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住宅ライターの「ローレルフォーチュン池上台」取材レポート

吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

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2016年09月28日

設計担当者インタビュー(2)/女性建築士ならではの視点がキラリと光る内装・設備

【ローレルフォーチュン池上台】の設計担当者・川上さんにインタビュー!
今回は、内装・設備に対するこだわりをお聞きしました。

「自分が使いたい!」と思える設備を採用。“家事ラクキッチン”

■川上さん
吉田さんは、自宅のキッチンで悩んでいることはありませんか?

●ライター・吉田
色々ありますよ!
古いタイプのキッチンなので、収納が少ないうえに出し入れしづらい。
こまめに掃除はしていても、ついた汚れが落としにくい。と、挙げたらキリがありません(苦笑)

■川上さん
吉田さんが挙げた悩みって、キッチンにおける悩みの代表選手ですよね(笑)
戸建、マンションに関わらず、家を新たに購入する方の多くが、「今よりも使い勝手のいいキッチンが欲しい」と望まれます。特にキッチンは女性の思い入れが強いスペース。
同じ女性として、そして「自分が使うならこれがいい!」と視点で【ローレルフォーチュン池上台】のキッチンを選びました。

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●ライター・吉田
「タカラスタンダード」のキッチンが採用されていますね。
ベースは金属で表面がガラス質のホーローは、キズがつきにくく、汚れが落ちやすい。
レンジフードもホーローなので、お手入れが簡単です。そしてマグネットがくっつくから、キッチンパネルをレシピやメモを貼るスペースとして使えるんですよね。

■川上さん
その通りです。
ちなみに、モデルハウスのキッチンパネルには、タカラスタンダードのマグネット収納「どこでもラック」を取り付けてありますので、ぜひチェックしてみてください!

●ライター・吉田
キッチン形状はオープンですね。
フラットではなく、立ち上がりをつけたのは、なぜですか?

■川上さん
当初は、根強い人気のフラットのフルオープンを想定していました。
しかし、当社の物件にお住まいのお客様から「いざ使ってみるとワークトップや手元が丸見えになってしまい気になる」という声もあり、【ローレルフォーチュン池上台】はカウンターを立ち上げ手元を隠すタイプのキッチンにしました。
立ち上げ部分は水切り収納としても使えて、実用的です。
オープンらしい開放感を残すために、カウンターの高さは配慮しました。

●ライター・吉田
キッチンのトレンドと生活者のニーズをしっかり抑えた選択、というわけですね。

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キャビネット収納+背面収納で、収納力もたっぷり。
さらにキャビネットは、ダイニング側も収納なので、毎日使うカップやグラス類はここにしまっておくと便利そうです!
わたしもこのキッチンを使ってみたくなりました(笑)

必要なところに、必要な容量を。戸建住宅だから出来る “たっぷり収納”

●ライター・吉田
さて、【ローレルフォーチュン池上台】は、脱・賃貸、脱・社宅という方からの問合せが多いと聞いています。
賃貸や社宅に収納に難を感じている人にとって、戸建の収納力は魅力ですよね?

■川上さん
そうしたお客様にも納得いただけるだけの収納力を【ローレルフォーチュン池上台】では確保しました。
全22戸、それぞれ間取りが違うように、収納率は約11%~約21%と異なりますが、どの住戸も容量と使い勝手を考えた収納計画となっています。

22号地を例にあげて説明しましょう。

LF池上台間取り
※L-22プラン/4LDK+W.I.C+グルニエ、敷地面積/143.20㎡、建物面積/110.98㎡

玄関には幅1600の「玄関キャビネット」を設置。
家族全員の靴はもちろん、お子さまの外遊びのおもちゃをしまう場所としてもお使いいただけると思います。
リビングに設けた「物入」は共用収納として、掃除道具や家族みんな使うものをしまう場所として活躍することでしょう。

●ライター・吉田
和室の「物入」は、洋風の建具ながらも、昔ながらの「押入れ」の姿となっていますね。

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※写真はL-1プラン(モデルハウス)

■川上さん
近年、和室は要らないという方が増えていますが、実際に子育て家族の生活において和室は使い勝手のよい場所として喜ばれているんですよ。
お子さんの遊び場兼お昼寝スペースに、お孫さんの顔を見に来た親御さんの客間にと、活躍しています。
客用布団をしまうには、クローゼットよりも枕棚と中段のある「押入れ」のほうが断然使い勝手がいい。
なので、和室には押入れという、昔ながらの日本家屋の良さを踏襲しました。

●ライター・吉田
L-22プランには、寝室上に「小屋裏収納(グルニエ)」がありますね?

■川上さん
小屋裏収納(グルニエ)付きプランは、L-22プラン限定の収納ですが、【ローレルフォーチュン池上台】の見どころのひとつですので、現地へお越しの際はぜひともご覧ください。

●ライター・吉田
キッチンと洗面室の両方に「床下収納」が設置されていますね。いずれか一方という家はよくありますが、なぜ2ヵ所設けたんですか?

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■川上さん
収納場所としてだけでなく、実は床下点検口としての役割も持っています。
車に車検があるように、家も定期的な点検とメンテナンスが必要です。
普段目に出来ない床下をスムーズに点検するため、床下点検口を2ヵ所設けました。

●ライター・吉田
末永く安全で、安心な生活を送るために、点検とメンテナンスは欠かせませんよね。
『近鉄不動産』が住まいのメンテナンスに注力している姿勢が窺えます。

■川上さん
確かな安心のもと、デザイン性と機能性を兼ね備えた上質な住まいを実現するのが「ローレルフォーチュン」です。
これまで近鉄不動産の戸建住宅をご存じないお客様にも、ご満足いただけるよう設計しました。
個性あふれる外観、安心で快適な居住性、そしてまちなみの景観美。
【ローレルフォーチュン池上台】は設計担当者として自慢の住宅地です。

※写真撮影年月:平成28年8月
※モデルハウス写真には一部オプション仕様(有償)が含まれている他、家具・備品等に関しては販売価格には含まれません。
吉田 恵子

住宅ライター
吉田 恵子

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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