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住宅ライターの「ローレルフォーチュン池上台」取材レポート

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

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2016年10月28日

キーワードは家事ラク!使う人目線のキッチン、充実の収納スペースをチェック

モデルハウス見学のハイライトのひとつが、キッチンなのではないでしょうか?
食器洗い乾燥機など希望の設備が備わっているかどうか、我が家の食器類・調理器具類がおさまるだけのスペースがあるかどうか、そして「パッと見」のお好みという点も、もちろん大切な評価ポイントとなることでしょう。

今回のレポートでは、そのキッチンを中心に、毎日の“家事ラク”を実現してくれるポイントをご紹介します。

ダイニングからの“見た目”も優秀! 「オープンキッチン」と「手元隠し」の両立

前回、設計を担当された川上さんも仰っていたように、キッチンのスタイルは「ローレルフォーチュン池上台」の特色のひとつ。

ここのところ流行のオープンな対面カウンターキッチンの良さを活かしつつ、実際の生活を考え、ごちゃごちゃしてしまいがちなキッチン側の手元を隠す立ち上がりを付けたものです。

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▲ダイニング側から見ると、まるで飾り棚のようなたたずまいのキッチンカウンター。
オープンな部分があるので、お気に入りの小物やワイングラス、レシピブックなどを飾れば“ディスプレイコーナー”になりますね。スライドドアで隠せる部分には、取り分け用の小皿やカトラリー、ランチョンマットなど、ダイニング側から取り出せると便利なものをしまっておくと使い勝手がよさそう。
レンジフードもスマートなマントルタイプで、オシャレな雰囲気を高めています。

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▲カウンターの内側は「コの字型」になっていて、調味料を置いたり、ちょっとした水切りスペースとして活用できそうです。

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▲ホーローパネルのおかげで、あちこちでマグネットが活用できるのも嬉しいところ。
コンロ横の壁、コンロ前の立ち上がり部分(写真左)はもちろん、なんとダイニング側の収納棚上部(写真右)もホーローなのでマグネットが付くんです!

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▲もちろん、食器洗い乾燥機も標準仕様。スライドレール収納は、たっぷりしまうことができ、しかも大きく引き出せるので、上から見て「どこに何があるか」が一目瞭然。デッドスペースを生むことなく活用できます。

 
機能的な先進設備が導入されているのはもちろんのこと、「手元隠し」と「オープンなスタイル」を両立したスタイリッシュなキッチンは、ひと目惚れしてしまう方も多いのでは?と感じます。

自在な使い勝手が魅力!リビング隣接のタタミルーム 

さて続いては「タタミルーム」に注目。
ローレルフォーチュン池上台では、22邸すべてに畳の部屋が用意されています。
そのうち3邸では独立型の和室が、そして19邸ではモデルハウスと同じリビング隣接のタタミルームが採用されています。

畳は、清潔に保ちやすい掃除のしやすさ、そして直に座ってもリラックスできる程よい柔らかさなどから、
● 赤ちゃんのお昼寝ルームとして
● お洗濯ものを畳むためのスペースとして
● ストレッチなど軽い運動をする場所として
● お雛様や五月人形を飾るために
そしてもちろん
● お布団を敷いて眠るスペースとして
さまざまなシーンで活用することができます。

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▲リビングと和室との間は、引き戸で仕切られています。普段は開けっ放しにして、リビングと一体の空間として使われる方も多いかもしれませんね。

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▲吊り戸になっていて、レールは天井に、床はフラットな状態なので、レールにホコリがたまったりすることはありません。

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▲もちろん、お布団をしまっておける押入れもあります。

ローテーブルを組み合わせて和の応接スペースとして、
それを片づけて布団を敷けば2~3人が一緒に眠れる寝室に、
おもちゃを広げれば転んでも柔らかく受け止めてくれるプレイルームに・・・
畳のスペースは、そのフレキシブルさが最大の魅力。

洋室の場合、一旦ベッドを置けば「寝室」、本棚とデスクを置けば「書斎」となり、一日のなかでその用途がコロコロ変わることはあまりないですが、和室は変幻自在なのです。

こういった柔軟性の高い部屋が家の中にあると、親戚が遊びにきたとき、季節のイベント、そしてライフスタイルの変化があったときなども、楽に対応ができそうですね。

モデルハウス【L-1】号棟は、収納率 約16.4%!約3.0帖のウォークインクローゼットも

最後にご紹介するのは、収納スペースについて。
居室、リビングといった空間を、片付いたスタイリッシュなスペースとして保つためには、やはり収納スペースが十分確保されていることが不可欠です。

戸建ての場合、総面積にもよりますが概ね12%~15%くらいのラインが目安となるのではないでしょうか。そんな中、モデルハウス【L-1】号棟は、約16.4帖もの高い収納率となっているのが特徴的。

主寝室には、約3.0帖ものウォークインクローゼットが備えられています。

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▲南向き、約8.5帖の主寝室。ほぼ正方形の形をしていて、シンメトリーに配置された縦窓がスタイリッシュな印象です。モデルハウスは、窓に合わせてナイトテーブルも左右対称に配したロマンティックなインテリアテイスト。

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▲広すぎて1枚の写真に納めきれなかったほど(笑)!単に広い空間となっているだけでなく、棚板の位置を自由に調節できる収納棚(写真右下)、上下2本のハンガーパイプ(写真上)など、実用性の高い設えです。

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▲2階にはさらに、約1.8帖の納戸も。窓があり自然光が入ります。
各洋室にもクローゼットがありますが、シーズンオフのものや、オケージョンワンピースや和装といった普段は使わないものなどは、まとめてここへしまっておくことができそうです。

 
他にも1階・2階のそれぞれ「物入」があるなど、各所に収納スペースがあるためタンスなどは用意しなくてすみそう。これだけ収納スペースが用意されていれば、物が増えがちな子育てファミリーも「モデルハウスみたいなすっきりした空間」を保ちやすいですね。

2回にわたるモデルハスレポート、いかがでしたか?

モデルハウスを見学すると、何を大切に設計された家なのかがいろいろと見えてきます。
それは間取り図を見ているだけではなかなかわかりにくいもの。
我が家の住まいとしてふさわしい運命の一邸を、ぜひ見つけ出してみてください。

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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