• 分譲マンション
  • 神奈川県横浜市
  • 日本エスコン

住宅ライターの「レ・ジェイド美しが丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > レ・ジェイド美しが丘 > 「あざみ野」駅の交通アクセスは?東急田園都市線と横浜市営地下鉄“2路線利用可”
2019年07月29日

「あざみ野」駅の交通アクセスは?東急田園都市線と横浜市営地下鉄“2路線利用可”

「レ・ジェイド美しが丘」の最寄駅、「あざみ野」駅は、東急田園都市線と横浜市営地下鉄ブルーラインの2路線が利用できます。
青葉区のなかで2路線使えるのは「あざみ野」だけで、青葉区に住んでいる人に聞いた話では「そこが気に入って住む人も多い」のだとか。

東急田園都市線は「渋谷」駅直結で、「二子玉川」駅や「三軒茶屋」駅などおしゃれな街を通る人気の路線ですが、それに加えて横浜市営地下鉄が通っていることで、「横浜」駅にも行きやすいんです。
しかも「あざみ野」駅は横浜市営地下鉄の始発駅。「横浜」駅方面へ通勤する際に「座って行ける」というメリットもあります。

今回の記事では、そんな「あざみ野」駅の交通アクセスについて、レポートしていきたいと思います。

今回の記事をまとめると……

■「あざみ野」駅からは、2路線利用で「渋谷」駅へ直通22分、横浜へも直通24分
■東急田園都市線は東京メトロ半蔵門線と直通運転を実施。「大手町」駅、「三越前」駅へも直通
■横浜市営地下鉄ブルーラインの始発駅。横浜方面へ、通勤だけでなくレジャーも楽しめそう
■「あざみ野」駅には複数のスーパーがあり、帰りに気軽に食品が買えそう

「あざみ野」駅からは、東急田園都市線と横浜市営地下鉄、2路線が利用可

まず、路線図で「あざみ野」駅からの交通アクセスを見てみましょう。


▲マンション公式サイトから引用した交通アクセス図。
マンションに近いのは、徒歩6分の「あざみ野」駅ですが、「たまプラーザ」駅へも徒歩12分と、2駅が利用可能です。

東急田園都市線の急行利用で、「渋谷」駅へ22分。「二子玉川」駅なども通ります

「あざみ野」駅は東急田園都市線の急行停車駅。
「二子玉川」駅へ11分、「渋谷」駅へは22分です。

 
▲東急田園都市線は、大規模な再開発が進む「渋谷」駅や、「玉川高島屋S・C」や「二子玉川ライズ」といった大規模な商業施設のある「二子玉川」駅を通ります。

 

「レ・ジェイド美しが丘」のもうひとつの利用駅である「たまプラーザ」や、「キャロットタワー」のある「三軒茶屋」駅などもそうですが、東急田園都市線沿線にはおしゃれな商業施設や文化施設がある駅が多いのが特徴。

「渋谷」駅も、今後さらに開発が進み、2019年度中にも「渋谷フクラス」、「渋谷スクランブルスクエア」といった大規模な商業ビルが次々と誕生します(※1)。これからますます注目を集めていきそうですね。

 

また、東急田園都市線は、地上を走る路線ですが、沿線に踏切がなく、2019年度中の整備を目途に全駅へのホームドアの設置が進んでいるなど、安全性への取り組みにも積極的な路線でもあります。

東京メトロ半蔵門線との直通運転で、「大手町」駅や「三越前」駅へも乗り換えなし

そして、東急田園都市線は東京メトロ半蔵門線と直通運転を実施しているのも大きな特徴です。

近年、地下鉄と直通運転を実施する私鉄も増えてきましたが、乗り換えなしの“直通”電車は意外と本数が限られていて、通勤時間帯などは乗り換えが必要だったりすることもありますよね。

東急田園都市線の場合は、「あざみ野」から発着する渋谷方面行き電車のほとんどが、半蔵門線に直通しています。


▲「あざみ野」駅の平日朝の渋谷方面の時刻表。
5時台の2本だけが「渋谷」駅止まりですが、他は9時台まで全ての電車が半蔵門線に乗り入れています。
ちなみに、赤色の数字は急行、緑色は準急です。朝の通勤時間帯は、特に準急・急行の本数が多いですね。

 

