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住宅ライターの「レ・ジェイド美しが丘」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2020年09月28日

訪れる人を魅了する、美しく無駄のない共用スペースに注目!完成した建物の様子をご紹介します。

さて、前回のレポートでは2020年6月に竣工した現地建物内で公開中のモデルルームの様子をご紹介しましたが、今回は共用部について。実はマンションというのは、住戸専有部だけでなく、外観から放たれるオーラやエントランスまわりのデザイン、ラウンジスペースなど“共用部のグレード感”によっても将来の資産性が大きく変わってきますから、「共用スペースがどのように仕上がっているか?」を確認することはとても重要なポイントなのです。

では、早速【レ・ジェイド美しが丘】の共用部の様子を写真でチェックしてみましょう。

【この記事のまとめ】

緑視率を高めた緑豊かな共用部設計が、日々の暮らしにやすらぎを演出

筆者が現地を訪れて最初に感じたのは「緑のボリュームが多いステキなマンションだな」ということでした。

ちなみに、皆さんは『緑視率』という言葉をご存知ですか?緑視率というのは「人の視野に占める緑の面積の比率」を表すもので、緑視率が高くなるほど“心地良い・癒される・清々しい”などの効果が感じられると言われています。【レ・ジェイド美しが丘】は、まさにそんな「緑視率の高いマンション」でした。

 
▲エントランスの周辺にはオリーブのシンボルツリーをはじめ、四季の移ろいが感じられる植栽がふんだんに配置されています。取材当日は猛暑日だったのですが、緑の視覚的な効果なのか、このマンションの前に到着すると清涼感を感じることができました。こういう“五感に伝わる設計”というのは、今後長く暮らしていく上でも魅力的ですね!

 
▲エントランスのオートロックを解除して建物内へ進むと、目の前に広がるのがエントランスホール。壁にはアイアンのアートが掲げられ、重厚感あふれる上質な生活ステージを印象付けてくれます。

 
▲このエントランスホールのラウンジスペースからも、ガラス越しにパティオの緑を眺める設計になっていました。夜でもマンション館内で空の様子や月あかりを感じられるというのはステキですね!

▲パティオは吹抜けになっているので各フロアのエレベーターホールや共用廊下からも“緑”を感じることができます。

新しい生活様式を受けて外出する時間を極力減らすようになりましたが、セキュリティに守られたマンション内に、季節や天気の移ろいを感じられる自然の風景が採り入れられている設計なら、おうち時間も心地良く過ごせそうですね!

地下駐車場はハイグレードマンションの証、大型車もスムーズに駐車可能

つづいて地下フロアへと進んでみましょう。“地下駐車場付き”というのは、ハイグレードマンションの証でもありますが、筆者が驚いたのは地下フロアの丁寧なつくりこみについて。

 
▲こちらは地下駐車場の入口。エントランスホールなどと比べると、外部から目につかない部分になるため、一般的なマンションでは壁面を吹き付け仕上げにするなど、空間を簡素化して仕上げるケースが多いのですが、ご覧の通り重厚なタイル張り仕上げで、入口にはオートロックも設置され、セキュリティ性能が高められています。


▲まるでデパートやショッピングセンターかと思うほど、広々とした通路が設けられた地下駐車場。しっかりと雨風を凌げるため大切な高級車も安心して駐車できますし、車高にもゆとりがあるため、大型のラグジュアリーワゴンもスムーズに出し入れできますね!

 
▲出入口にはリモコン式のリングシャッターが設置されているため、部外者は侵入できない設計になっています。また、出入口へと向かう通路は車2台が対面通行できる幅員を確保。勾配が緩やかに設計されているので、大切な愛車の腹下を擦る心配がありません。車通りの少ない静かな道路に面しているため入出庫をスムーズに行える点も安心です。
※地下駐車場区画は先着順での申し込みとなります。

地下には全戸分のトランクルームが、しかも、湿度管理も行われています!

そして、何といっても長く暮らしていく上で重宝するのが、地下フロアに用意された全戸分の『トランクルーム』。

 
▲フロアの各所に調湿器が置かれ、しっかりと湿度管理も行われています。

 
▲ゴルフバッグや旅行用のトランクなど、外で使う大型アイテムを室内へ持ち込むときは保管場所に困ってしまいますが、このトランクルームがあればお部屋の場所をとることなく、アウトドア用品をすっきり収納できますね!しかも、地下駐車場と同じフロアに配置されているので、お出かけの時の荷物の積み下ろしもスムーズに行えます。

 
▲最後に、こちらは1階エントランスサイドにある集合ポストと宅配ボックス。宅配ボックスは住戸のキーと連動しているため、わざわざカードキーを取りに行く煩わしさもありません。しかし、集合ポストコーナーの床面までこんなに美しく仕上げられたマンションというのは、20年以上マンション取材を続けている筆者でも初めての経験です。

これだけのグレード感ながら、管理コストを軽減できる点にも注目

いかがでしたか?今回、建物を実際に内覧し取材してみて、「どこを撮っても美しいマンション」というのが筆者の感想でした。快適に使える共用施設はもちろんのこと、こうした共用部の意匠性の高さは、今後暮らし続ける上でも「住まいへの誇り」につながりますから、より永くその価値を維持できるマンションだと思います。

ちなみに、これだけのグレード感と多彩な機能を備えた共用部を持つマンションの場合、維持・管理のためのコストが一般的なマンションよりも大きくなってしまうケースがあるのですが、本物件は“総戸数90戸”という適度な規模感であり、共用スペースについては“必要な機能を厳選”して極力シンプルに設計されているため、「管理費・修繕費を軽減できる」というメリットがあります。


▲総戸数規模別の管理費・修繕積立金の月額平均額をグラフで示したもの(リクルート調べ)。

もちろん、面積によっても多少の違いはありますが、【レ・ジェイド美しが丘】の専有面積66㎡の住戸の管理費・修繕費は『月額1万9938円』。これに対して、キッズコーナー、ラウンジ、コンシェルジュサービス、ジムなどの贅沢な共用施設を施した大規模マンションで、同じ面積66㎡の住戸の管理費・修繕費を比べてみると『2万7860円』。つまり、月々で“7922円の差”ということは、年間で9万5064円、20年間で190万1280円もランニングコストの負担額に差が生じることになります。

マンション購入時は、ついつい住宅ローンの返済額ばかりに目が向いてしまいますが、「管理費・修繕費を抑えることができるマンションかどうか?」をしっかりと比較することも、長い目で見て住まい選びの大切な条件であることがわかりますね!

なお、完成した建物を実際に隅々まで確認した上で購入検討できる点は、住まいという大切な買い物を決断する際の大きなカスタマーメリットです。ぜひ皆さんも一度現地を訪れ、建物の隅々まで“心地よさ・機能性”をチェックしながら、【レ・ジェイド美しが丘】での新生活をイメージしてみてくださいね。

※実物の建物は物件ホームページ内の↓こちらのページ↓でも紹介されています(住宅評論家の櫻井幸雄氏の解説)
https://sumai.es-conjapan.co.jp/utsukushigaoka90/message/index.html

※掲載した写真は2020年9月に撮影したもの。
※当記事の取材・執筆・撮影は住宅ライター福岡由美が担当しました。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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