのだとか。未就園児とその保護者を対象にした園庭開放も行われていますよ。

 

また、公立指定中学校である「本庄中学校」も、徒歩約8分と通いやすい立地にあります。


▲「東中本小学校」のほか、「今里小学校」と「中本小学校」の卒業生が通うことになる中学校です。部活動も活発に行われている学校で、同校ホームページ内のブログには、日常生活の様子のほか、運動部の試合結果なども紹介されていますよ。

 

※※※※※※※※※※※※

いかがでしたでしょうか?

周辺を歩いてみると、コンパクトな範囲に教育施設が整っている印象を受けました。
都心部に近いエリアでありながら、一歩中へ入ると住宅も多く、
静かな環境で学校生活が送れそうだな、と体感しました。

現地を訪れた際には、ぜひファミリーで周辺の散策も楽しんでみてくださいね!

※掲載写真は2018年9月・11月撮影
渡辺 ヨウコ

住宅ライター
渡辺 ヨウコ

関西在住のフリーライター。現在育児中。自身のマンション購入経験や、子育てママ目線・主婦目線も大切にしてレポート!「自分がココに住む!」つもりで取材し、リアルな情報をお届けします。

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