東京メトロ半蔵門線は、「表参道」駅や「永田町」駅、「大手町」駅、「三越前」駅といった都心部を通るので、通勤はだけでなく、ショッピングやお出かけにもいろいろと重宝しそう。

 
▲ビジネス街である「大手町」駅や、「コレド室町」や「日本橋三越本店」などがある「三越前」駅などへも直通。
終点は「東京スカイツリー」のある「押上」駅です。

 

半蔵門線は接続路線が多いのもいいところ。

2018年3月に半蔵門線の「水天宮前」駅と、日比谷線・都営浅草線「人形町」駅が乗換駅として設定されたので、(2駅間はとても近いのですが、それまでは“一旦改札を出て、再度乗る”形だったものが、乗換駅設定により、継続運賃が適用されるようになりました)半蔵門線はなんと「東京を走る全ての地下鉄と接続している路線」になりました。

つまり「あざみ野」駅から“乗り換え1回”で、東京の地下鉄すべての駅へ行けるということ!
通勤の快適性って、乗車分数だけでなく、乗り換え回数にもかなり左右されますから、これはなかなか見逃せない点なのではないかと思います。

横浜市営地下鉄ブルーラインの始発駅。横浜方面へのアクセスもしやすい

また、「あざみ野」駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの始発駅でもあります。

横浜市営地下鉄ブルーラインは、JR東海道新幹線が停まる「新横浜」駅や「横浜」駅、「横浜ランドマークタワー」のある「桜木町」駅などを通ります。


▲横浜市営地下鉄ブルーラインの路線図。
「あざみ野」駅からは、「新横浜」駅へ15分、「横浜」駅へ24分です。

 

ちなみに、東急田園都市線の他の駅に住んでいる人のなかには、「田園都市線は東京都内には行きやすいけど、横浜方面にはちょっと行きづらい」と言う人も多いのだとか。

例えば「市が尾」駅から「横浜」駅へ行く場合、時間優先だと、東急田園都市線→「長津田」駅でJR横浜線に乗り換え→「東神奈川」駅でJR京浜東北線に乗り換え→「横浜」駅着、というルートになる様子。
「あざみ野」駅なら、「横浜」駅まで地下鉄1本なので、「あざみ野」駅の「2路線が使える点」が評価されるのにも頷けます。

 
▲「高島町」駅、「桜木町」駅、「関内」駅はみなとみらい地区にも近いため、ショッピングやレジャーを楽しみに行っても良さそう。横浜エリアは新しい商業施設も続々誕生していて、海もあり、都心部とはまた違った面白さがあるんですよね。

 

70歳以上のシニア世代の方は、横浜市が発行している「敬老特別乗車証(敬老パス)」で横浜市営地下鉄が乗り放題になるため、「早起きして地下鉄に乗って、山下公園へお散歩に行く」なんて楽しみ方をする方もいらっしゃるそうですよ。始発駅で座れるとなると、シニアの方も利用しやすそうですね。

駅直結の「etomo(エトモ)あざみ野」に、東急ストアや飲食店が入っています

さて、そんな「あざみ野」駅ですが、交通アクセスに加えて、私が「便利だな」と思うポイントがもうひとつ。
駅直結の「etomo(エトモ)あざみ野」内にスーパーや惣菜店などがあり、駅まわりでお買い物やちょっとした用事がひと通り済ませられちゃうんです。

 
▲「etomo(エトモ)あざみ野」には、朝6時から深夜1時までオープンしているスーパー「東急ストア」や、パン、お惣菜などが買えるデパ地下のような「東急フードショースライス」、銀行ATM、行政サービスコーナーなどが入っています。

 


▲「etomo(エトモ)あざみ野」の案内図。
ほぼワンフロア構成で(一部店舗のみ2階、3階にあります)、仕事帰りでも店内をササッとひと回りできそうな“ちょうどいい広さ”も良いと思います。

 

このほかにも、駅の近くには、食品スーパーの「Santoku(サントク)あざみ野店」や、ドラッグストアなどもありますが、こちらの「etomo(エトモ)あざみ野」があれば、毎日の買い物はほぼ間に合いそう。
スーパーに寄るために遠回りをする必要もなく、雨の日でも買い物がしやすそうなのもいいですね。

 

さて、次回の記事では、マンションの外観デザインや共用部についてレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※1:東急電鉄「渋谷再開発情報サイト 渋谷駅周辺開発プロジェクト」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

PAGE TOP